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キャスト何百回、半日立ちっぱなし……腰がつらい釣り人に試してほしい1本

キャスト何百回、半日立ちっぱなし……腰がつらい釣り人に試してほしい1本

半日立ちっぱなしの釣りや、何百回も繰り返すキャストで、腰に重さを感じる人は少なくありません。

腰痛持ちの筆者が試したのは、骨盤を支えるコウノエベルト。

釣行中の負担感はどう変わったのか。日常使いで感じたメリット、装着感、注意点、腰痛対策として取り入れる際のポイントまで、実体験ベースで紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

釣行中の腰痛、ベルト1本で変わる 

釣りの翌日、あるいは長時間立ちっぱなしで釣りをしていて、「腰が痛い……」と感じた経験はありませんか?

フルキャストを何百回と繰り返す日。磯やサーフ、堤防で立ちっぱなしの日。気づけば腰に疲れがたまり、痛みとして出てしまう人も少なくないはずです。

そんな悩みをサポートしてくれる可能性があるのが、コウノエベルトです。

腰痛持ちの僕も、半信半疑でコウノエベルトを試してみたところ、釣行中の腰への負担感がかなり変わったように感じました。

コウノエベルトとは?

コウノエベルトは、アスリートコンサルタントの鴻江寿治(このうえ ひさお)氏が開発した骨盤サポートベルトです。

独自の「鴻江理論」をもとに、数多くのトップアスリートの身体づくりを支えてきた製品で、野球やソフトボールの一流選手も愛用しています。

発想はシンプルで、骨盤を正しい位置で安定させれば、全身のバランスが整い身体への負担が減るというもの。

KOBAYASHI

僕も当初は「こんなベルトで本当に変わるのか?」と思っていましたが、実際に使ってみると設計の合理性に納得しました。

僕はこの骨盤用のライト(旧モデル)を使用しています。

KOBAYASHI

また、骨盤用にはレギュラーとライトの2種類があり、違いはゴムの強さです。

レギュラーはライトの約1.5倍の強度があるようなので、好みや使用感に合わせて選ぶとよさそうです。

腰に巻くだけ

使い方は簡単。骨盤の下あたりに、ギュッと巻くだけです。

外出時は下着の上に巻き、服で隠れるようにしています。室内では、部屋着の上から巻くことも。

小型のストラップ付きなので、お手洗いのときはメインバックルだけ外せばOK。基本的には巻きっぱなしで過ごせます。

内側は滑りにくいゴム素材で、日常使いでもズレにくい印象です。

長年、腰痛持ちで……

先述の通り、僕は長年、腰痛に悩まされてきました。

思い返せば、20歳ごろに経験したぎっくり腰が始まりでした。気がつくとギックリ腰はなくなったものの、40歳を過ぎたあたりから立っているだけで腰が痛くなるように。

その痛みはギックリ腰のようなズキッとした神経系の痛みではなく、おそらく、骨盤の歪みからくる痛みではないかと感じていました。

長時間の運転や姿勢の悪さ、デスクワークでの座り姿勢、日頃のガニ股歩きなど。そうした積み重ねが、腰に出てきたのだと思います。

立ちっぱなしになる釣りにおいてもこの痛みは例外ではなく、釣りを始めて1時間ほどで、腰が痛くなる日もありました。

KOBAYASHI

この痛みをなんとかしたい!

と思い、試してみたのがコウノエベルトというわけです。

使ってみて、体感は大きく変化!

コウノエベルトを使いはじめて、もうすぐ2年。購入した当初は、寝るとき以外、毎日とにかく巻き続けていました。

すると1週間もしないうちに、「あれ? 腰が痛くなりにくいぞ?」と変化を感じるように。仕事中はもちろん、立ちっぱなしになりがちな釣りの場面でも、以前ほど腰の痛みが気にならなくなったのです。

KOBAYASHI

もちろん、長時間動けば疲れによる重さのようなものはあります。

それでも、以前のようなはっきりした痛みはかなり感じにくくなりました。

日常的に着用しています

半年ほど毎日巻き続けて効果を感じたこともあり、今では室内にいるときは基本的に着用。外出時は、腰が気になるときや釣りに行くとき、立ち仕事があるときだけ巻くようにしています。

先日、コウノエベルトを巻かずに釣行へ出かけたところ、3時間ほど釣り歩いたあたりで腰に違和感が……。やはり、日頃からサポートしておく大切さを実感しました。

KOBAYASHI

ただし、ここで注意しておきたいのは、コウノエベルトは骨盤の歪みを根本から治すものではないということ。

あくまでも骨盤まわりをサポートするアイテムであり、感じ方には個人差がある点も覚えておきたいところです。

邪魔にならない?

日頃、腰に巻いていると邪魔にならないか?と言われたら多少の装着感はありますが、釣りや日常の動作を大きく妨げるほどではありません。

腰の負担感が軽くなることを考えれば、個人的には大きなデメリットとは感じません。

KOBAYASHI

ただ、腰でベルトを巻いている感覚があるので「あれ?ズボン下がってる?」といった錯覚は度々あります(笑)

神経系の痛みには向かない?

また、注意しておきたいのは、コウノエベルトはあくまでも骨盤まわりをサポートするアイテムであり、腰痛そのものを治すものではないという点です。

ぎっくり腰など、神経に関わるような痛みの場合は、効果を感じにくい可能性もあります。

KOBAYASHI

もちろん、痛みの原因は人それぞれなので、「これ」とはっきり言えるものではありません。

腰痛がひどい場合は、整骨院や医療機関などで専門家に相談しながら取り入れるのがベストでしょう。

腰痛に悩むなら試す価値あり

長年、立ちっぱなしの釣りや日常生活で感じる「疲れからくる腰の重さ」に悩まされてきましたが、コウノエベルトを取り入れてから、体感は大きく変わりました。

骨盤まわりをサポートしてくれることで、数時間の釣行でも以前のような腰の痛みを感じにくくなったのです。

もちろん、これは骨盤の歪みを根本から治すものではなく、ぎっくり腰など神経系の痛みに効果を期待するアイテムでもありません。しかし、骨盤まわりの不安定さや、立ちっぱなしによる疲労感に悩む人にとっては、頼れるサポートアイテムになり得ます。

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動きの邪魔になりにくく、日常使いから釣行時まで手軽に取り入れられる骨盤ベルト。

釣りの翌日に腰の重さを感じている方は、一度試してみる価値があるかもしれません。

撮影:DAISUKE KOBAYASHI

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