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イワナ【岩魚】の種類知ってる?その生態と特徴とは(2ページ目)

イワナ(岩魚)の種類と生息地

日本には北海道から、九州まで様々なイワナ属の魚が生息しています。ここで代表的な種類のイワナ類(亜種)をご紹介します。

ミヤベイワナ

ミヤベイワナの画像

出典:PIXTA

オショロコマの亜種で北海道の然別湖にのみ生息しており、北海道の天然記念物に指定され保護されています。和名のミヤベイワナは最初に発見した札幌農学校の教授、宮部金吾にちなんで付けられました。

オショロコマ

オショロコマの画像

出典:PIXTA

イワナの中でも寒冷気候に適した種で、日本では北海道のみに生息しカラフトイワナとも呼ばれています。日高山系の山岳渓流に多く生息し、ほとんどは河川残留型ですが、一部は降海して生活しています。

▼オショロコマの特徴や釣り方を紹介している記事です。

ニッコウイワナ

ニッコウイワナの画像

出典:PIXTA

イワナの日本固有亜種で、生息域は東北地方、関東地方の山岳部、滋賀県、鳥取県にかけて。夏でも水温が15度以下の上流域を好みます。全長は30~80センチメートルで、体側に白斑が点在し側面から腹部には眼と同じくらいのやや大きめの斑紋が散在しています。

▼岩魚のエサ釣りを紹介している記事です。

ヤマトイワナ

ヤマトイワナの画像

イワナの日本固有亜種で、神奈川県相模川以西の太平洋側、山岳地帯の水温が15度以下の河川に生息しています。体長は25センチメートル程度で、側面に赤や黄の小斑がありますが、他のイワナ亜種のような白い斑点は目立ちません。

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