【おひとつ40円!?】自作サビキを作成してみた!簡単でよく釣れるコスパモンスター誕生か

2021/04/20 更新

餌釣りの超定番アイテム“サビキ仕掛け”は一気に魚を釣り上げることが出来るお土産生産アイテムですよね。ほとんどの釣り具屋さんに置いてある仕掛けですが、中には結構いい値段するものも。ということで、今回はサビキ仕掛けの自作に挑戦。その実釣力を試してみました。


アイキャッチ画像提供:釣り好きまっちゃん

自作サビキ


ふと思いついたのが、自作のサビキ仕掛け。

ほとんどの釣り具さんで見かけるポピュラーな仕掛けですが、ものによっては高く、意外とコストがかかるアイテムなのです。

うーん、自作できないものか?

材料を揃えてみた

サビキ
餌釣りのド定番仕掛けですが、自作したことがない方も多いのではないでしょうか?

今回はローコストでしっかり釣れる! オリジナルのサビキ仕掛け作りにチャレンジしますよ。

材料はこちら

自作サビキの材料針(チヌ針1~3号)

幹糸(フロロ5号)

ハリス(フロロ3.5号)

スナップ付きサルカン

サバ皮・スキンゴム など

魚の皮

サバ皮
フックについているヒラヒラしたスキン。

ビニール袋などでも代用可能ですが、釣った魚の皮を干して作ることもできます。

サクっと簡単!自作サビキの作り方

自作サビキ材料
材料の準備が整ったら仕掛け作りスターティン!

ハリを固定する

自作サビキ手順
ハリスを20センチほどカットし、外掛け結びなどで針を固定します。



自作サビキ手順
スキンは針から2センチほど飛び出るようダイヤの形にカット。

二つ折りにして写真のようにカットすると簡単です。

自作サビキ手順
ミシン糸や細めのPEラインでスキンを仮止め。

仮止め後は瞬間接着剤などを垂らすとバッチリ固定が決まります。

エダス出し

自作サビキ手順
8の字結びを繰り返し、お好みの間隔でエダスを出していきます。

となりの針とお祭りしないように10~30センチほど余裕を持たせるのがポイント。



自作サビキ手順
エダスは長すぎると絡まったり、トラブルが発生しやすくなるので短めがオススメ。

また根元の部分をハーフヒッチで編み込むことで絡み防止に繋がりますよ。

スナップをつける

自作サビキ手順
幹糸上下にスナップ付きサルカンを結びつけます。

完成!

自作サビキ完成
慣れると1つ10分程度で完成するオリジナルサビキ仕掛け。


仕掛け全体の長さを任意で決定できる点は、手作りのいいところですね。

今回はルアーロッドでも対応できるよう、1メートルの全長に針を7箇所もつけた「欲張り7連サビキ」を作ってみました(笑)

自作サビキ
ジップロックや専用の保管ツールで管理しましょう。

サビキ仕掛け投入


この日の夜、オリジナルサビキを片手に夜の堤防へエントリー。

サビキと言えば昼間のイメージがあるかと思いますが、実は夜のサビキもアツいんです!

いきなりヒット!

自作サビキでの釣果
カゴにチューブ式のコマセを入れ、さびいていくと1投目から「アジ」がヒット!

自作サビキでの釣果
夜でもサビキ強し。

自作仕掛けで釣る魚はサイズ以上の価値を感じますね。

市販品との違いは?


普段ファミリーフィッシングで市販品のサビキ仕掛けを使うことがありますが、ハッキリ言って遜色なし。


コストは一つあたり約40円と財布にも優しい自作サビキ。

目標であった連掛けも十分楽しめましたよ!

楽しさ倍増オリジナル仕掛け

自作サビキでの釣果
絡まるなどの目立ったトラブルもなく、快適に、そして何より自作仕掛けで釣り上げる楽しさはやっぱり格別です!

タックルボックスにパーツを忍ばせておけば、現場でも作れるオリジナルサビキ仕掛け。

是非お試しください!

材料はこちらから






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