釣り人に冬休みなし!?【海釣り】12月に釣れるおすすめの魚・5選

2018/11/28 更新

12月に釣りを楽しめる魚を一挙にご紹介。徐々に寒くなってくるこの季節。まだまだ楽しめる魚はたくさんありますよ!


アイキャッチ画像作成:TSURI HACK編集部

12月に楽しめる5つの釣りもの

12月に入ると寒さが一段と増してきます。人間にとっては厳しい季節の到来ともいえますね。

しかし、そんな中でも、水中では冬に向けて荒食いを始めている魚も入れば、適水温を迎え、活発に行動する魚までさまざま存在するもの。

今回は1年の釣りを締めくくれるような、12月に釣りやすい魚をご紹介します。

カサゴ

カサゴはテトラの間や岩礁を好む根魚。

防波堤の岸壁沿いや海釣り公園の足元にある柱などに居着いていることも多く、仕掛けを投げることができない初心者の方でも狙いやすい魚です。

特に12月におすすめなのが、テトラの隙間を狙う穴釣り。エサはアオイソメをはじめ、イカやサバの切り身を使うのもよいでしょう。

釣れたカサゴは、味噌汁や唐揚げにすると絶品です。


サヨリ

サヨリは、下顎が長く突きだした細長い見た目をしている特徴的な魚です。活性の高いときには撒き餌に寄ってきて、水面近くで群れる姿を見ることも出来ます。

おすすめの釣り方は、防波堤からの遠投カゴ。12月に釣れる個体はサイズが小さいので、付け餌はサシアミを使用し、小さな針を使うようにしておきましょう。

群れが居るかどうかが釣果の鍵となりますので、釣果情報のチェックもかかさず行いましょう。


カレイ

カレイは冬の投げ釣りで人気のターゲット。12月になると産卵のために浅場に寄ってきて、荒食いをする大型カレイも狙いやすいです。

ただし、12月は風や波が強くなることも多いので、底荒れしない砂地のポイントで釣りをしてみるようにしましょう。

エサはアオイソメやイワムシを使い、できるだけ仕掛けを遠投して狙ってみてください。




シーバス

12月のシーバスは、産卵前の荒食いシーズンとなります。産卵前にエサをたっぷりと食べるシーバスの引きは強烈です。

ただし、産卵は深場で行われるため、徐々に深場へと移動していくようになります。そのため12月のシーバスは、陸っぱりだけでなくボートから狙ってみるのもおすすめ。

ルアーは深場を狙いやすいメタルバイブレーションやメタルジグ、大きくなったベイトに合わせた大型ミノーなどを用意しておきましょう。


メバル

12月のメバルは産卵に備えて接岸し、荒食いをすることが多いです。1年のなかでもっとも大型が出やすいシーズンと言ってもよいでしょう。

狙う時にはルアーであれば小型ミノーやワーム、エサだとアオイソメやエビを使ってみてください。

メバルは昼でも夜でも狙える魚で、昼間は海藻などの障害物周り、夜は常夜灯周りのように魚が集まりやすい場所を狙ってみましょう。


12月もまだまだ釣りを楽しめる!

寒さが厳しくなり始める12月ですが、釣りはまだまだ楽しめます。また体調を崩さないために、防寒対策もしっかり行ってから釣り場へと向かいましょう。

ご紹介した釣り物や釣り方を参考に、釣り場へと足を運んでみてください。

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12月の釣りは防寒対策をお忘れなく。



 

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