シマノのメタニウムまとめ!最新のMGLから初代までの歴史

2020/05/11 更新

92年から続くシマノのリールシリーズ・メタニウム。皆さんはメタニウムと名の付くリールが今までどれくらい発売されたかご存知ですか?最近バス釣りを始めた方は、メタニウムDC・メタニウムMGL・メタニウムMgといった機種には馴染みがあるかと思いますが、実はそれだけではないんです。今回は初代メタニウムが発売された1992年から2016年までに発売されたメタニウムシリーズを一挙にご紹介します!

制作者

TSURI HACK編集部

釣り歴20年のTSURI HACK運営&記事編集担当。年間1000を超える記事を配信するため、海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広い釣り用品に触れています。公式SNSでも最新情報から編集部のインプレッションまで絶賛配信中!

TSURI HACK編集部のプロフィール

...続きを読む


メタニウムとは

メタニウムとは1992年にシマノから発売された「バンタムスコーピオンメタニウムXT」から始まったシマノのリールシリーズ。当時からシマノの技術をふんだんに使ったシマノ・ベイトリールの上位機種として、多くのバサー達に愛されてきました。今回はメタニウムの名を冠したシマノ・メタニウムシリーズの数々をご紹介していきます。

16メタニウムMGL

メタニウムMGLとは 2016年発売のメタニウムMGL。MGL=マグナムライトスプールはスプールの側面に「ブランキング」といった肉抜き加工を施しています。回転軸から遠い場所が軽量化されている為、従来スプールより軽量ルアーの飛距離が向上。XSHIP、マイクロモジュールギアを採用し滑らかな巻き心地に仕上がっています。

シマノ リール 16 メタニウム MGL HG 右

ギア比:7.4
自重:175g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-100、14-90、16-80、20-65

メタニウムMGLにつては以下のリンクで詳しく説明しています。

15メタニウムDC

メタニウムDC
出典:楽天市場
2015年発売のメタニウムDC。デジタルコントロールブレーキ・I-DC5(アイディーシーファイブ)を搭載し安定したキャスト性能。XSHIP、マイクロモジュールギアを採用し滑らかな巻き心地に仕上がっています。

シマノ 15 メタニウム DC HG 左

ギア比:7.4
自重:190g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:79cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-120/14-100/16-85/20-70

メタニウムDCにつては以下のリンクで詳しく説明しています。

13メタニウム

2013年発売の13メタニウム。外部ダイヤルで調節可能なSVSインフィニティブレーキ搭載。XSHIP、マイクロモジュールギアを採用し滑らかな巻き心地に仕上がっています。

シマノ リール 13 メタニウム

ギア比:6.2
自重:170g
最大ドラグ力:5.0kg
巻取り長さ:66cm
ナイロン糸巻量(lb-m):12-120/14-100/16-85/20-70


08メタニウムMgDC・MgDC7

2008年発売の 08メタニウムMgDC。メタニウムシリーズに始めてDC(デジタルコントロールブレーキ)が搭載された機種でした。

07メタニウムMg・Mg7(07メタマグ)

メタニウムMg
出典:Avail
2007年発売の07メタニウムMg(通称メタマグ)。その使い勝手の良さから発売が終了してしまった現在でも、名機として慕われています。

05メタニウムXT(ガンメタ)

05メタニウム
出典:Amazon
2005年発売の05メタニウムXT。高い剛性感が評判で、ガンガン使えるベイトリールとして人気を博しました。

メタニウムMg(00メタマグ)

メタニウムMg
出典:パゴス
2000年発売のメタニウムMg。元祖メタマグと言える、マグネシウムボディーを採用したメタニウムの誕生でした。

スコーピオンメタニウムXT(銀メタ)

シマノ スコーピオン メタニウムXT 1997年発売のスコーピオンメタニウムXT。バス釣りブームに一世を風靡したリールで当時はTVCMも打たれていました。「そのポテンシャル一目瞭然」「これがジャパンスタイル」といった強烈なキャッチコピーに心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

バンタム スコーピオン メタニウムXT(赤メタ)

バンタム スコーピオン メタニウムXT
出典:楽天
1992年発売のメタニウムXT(通称赤メタ)。今では別シリーズとなった、バンタム、スコーピオン、メタニウムと3シリーズの名を冠したリールであり、メタニウムの名がついた最初のリールでもあります。

メタニウムに憧れて

夕暮れにキャスト
出典:PIXTA
バスブーム全盛期、当時の少年バサー達はメタニウムXTを巧みに操る村田基さんのキャストを一新に真似したものでした。時代と共に進化を遂げたメタニウムシリーズ。その輝きは色あせることなく続いていくことでしょう。

Metanium · It is Japan style!

メタニウム・それがジャパンスタイル!

紹介されたアイテム

\ この記事の感想を教えてください /
GOOD! BAD