ダイワのクーラーボックスおすすめ15選|最強と名高い釣具メーカーのクーラーを大特集

2021/09/30 更新

【2021年更新版】釣具メーカーの中でも高い人気を誇るダイワのクーラーボックス。その理由は、サイズ・保冷力の豊富なラインナップと、安心して使える質の高さでしょう。今回は、釣りやアウトドアに適したダイワ製クーラーボックスの選び方や、おすすめ製品を厳選してご紹介します。


アイキャッチ画像出典:DAIWA

ダイワのクーラーボックスが釣り・アウトドアにいいね!

出典:DAIWA
DAIWA(ダイワ)は、高い人気を誇る大手の釣り具メーカー。釣り竿やリールはもちろん、優れた品質のクーラーボックスも数多く展開されています。
今回は、ダイワ製クーラーボックスの魅力やおすすめをご紹介。

釣りだけでなく、バーベキューやキャンプなどのアウトドアでも大活躍間違いなしです!

選び方のコツ1: SUやGUなどの品番に注目しよう

制作:TAKEBUCHI
クーラーボックスの品番を見ると、そのアイテムのことが分かります。

上から順に……GUやSUというローマ字は断熱材のタイプ。そして、数字は700なら7リットル、3600なら36リットルといった容量です。

以降は、投入口の有無やその他の特徴を示しています。

商品名を見ると、使われている断熱材が分かる

ダイワのクーラーボックスの保冷力の画像
出典:DAIWA(クーラーに氷を詰め込み、一定時間後にサーモグラフ撮影。)
クーラーボックスは、使われている断熱材の種類や量によって保冷力が異なります。

真空パネルは外気の熱を伝えにくく保冷力に優れていますが、一方で、重くなりがちな側面も。

発砲スチロールが使われているクーラーは保冷力が低めですが、軽く扱いやすいのが特長です。
品番断熱仕様熱伝導率(W/mk)断熱材特徴クーラー使用用途
ZSS/VSS6面真空パネル +発泡ウレタン0.002〜0.008多孔質素材を金属フィルムで真空パックしたもの。ダイワの採用している断熱材で最も保冷性能が良い。6面全面に真空パネルを配置しているため、保冷力が非常に高く、炎天下での長時間使用や真夏の車中など、とても過酷な条件下での使用を想定した高保冷力モデル。
VS5面真空パネル +発泡ウレタン上蓋を除く5面に真空パネルを配置している為、保冷力が非常に高い。
TSS3面真空パネル +発泡ウレタン断熱効果の高い底面と長側面の3面に真空パネルを配置している為、真空パネルならではの高保冷クーラーを使いたい方にお奨め。
SU1面真空パネル +発泡ウレタン底面にピンポイントで真空パネルを配置している為、防波堤や磯、船上など、床面からの熱の伝導を防ぎたい場所での使用に適する。
GU発泡ウレタン0.02〜0.03ポリウレタンを発泡させたもの。クーラー内部の隅々まで充填するため保冷効率が非常に良い。発泡ウレタン断熱材で、軽さを維持しつつ保冷力を高めている為、スチロール断熱材の保冷力では少し物足りないという方にお奨め。
Sスチロール0.03〜0.04ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたもの。ダイワの採用している断熱材の中で最も軽い。軽さ・使い易さ・保冷力を兼ね備えたクーラーボックスで、様々な状況で使えるオールラウンダー。
出典:DAIWA
ダイワのクーラーボックスは、品番を見ると断熱材の仕様が分かるようになっています。
GU、SUといった表記ごとに使われている断熱材やパネル数が異なっており、選ぶ際の指標の一つとして役立つでしょう。

ZSSやVSSは真空パネルが6面に使われているため熱が伝わりにくく、保冷力が最も優れているタイプ。

次いで一部に真空パネルが使われているVSやTSS、SUの順で保冷力が高くなります。

対して、GUやSは、真空パネルがないため、保冷力が低くなる分、安価で購入できるタイプです。

“KEEP値”は保冷レベルの指標!

ダイワクーラーボックスのKEEPの画像
出典:DAIWA
「保冷力が何時間続くのか」という、もっとわかりやすい指標があると嬉しいですよね。

ダイワは“外気40℃に調整された恒温室内に、クーラーボックス本体容量の25%に相当する角氷を入れた”という状況下で、氷溶けて無くなるまでの時間を表す『KEEP』を用いています。

例えば、KEEP50のクーラーボックスなら、ボックスに25%程度の氷を入れると約50時間で氷が解けきるということ。(外気温は常に40℃という想定です。)

KEEP値を参考にすれば、クーラーボックスをより選びやすくなるでしょう。

選び方のコツ2: サイズや仕様は適切か?

出典:DAIWA
ダイワのクーラーボックスは、持ち運び楽々な小さいサイズから、大物の魚を入れられる大きなサイズまで豊富なサイズ展開となっています。

釣りに便利な機能を備えたタイプや、投げ釣り・エビエサ用など、用途に特化したものもラインナップ。

サイズや仕様も要チェックです!

サイズの選び方

ライトゲームや日帰りのアウトドアには15リットル以下、ショア・ボートフィッシングやバーベキューには20~30リットル程度を目安にすると良いでしょう。

オフショアでの釣りや、キャンプには35リットル以上の大きなクーラーボックスを用意するのがおすすめ。

タイプは大きく分けて3つ

出典:DAIWA
様々な用途に対応させやすい「汎用クーラーボックス」と、ロッドスタンドやサイドボックスが搭載された「投げ専用タイプ」、釣りエサとなるエビを活かしておくのに適した設計の「エビエサ専用」の3タイプがあります。

便利な機能にも注目

出典:DAIWA
ダイワのクーラーボックスには、2方向どちらからでも開けられるジョイントロック構造のフタや、小物管理に便利なトレー、滑り止めラバーの「ふんばるマン」など種々の機能が搭載されています。

各種ホルダーやスタンド、ショルダーベルトやストラップなど後付けできる便利グッズも多くラインナップ。

クーラーボックスを選ぶ際には、快適に使うための機能にも注目してみましょう。

ダイワ公式|クーラー関連商品・便利グッズ

次項、おすすめクーラーボックス15選!


ダイワ製おすすめクーラーボックス15選

DAIWA SU 700

ITEM
DAIWA SU 700
カラー:全1色
サイズ:内寸11×26×26cm、外寸19.5×38×32.5cm
内容量:7ℓ

以前から欲しかったのですがちょっと高いので我慢でしたが、やっと手にしました。午前中6時間ぐらいでは保冷剤はカチカチのままです(屋内)。



真空断熱とHPウレタン断熱材のダブル断熱で高い保冷力が期待できるコンパクトなクーラーボックス。

上蓋には軽さが魅力のスチロールが採用されています。

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クールライン S800X

ITEM
クールライン S800X
カラー:全2色
サイズ:内寸15×28×19cm、外寸23×35×25cm
内容量:8ℓ

バイクでの渓流釣り、ツーリング用にあと一回り小さいサイズを検討してたところ、ダイワ製で手頃なサイズ・価格の本品に決定。蓋に魚投入口もあり、度々バイクの荷台から下ろすこと無く、荷台に積んだまま事足りるのも良さげ。6Lとも迷いましたが、この手のクーラーは得てして外観より中は狭い?ので8Lで良かったと思います。



堤防での小物釣りや、管理釣り場やワカサギ釣りなどにもピッタリのサイズ感のクーラーボックス。

上蓋には魚の投入に便利な投入口があり、洗う時は取り外すことが出来ます。

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クールラインαライトソルトNT GU1000X LS

ITEM
クールラインαライトソルトNT GU1000X LS
カラー:全1色
サイズ:内寸17×26×22cm、外寸25×37×29.5cm
内容量:10ℓ


ライトソルトゲームに適した小型のラン&ガンクーラー。

持ち運びやすいロングハンドル仕様の野村珠弥氏監修モデルで、ロッドホルダーや小物入れが付属しています。(KEEP 35)

クールラインα S1500X LS

ITEM
クールラインα S1500X LS
カラー:全2色
サイズ:内寸17×36×23cm、外寸25×47.5×30cm
内容量:15ℓ


スチロール製で軽く、持ち運びやすいハイコスパモデル。ライトソルトフィッシングには余裕のある大きさです。

ロッドホルダー「CPキーパーマルチ」とプライヤーなどの管理に便利な「CPポケット125」が付属しています。(KEEP 33)

クールラインキャリーⅡ S1500

ITEM
クールラインキャリーⅡ S1500
カラー:全1色
サイズ:内寸17×36×23cm、外寸34×47.5×33.5cm
内容量:15ℓ


キャリーハンドルと大型静音キャスターが搭載されている、持ち運びが非常に楽なクーラーボックス。

背面は小物入れとしても活用可能で、500ミリリットルのペットボトルもスッポリ入ってしまう大きさ。(KEEP 35)

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ライトトランクIV S2000R

ITEM
ライトトランクIV S2000R
カラー:全2色
サイズ:内寸22×44.5×21cm、外寸31×53.5×29cm
内容量:20ℓ


ポップなカラーが目を引く、20リットル容量の大きめクーラーボックス。

スチロール製で比較的軽く、保冷力は日帰りのアウトドア向けです。水栓は付属していませんが、上蓋は左右どちらからでも開けることが出来ます。

ライトトランクα S2400

ITEM
ライトトランクα S2400
カラー:全2色
サイズ:内寸22×46.5×22.5cm、外寸31.5×60.5×30.5cm
内容量:24ℓ


ライトトランクα S2400は、2020年4月に発売されたばかりの新商品。

32リットルと24リットルの2サイズがラインナップしています。

フタは両開きで片手で開閉することができ、取り外すことも可能です。(S2400はKEEP 66)

プロバイザーHD ZSS 2700EX

ITEM
プロバイザーHD ZSS 2700EX
カラー:全2色
サイズ:内寸25×43×25cm、外寸35×57.5×34cm
内容量:27ℓ


真空パネルが6面に使用されている、非常に優れた保冷力を誇るクーラーボックス。

消臭機能も備えています。つまんで持ち上げる新構造の「リフトアップオープンシステム」を採用しているのが特徴です。

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ライトトランクα SU3200

ITEM
ライトトランクα SU3200
カラー:全2色
サイズ:内寸22×56.5×24.5cm、外寸31.5×69×34cm
内容量:32ℓ


主な断熱材としてウレタンを、底に真空パネルを採用した、32リットル5.3キログラムのクーラーボックス。

保冷力・軽さ・容量の程よいバランスと、座っても壊れない頑丈さが魅力です。(KEEP 101)

プロバイザートランクHDⅡ ZSS3500

ITEM
プロバイザートランクHDⅡ ZSS3500
カラー:全1色
サイズ:内寸24×55×25cm、外寸32.5×71.5×35cm
内容量:35ℓ


6面真空パネルとウレタンで、高い保冷力を有するモデルです。

防水プルーフケースPC-3500が付属しており、消臭機能も備えています。持ち運びに便利なサイドハンドルや、静音キャスター付き。(KEEP 127)

NSトランク大将II 4300WD

ITEM
NSトランク大将II 4300WD
カラー:全2色
サイズ:内寸24×66×24cm、外寸35×76×32cm
内容量:43ℓ

10月終わりのBBQ夜19時開始に1.3kgブロックを袋まま3袋使用してビール等を冷やして23時頃に帰宅して確認すると氷全く溶けず



NS(ノンスリップ)トランク大将Ⅱは、比較的安価かつ内容量の大きなクーラーボックス。

真空パネル2面とウレタンを採用したシンクートランク(KEEP 98)、ウレタンを採用したスーパートランク(KEEP 82)、スチロールを採用したトランク(KEEP 60)の3タイプ展開です。

トランク大将Ⅲ S5000X

ITEM
トランク大将Ⅲ S5000X
カラー:全1色
サイズ:内寸28.5×73×23cm、外寸37.5×86×33.5cm
内容量:50ℓ


トランク大将Ⅲは、50リットル容量の大型クーラーボックス。

ボックス内部は抗菌仕様でオフショア(船)での大物釣りや遠征釣行、キャンプなどで活躍間違いなしでしょう。

トランクマスターHDⅡ S6000

ITEM
トランクマスターHDⅡ S6000
カラー:全1色
サイズ:内寸29×85×23.5cm、外寸41.5×102.5×33.5cm
内容量:60ℓ


トランクマスターHDは青物の収納に適したロングボディー仕様で、持ち運びに便利な大型静音キャスターとサイドハンドルが搭載されています。

60リットルモデルには抗菌剤が配合されており、清潔を保ちやすい仕様。(S6000はKEEP 85)

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トランクマスターHDⅡ VSS6000

ITEM
トランクマスターHDⅡ VSS6000
カラー:全1色
サイズ:内寸29×85×23.5cm、外寸41.5×102.5×33.5cm
内容量:60ℓ


5面真空パネルの保冷力に優れたクーラー。

抗菌機能に加え、消臭機能も期待できる仕様。大容量かつ高保冷力を誇るハイエンドモデルです。(KEEP 133)

ビッグトランクⅡ SU 8000

ITEM
ビッグトランクⅡ SU 8000
カラー:全1色
サイズ:内寸32.5×79.5×27cm、外寸44×93×40cm
内容量:80ℓ

十分な容量があり、ハマチ30匹メジロ3匹入れても余裕です。また、揺れる船の上でも滑ることなくしっかり安定していて良い感じでした。保冷力については最初に使用したのが冬ですから、夏場の悪条件についてはこれからですが。



内容量80リットルの、かなりビッグなクーラーボックス。

80センチクスの大物が折り曲げずに収納でき、上蓋に800ミリメートルのメジャーが搭載されているのが特徴です。

キャスターとサイドハンドルで移動も楽々。

選んで間違いなし!

出典:DAIWA
ダイワ製クーラーボックスの特徴や選び方、おすすめ15選をご紹介しました。

容量や保冷力、性能など様々なタイプを見比べて、是非、クーラーボックスを見つける際のご参考にされてください!

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