ベイトロッドおすすめ15選!人気釣りカテゴリー別に一挙公開!

多くのルアーフィッシングで主流になっているベイトロッド。その特徴やメリットから、ベイトロッドを使われるアングラーも多いのでないでしょうか。今回、人気の釣り5種からおすすめ15選をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:ダイワ facebook

ベイトロッドについて

ベイトロッドの画像 ベイトロッドとは、ベイトリール(両軸リール)用の釣り竿。スピニングロッドとは異なる作りになっており、パワーのあるロッド。一般にハードベイトを投げる際に好んで使われています。また昨今では、軽量ルアーのキャストをも可能にする『ベイトフィネスロッド』も発売されています。

ベイトロッドの特徴

ベイトロッドの特徴の画像
出典:シマノ
特徴としてまず挙げられるのが、リールの位置。スピニングロッドは握ったときにリールが下側にきますが、ベイトロッドの場合、上側にきます。これによりライン感度が良くなり、手元までアタリの感覚や、ルアーが捉える水中情報が伝わりやすくなります。また、トルクを活かして重いルアーを投げることや、太いラインの操作を得意とするなどの特徴があります。

ベイトロッドを使うメリット

ベイトロッドと一対をなすベイトリールをセットすることで、クラッチ操作を用いて簡単にラインを片手で放出できるため、デッドスローなど足場の悪いポイントや無理な体勢でも難なくキャストすることが可能。また、スピニングリールのようにベールがない分、キャスト動作を早めることができ、テンポよく数打ちできるなどルアーフィッシングに向いています。

ベイトロッドにスピニングリールは付けれる?

ベイトロッドにスピニングリールの画像
撮影:TSURI HACK編集部
たまに見かけるベイトロッドにスピニングリールを組み合わせるパターン。取り付け自体は可能ですが、使用時に指をかけるトリガーがとても邪魔です。また、リーリングやキャスト時、ガイドとラインの摩擦抵抗が極端に大きくなり、使いにくく、ルアーを投げてもあまり遠くへ飛びません。見た目も使い勝手も不向きと言えるでしょう。

▼スピニングやベイトタックルの持ち方を紹介している記事です。


ベイトロッド バス用3選

バス釣りの画像
出典:イシグロ
バス釣り用ベイトロッドには、実に多くのシリーズがラインナップされています。硬さから長さ、取り回しの良さやバットパワーなどプロのアングラーでさえもその選択には頭を悩ますほど。杭や橋脚、テトラ帯や浚渫跡、ウイードからブッシュ、リリーパッドまで様々なシチュエーションが考えられるため、ロッドのバリエーションも多いのが特徴です。
狙った場所を逃さない一撃必殺の道化師
ITEM
レイドジャパン グラディエーターアンチ GA-610MC
全長:1.85m
自重:117g
ルアー重量:7‐21g
ナイロンライン適合:10‐16lb 

天才、村上晴彦氏の研ぎ澄まされた感性
ITEM
ダイワ ハートランド 6101MRB-18
全長:2.08m
自重:122g
ルアー重量:5-18g
ナイロンライン適合:8-17lb 

今江プロも信頼するスーパーミドル級ロッド
ITEM
エバーグリーン インスピラーレGT IGTC-69MH
全長:2.06m
自重:133g
ルアー重量:8.8‐28g
ナイロンライン適合:10‐20lb 


▼バス釣りベイトロッドを紹介している記事です。


ベイトロッド トラウト用3選

トラウト釣りの画像 渓流では足場の悪いポイントが多く、キャスト時に困難を極めるため、コンパクトさを売りに、剛靭なバットパワーを兼ね備えたテクニカルロッドが多く輩出されています。また、流れが急で狙ったポイントに正確に落としにくいというデメリットがあるため、できるだけピン打ちしやすいロッドのしなやかさを追求したものが多いのが特徴です。
不可能を可能にする渓流ベイトフィネスモデル
ITEM
ジャクソン カワセミ・ラプソディ TULC-3114UL
全長:3.11ft
継数:4本
自重:60.8g
ルアー重量:1-5g
ナイロンライン適合:1-4lb

反らせて射貫く!ピン打ち専用モデル
ITEM
フィッシュマン ビームス シエラ 5.2UL
全長:1.54m
自重:104g
継数:3本
仕舞寸法:62cm
ルアー重量:2‐7g
ナイロンライン適合:3‐8lb 
PEライン適合:0.5‐1号

艶のあるボルドー色にしなやかに曲がるディップ。握っていても爽快なグリップが、ワンランク上の釣りを演出します。


アワセて食わす!納得のいくブランクス
ITEM
テンリュウ レイズ RZ56L-BC
全長:1.68m
自重:79g
継数:2本
仕舞寸法:86cm
ルアー重量:2‐8g
ナイロンライン適合:3‐6lb 


▼渓流ベイトロッドを紹介している記事です。


ベイトロッド アジ・メバル用3選

アジングやメバリングのようなライトソルトゲームでは、ロッドの硬さやバットパワーを重視するよりも、感度の良さや投げやすさに着目するといいでしょう。また、昨今ではこれらの釣りに対応した専用のロッドが多くリリースされています。乗せ調子やアワセ調子といった目的別に大別されたラインナップがあるのが一般的です。
繊細なレスポンスで小さなアタリも見逃さない
ITEM
ヤマガブランクス ブルーカレント 63 Bait Model
全長:1.92m
継数:2本
仕舞寸法:97.5cm
自重:76g
ルアー重量:max 5g
PEライン適合:max 0.6号

ティップの感度がよく、小さなアタリがはっきりわかり、釣っていて楽しいです。


最高級のポテンシャルを秘めたソルトロッド
ITEM
ダイワ 月下美人MX B69UL-S・K
全長:2.06m
継数:2本
仕舞寸法:106cm
自重:86g
ルアー重量:3-10g
ナイロンライン適合:3-10lb 
PEライン適合:0.2-0.6号

どんなに渋いアタリも掛けて獲る最終兵器!
ITEM
アブガルシア エラディケーターベイトフィネス カスタムエアー EBFC-610ULS-TZ
全長:2.08m
継数:2本
仕舞寸法:107.2cm
自重:93g
ルアー重量:1-7g
ナイロンライン適合:3-8lb 

ショートソリッドなのにハリがあってとても使い易いです。ULのロッドが欲しいと思っているならば、絶対おすすめの商品で断然お得!



▼ソルト対応ベイトフィネスロッド&リールを紹介している記事です。

ベイトロッド ロックフィッシュ用3選

ロックフィッシュの画像 アイナメ・カサゴ・ソイなどを代表とするおもに岩場、岩礁帯に住み着いているロックフィッシュ。これらの魚を狙うには、ボトムスレスレにベイトを漂わせ、誘えるだけの繊細さやキャパシティ―を兼ね備えたロッドが必要です。最近では大物狙いのハードロックフィッシュや小物のライトロックフィッシュ各々に対応したロッドが販売されています。
今までにないロングレングスロック用モデル
ITEM
アブガルシア ロックスイーパー NRC-992EXH LIMITED
全長:2.97m
継数:2本
仕舞寸法:152.4cm
自重:234g
ルアー重量:14-40g
ナイロンライン適合:10-30lb 

40、50upを軽くぶち抜けるパワー、小さいアタリも逃さない繊細さ、両方を兼ね備えた文句ないロッドです。


大物ロックを根から引きはがす磯の巨人
ITEM
がまかつ ダイタラ B78H
全長:2.34m
継数:2本
仕舞寸法:121.6cm
自重:145g
ルアー重量:10-42g
ナイロンライン適合:12-30lb 
PEライン適合:1-2.5号
 
全てのシーンでハイレベルなロッキングが可能
ITEM
ノリーズ ロックフィッシュボトム 80MH
全長:2.43m
継数:2本
仕舞寸法:127cm
自重:135g
ルアー重量:10-52g
PEライン適合:0.8-1.0号


▼ロックフィッシュ用ベイトロッドを紹介している記事です。


ベイトロッド シーバス用3選

シーバス釣りの画像
出典:Fishman
シーバスゲームは足元を探る釣りではなく、基本はルアーを遠投する釣りであるため、ロッドにある程度の長さが必要です。また、ひとたびフッキングすると、その巨体から引き出される強烈な引きがロッドを豪快にしならせます。バットパワーがあり、かつファイトに耐えうるだけの剛靭なブランクスのものが主流となっています。
ライトプラグで捕獲!究極のピン打ち専用機
ITEM
フィッシュマン ビームスリプラウト 7.8ML
全長:2.36m
継数:3本
仕舞寸法:93cm
自重:173g
ルアー重量:7-30g
PEライン適合:1.5-4号

最初は硬い、短いと思いましたが実際に使用してみるとキャストでは良く曲がり投げやすく、柔軟。グリップが短く操作性バツグンで7.8という長すぎないレングスが非常に使いやすくおすすめ。


あらゆるルアーを使いこなす波止の魔術師
ITEM
ヤマガブランクス バリスティック Bait B93M
全長:2.83m
継数:2本
自重:159g
ルアー重量:8-42g
PEライン適合:1-2号

効率的なランガンに最適な1本!
ITEM
テンリュウ スワット SW83LML-BC
全長:2.4m
継数:2本
仕舞寸法:129cm
自重:129g
ルアー重量:6-30g
ナイロンライン適合:6-14lb 


▼シーバスロッドを紹介している記事です。

ベイトロッドでフィールドのヌシを撃破

ベイトロッドで釣りの画像
出典:Fishman
昨今、ベイトタックルが主流になりつつあるルアーゲーム。リールと併せ、様々なフィールドに対応したロッドの進化は目を見張るものがあります。バリエーションも豊富で、個々のフィッシングスタイルにマッチした選択が可能。計り知れない可能性を秘めたベイトロッドで、フィールドのヌシを撃破してみてはいかがでしょうか。

ベイトロッド
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渓流からバス釣り、シーバス、ロックフィッシュ、五目釣りからチヌのヘチ釣りまで、ジャンルを問わず関東地方のフィールドを釣り歩いています。子供の頃から大の釣り好き。今までの経験を元に釣りの楽しさや魅力を多くの人に伝えていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 

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