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アジングロッドでするハゼ釣りが超楽しい件。数釣りできてゲーム性も高いお手軽フィッシング

ハゼ釣りと聞くと、餌を付けてのんびりと待つ釣りをイメージする方は多いのではないでしょうか?

ハゼはかわいい見た目に反して好奇心旺盛。動くものに興味津々で、ハゼがいればすぐに反応してくれるで獰猛な魚なんです。

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目次

最近どハマり中のハゼ釣りを紹介します

今回紹介するのは、アジングロッドを使用したハゼ釣り。

ルアーマンも簡単に楽しめるゲーム性の高い釣りで、まさにエサとルアーの良いとこどり!

エサ釣りを普段やらない方も楽しめる釣りなんです。

“待ちの釣りではない、かつ釣れる釣り”は初心者から上級者、そして子どもたちも夢中になること間違いなしですよ!

ゆかりん

「夜はアジングの予定だけど、昼はどうしようかな……(迷)」
 
そんなときでも、タックルはそのままで遊べちゃいますよ!

アジングロッドでハゼ釣り

冒頭でもお伝えした通り、普段使っているアジングタックル(ライトゲームタックル)をそのまま流用できます。

ジグヘッド+ワームを使う“ハゼング”と呼ばれる釣りもあるようですが、今回は釣果優先でジグヘッド+エサ
 
エサだからといってゲーム性は損なわれない楽しい釣りです!

ゆかりん

ベストシーズンは夏~秋
 
夏休みに子供と一緒にチャレンジするのにもおすすめですよ!

必要なもの

ライトゲームのタックルでOK

タックルは、普段使っているライトゲームタックルを流用する形で問題ありません。

今回紹介するハゼ釣りでは飛距離、リグ操作、ボトムの感知能力を必要とするシーンもあるため、アジングタックルやメバリングタックルが最適なのです。

ゆかりん

繊細なアタリやボトムをしっかりと捉えるライトゲームタックルは、獰猛なハゼのアタリをダイレクトに伝え、時に思わぬビッグファイトを味わうことができます。

【タックル参考】

  • ロッド:5~6ftのアジングロッドorメバリングロッド
  • リール:1000~2000番
  • メインライン:PE0.15~0.4号
  • リーダー:フロロ4~6lb

シマノ ソルティーアドバンス アジング S64UL-S

全長 6ft4in
継数 2本
仕舞寸法 99cm
自重 65g
ルアーウェイト 0.3-6g
適合PEライン 0.1-0.4号

シマノ 22 ソアレ C2000SSHG

ギア比 6.1
最大ドラグ力 3kg
自重 185g
糸巻量PE(号-m) 0.6-140, 0.8-100, 1-70
最大巻上長 82cm(ハンドル1回転)

リグもアジングやライトロックと同じでOK

ハゼ釣りと聞くと、天秤、ウキ、重いオモリをイメージされる方は多いかもしれませんが、そういったものは一切使いません。

今回の釣りは、アジングやメバリング用のジグヘッド(1〜2g)のみでOKです!

ゆかりん

要はジグ単です。超シンプルですよね!

ちなみに私的にはキャロライナリグがおすすめ! より食いが良くなる印象です。

少し手間がかかりますが、準備が億劫でなければチャレンジする価値ありです。

必要なもの

  • バレットシンカーやビーンズシンカー3.5〜5g
  • ビーズ
  • スイベル
  • ハゼ針や袖針(5号〜9号)

ゆかりん

キャロの場合、地形の把握しやすい底が分かる重さが最適です。※
 
また、数を釣りたい場合は、できるだけ小さい針を選びましょう。小さな針は小さなハゼにも、大きなハゼにも対応できます

※ロッドの対応ルアーウェイト内で選びましょう。対応ウェイトを超えるとロッドの破損につながる場合があります。

ワームよりも絶対生エサ

ハゼ釣りといえば、アオイソメやジャリメ、貝類などの生エサを使用するのが一般的です。

アジング用のワームや汁系のワームでも釣れないことはないですが、虫エサと比較すると釣果に差がつくことが多いため、虫エサを準備しておくのが無難です。

大きなアオイソメの場合は1匹を3cm程度にちぎって使います。

針は身に沿わせるようにセットしましょう。

ゆかりん

1〜2時間の釣行なら300~500円分の虫エサがあれば十分遊べますよ!


いざ実釣!

ポイントの選び方

こんなところにハゼがいるの? ここで釣りしている人は見たことがない!

じつはそんな場所にもハゼが潜んでいます。

ポイントとなるのは以下のようなところです。

  • 海水と川水が混じる河口や運河
  • 流れが緩やか
  • 水深が1m前後
  • 泥っぽい地質

ゆかりん

上げ潮のタイミングであればベスト!
 
潮と一緒に新しい魚がどんどんやってきますよ!

基本はスローなズル引き

ポイントに入ったら早速投げていきましょう!

基本的な操作はキャストしてスローなズル引きでOK!

仕掛けが底についたらゆっくり巻いて誘います。アオイソメが砂の上を這っている様子をイメージしましょう。

ズル引きで反応がなければ、止めてみたりスピードを変えてみたりして、誘い方を変えてみましょう。

ゆかりん

石などに引っ掛かりそうなときは、ロッドを軽く煽りながら誘うことで根がかりを軽減します。

ハゼがいればすぐにアタリが!

キャストした付近にハゼがいればすぐに反応を示してくれるはず。

アタリは「コンッ」と明確なので、集中してゆっくりズル引きしましょう。

アタリがあったらすぐに合わせて巻く! アジングロッドでのやり取りを楽しみましょう!

ゆかりん

その日その時の最適な誘い方や合わせ方を追求できるのも、この釣りの楽しいところです!

アタリがあるのに釣れないときは……

「コツコツとアタリは取れるんだけどなかなか掛からない……」そんなときは以下のチェックをしてみてください!

  • ⚫︎常に新鮮なエサを使う
  •  ∟常に新鮮なエサを使うことが基本。こまめにエサ交換をすると釣果が変わります。
  • ⚫︎エサを小さくしてみる
    •  ∟大きなエサをつけていると、ハゼの口の中に入り切らないことがあります。
  • ⚫︎針を小さくしてみる
    •  ∟ハゼのサイズが小さそうなときはできるだけ小さい針を選びましょう。
  • ⚫︎合わせるタイミングを遅くしてみる
    •  ∟エサ釣りでは、アタリがあってから少し待つことでしっかりと食わせることができます。

思い切って仕掛けやリグを変えてみるのも有効です。

アピール重視のものや、針がたくさんついているものなどを試してみるのも楽しいですよね!

ハゼ溜まりを探そう!

河口沿いを歩きながら、あらゆる方向にキャストしてアタリの多い場所を見つけましょう。

キャスト⇄回収を繰り返し、手返しよく探っていくのが、数釣りを楽しむためのコツです。

ハゼが溜まっているエリアを見つけることさえできれば、入れ食い状態ですよ!

大型が連発も!

数釣りをしていると稀に大型も混じりますが、大型だけを効率よく狙える場合も。

大型のハゼは石の影や地形の変化、障害物に陣取っていることが多く、根がかりを外そうとしていると突然大型のハゼが食らいついてくることがあります。

底を探ってみて、石がごつごつしている場所を見つけたら大型狙いのチャンス!

大型が釣れた後に同じコースを引いてみると、連続で大型がヒット! なんてことも珍しくないんです。

ゲストも登場する!

生命感あふれる河口には、いろいろな魚がやってきます。

釣ったハゼを寄せているときに大きなシーバスが追ってきたり、ベイトの大群が現れたり……かわいいゲストに癒されることも多いのがこの釣りの魅力でもあります。

ゆかりん

ファイト中、引きがハゼと違うな……と思ったらクロダイの稚魚が!
 
かわいいゲストに癒されました!

新鮮なハゼを贅沢に食べる!

ハゼはとてもおいしい魚なので、キープする方がほとんどではないでしょうか?

ハゼは鮮度が落ちやすいため、釣れたらすぐに冷やすかスカリで活かしておくことで、さらにおいしく食べることができます。

ハゼはお刺身でも食べられる魚。私は肝醤油でいただくのが一番好きです!

ゆかりん

これを食べられるのは釣り人の特権ですね。

▼ハゼ料理のおすすめ料理10選

良いとこどりで楽しさ満点のハゼ釣り!

今回紹介したハゼ釣りは、アジングタックルとエサさえあれば楽しめちゃうシンプルでお手軽な釣りです!

エサ釣りとルアー釣りの良いとこどりなハゼ釣りに是非挑戦してみてくださいね!

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