最高すぎて2本も買ったわ!“コスパ最高のプライヤー”をインプレ

2019/05/09 更新

「プライヤーなんてなんでもいい」。そんな考えの方もおおいでしょう。現に、筆者も“このプライヤー”に出会うまではそうでした。そんな筆者が2個買ってしまうほどの逸品をインプレします!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

めっちゃいいプライヤーに出会った!

シマノのプライヤーの画像「プライヤーなんてなんでもええわ」

そんな考えの方も多いのではないでしょうか? 現に、筆者の編集部Sもそうでした。しかし、振り返るといろいろな不都合が多いことに気付きました。

スプリットリングが開けにくい、ラインが1発で切れない、錆びる……。

そこで、シマノから発売されている“ちょっとええプライヤー”を導入してみたのです。

インプレするのはコチラ

シマノのプライヤーの画像
「ミニリングプライヤー」(下)と「アドバンスドプライヤーRH タイプF」(上)。タイプFはフッ素加工が施された防錆仕様。
編集部Sが購入したのは、「ミニリングプライヤー」(約2,000円)と「アドバンスドプライヤーRH タイプF」(約2,500円)の2アイテム。

要するに、お気に入り過ぎてサイズ違いを2本揃えちゃったんです!


スプリットリングが“超”開けやすい

シマノのプライヤーの画像
ミニリングプライヤーは#00~#3のスプリットリングに対応。バスやライトソルトゲームをメインに使用中。
先端が鋭くシェイプされ、角度もいいからか、とにかくスプリットリングを開けやすいです。

先端が上手く割れ目に噛まず、何度も掴みなおすといった失敗がありません。

シマノのプライヤーの画像
アドバンスドプライヤーは#1~#5のスプリットリングに対応。ライトジギングをメインに使用中。
手の感覚がほぼない、極寒のタチウオジギングでも使用しましたが、ジグの交換が超スピーディー!

正直、寒さのあまり、いままでの安物プライヤーならジグのチェンジを諦めていたレベルでした。

PEがスパスパ切れる

シマノのプライヤーの画像
安物のプライヤーでも、ナイロンやフロロラインは問題なくカットできますが、PEラインとなると話は別。

PE対応と謳われていても、なかなか切れず、何度もチョキチョキしなければならないものもあります。

シマノのプライヤーの画像
しかし、このプライヤーは、まるで“ラインが歯に触れるだけで切れる”ような感覚。

0.3~3号までのPEラインを試してみましたが、細くても太くても切れ味は変わりませんよ!


錆びる気配はなし

シマノのプライヤーの画像
防錆のフッ素加工が施されているアドバンスドはもちろん、ノーマルタイプのミニも錆びる気配はありません。

どちらも海で半年ほど使っていますが、固着する気配もなく、買った時のフィーリングが続いており、かなり長く使えるのではないかと期待しています。

弱点をあげるなら……

シマノのプライヤーの画像
使いこんでいくと、タイプFはどうしても先端とラインカッター部のフッ素加工が剥げてしまいます。

ノーマルタイプが錆びていないため、フッ素加工が剥げようとも、すぐに錆びることはなさそうですが……。

3個めも買おうかな~

シマノのプライヤーの画像
弱点にも言及しましたが、満足度は「マジで買ってよかったー!」というレベル。プライヤーで悩んでいる方がいたら、心の底からおすすめします。

また、アドバンスドよりもワンサイズ大きい「パワープライヤー」も発売されており、ビッグゲーム用に購入を検討中。

これだけの快適さで2,000円台だなんて、コスパ最高。
文・撮影:TSURI HACK編集部
ITEM
シマノ ミニリングプライヤー
カラー:ブラック、ブルー
ITEM
シマノ アドバンスドプライヤーRH タイプF
カラー:ブラック、ブルー

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

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