釣りは好きだけど、腰痛がとにかくつらい

長時間ロッドを構える姿勢や、キャストを繰り返す動作、クーラーボックスやタックルバッグの上げ下ろし。
釣り中の動作をひとつずつ見てみると、腰に負担をかけやすいものが数多くあります。
しかも、釣りに夢中になっていると、腰の痛みに気づかないことも少なくありません。
そこで今回は、釣行時に役立つ腰痛対策グッズをご紹介します。
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私が実際に取り入れているセルフケアもお伝えするので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
釣り人の腰痛対策グッズ6選
釣り人におすすめの腰痛ベルト

腰痛ベルトを着けると腰が支えられ、長時間立ち続けたときも、痛みが軽減されるように感じます。
腰痛ベルトのほかにも、複数のケアアイテムを持ち歩いて対策しています。
長く快適に釣りを楽しむためにも、自分に合った腰痛対策グッズを取り入れてみてください!
ギアラボ フィッシングベルト
ギアラボのフィッシングベルトは、腰用サポートベルト「ガードナー」公認のフィッシングモデルです。
本家ガードナーの技術と品質基準を受け継ぎながら、釣り特有の動きに最適化された一本です。
特徴は、引く力を高める「動滑車式」の構造と、伸びにくい素材を採用したベルト本体です。
軽い力でも締め込みやすく、グローブを着けたまま固定できます。キャストやファイト中の体のブレを抑えやすい点も特徴です。
腰が安定することで、長時間の釣行でもフォームを保ちやすく、キャスト精度や飛距離の向上も期待できるとされています。
サイズはS〜XXLの5サイズ展開。サポーターのようにガチガチに固めることなく、釣りの動きを妨げずに腰を支えられるバランスが魅力です。
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長時間の立ち釣りや磯歩き、ランガンで腰の疲れを感じる方に、まず試してみてほしい一本です。
パズデザイン フィッシングサポートベルト
パズデザインから登場した、釣り人のために設計されたサポートベルト。
一般的な腰用サポーターとは異なり、「釣りの動きを邪魔しない」ことを前提に作られています。
腰回りを面でしっかり支えながらも、キャスト、屈伸、しゃがみ込みといった釣り中の動きにスムーズに対応してくれる構造。長時間の立ち釣りで姿勢が崩れるのを抑えやすく、堤防や磯、船釣りなど幅広い場面で活用できます。
さらに、釣り用ウェアの上から装着しやすい設計にも、釣具ブランドならではのこだわりが感じられます。
体を強く固定するコルセットとは異なり、釣り中の動きやすさを保ちながら腰を支えられる点が魅力です。
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「腰サポーターを試したけど動きづらくて続かなかった」という方にこそ、釣り特化型のこのベルトを試してみてほしいです!
リトルプレゼンツ バックサポートベルト
リトルプレゼンツが、長時間ウェーディングをする釣り人のために開発したバックサポートベルトです。
立ち釣りを続けるうちに負担がかかりやすい腰を支えてくれる一本です。
注目したいのは、クッションとベルポーレン板の中心部分をあえて縫製せずに浮かせている独自の構造。これにより腰にフィットしやすくなり、両サイドのベルトを締め込むことでサポート力を調整できます。
ガチガチに固めるサポーターではなく、釣り中の動きに合わせて細かく追従してくれる感覚に近いです。
3か所のD環には、ネットやプライヤーのリーシュコードを接続できます。腰を支えるだけでなく、装備を取り付けられる実用性も備えています。
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「腰をサポートしたいけれど、釣りでの実用性も諦めたくない」という釣り人にぴったりです。
釣り人におすすめの腰痛ケアアイテム
マイトレックス MYTREX REBIVE MINI
MYTREX(マイトレックス)のREBIVE MINIは、軽さとパワーのバランスを追求した、コンパクトなハンディタイプのケア用品です。
コンパクトサイズながら、最大約13.5kg相当の圧力をかけても止まりにくい高性能モーターを搭載しています。
ポイントは、体に押し当てても動作が止まりにくいパワーです。釣行後に張りを感じやすい腰や太ももの裏にも振動を伝えられます。
約370gの軽量設計で、長く当て続けても腕が疲れにくいのも嬉しいポイント。
球形・円柱形・緩衝形・平形・U字形の5種類のアタッチメントが付属しているので、腰・お尻・太ももの裏・ふくらはぎなど、釣りで疲れやすい部位に合わせてケアできます。
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最長約5時間30分の動作時間があるので、出張や遠征釣行先でも電池切れの心配が少なめ。
遠征先や帰宅後など、疲れが気になったときに手軽に使えます。
エクスジェル モバイルクッションM MOB01
長時間座って釣りをするときに心強いのが、エクスジェルのモバイルクッションです。
エクスジェルは、独自のジェル素材を使用した姿勢サポートクッションのブランドです。座面にかかる圧力を分散しやすく、長時間座る場面での負担軽減をサポートします。
堤防のコンクリートや船べり、磯の岩など、硬い場所に座ると姿勢が崩れ、腰に負担がかかりやすくなります。エクスジェルを敷くことで座面にかかる圧力が分散され、姿勢を保ちやすくなります。
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モバイルクッションMは、ちょっと大きめのバッグに収まる携帯サイズが魅力。
船釣りやエサ釣りなど、座る時間が長い釣行のお供にもぴったりです。
ニチバン 【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 クール 156枚
ニチバンのロイヒつぼ膏クールは、鎮痛消炎成分を配合した、冷感タイプの円形プラスター(第3類医薬品)です。
特徴は、直径2.8cmの小さな円形サイズです。腰の痛みが気になる部分に貼りやすく、ベージュ色で服の下から透けにくい点も魅力です。
一人でも貼りやすく、釣行後や翌朝に痛みが気になったときにも手軽に使用できます。
ポリエステル編布素材を使用しており、皮ふの動きに合わせて伸縮しやすい点も特徴です。腰の痛みが気になるときに使えるよう、釣行時の荷物に入れておくと安心です。
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長時間の使用は避け、皮ふに異常を感じた場合は使用を中止してください。症状が続く場合は、医師または薬剤師に相談しましょう。
釣行前・中・後でできる腰痛セルフケア
ここからは、釣行前・釣行中・釣行後に取り入れたいセルフケアをご紹介します。
釣行前|出発前のストレッチ&荷物積み下ろしの工夫

地味ながら、意外と侮れないのが出発前のストレッチです。
腰、お尻、太ももの裏をゆっくり伸ばすことで、釣り中の可動域が広がり、釣り中も体を動かしやすくなります。
また、荷物の積み方も見直しポイント。
クーラーボックスやタックルバッグの積み下ろしは、腰に負担がかかりやすい場面です。
荷物を持ち上げるときは膝を曲げ、重いものは無理にまとめず、必要に応じてキャリーを使いましょう。
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こうしたひと手間が、腰への負担を抑えることにつながります。
釣行中|同じ姿勢を続けない工夫

釣行中は、同じ姿勢を長時間続けることで腰に負担がかかりやすくなります。
アタリを待ったり、ボトムを探ったりしていると、つい体を固めたまま集中してしまいます。
一定時間ごとに立ち上がったり、足の重心を入れ替えたりして、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
釣りに夢中になると忘れてしまう方は、タイマーを活用し、定期的に体を動かしましょう。
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座って釣るときは低すぎる椅子を避け、無理のない姿勢を保ちやすく、立ち上がりやすい高さを選びましょう。低
座る場所が硬いなら、クッションを使うと姿勢が安定します。
釣行後|疲れを翌日に持ち越さないケア

筋肉の張りや疲れが気になるときは、入浴で体を温めるのもひとつの方法です。
筋肉の張りが気になるときは、無理のない範囲で湯船に浸かり、体を温めるのもひとつの方法です。入浴後に軽くストレッチをすると、体をほぐしやすくなります。
就寝前にハンディタイプのケア用品を使い、疲れを感じる筋肉をケアする方法もあります。お尻や太ももの裏などに、取扱説明書で定められた時間と方法を守って使用しましょう。
ただし、急に強い痛みが出た場合は、自己判断で無理に動かしたり温めたりせず、安静にしてください。
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痛みが続く場合や、足にしびれなどの症状がある場合は、無理をせず医療機関を受診してください。
バース(BARTH) 中性重炭酸入浴剤 30錠
腰痛持ちアングラーよ、あきらめずに対策しよう

釣りは、できれば一生続けたい趣味。
だからこそ、腰のケアは「面倒だから後回しにするもの」ではなく、釣りを長く楽しむための投資だと考えています。
今回ご紹介した腰痛対策を、一度にすべて実践する必要はありません。まずは、無理なく続けられそうなものから試してみましょう。
グッズを購入しなくても、ストレッチやラジオ体操など、今すぐ始められる対策があります。
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腰痛はつらいですが、それでも釣れたときの興奮を求めて釣りをし続けてしまうのが釣り人のサガ。
腰をいたわりながら、来週もその先も、笑顔で釣りを楽しんでいきましょう!
本記事で使用されている一部の画像は、画像生成AIを使用して生成されたものでありフィクションです。登場する人物、団体、名称、場所などはすべて架空のものであり、実在するものとは一切関係ありません。
