だれでも釣れるって!冬の日中でも“激アツ”な3つのメソッド

2018/12/11 更新

冬の日中といえば、釣果がかなり寂しくなるイメージではないでしょうか。しかし、そんなイメージがぶっ壊れる3つの“激アツ”釣法が!冬でも釣りに行きたくなるメソッドを特集しました。


アイキャッチ画像出典:photoAC

冬の日中でも魚は釣れる!

冬っぽい画像
出典:photoAC
水温が下がる冬は、釣果が寂しくなりがちではないでしょうか。少しでも暖かい日中に釣行したいところですが、釣果はさらに厳しくなってしまいます……。

一般的にはこのように言われていますが、実は、日中でも釣り方を工夫するだけで魚は釣れるんです!

次項で、だれでも簡単に魚を釣れる、3つの釣法を紹介します。

穴釣り

穴釣りの画像
出典:PIXTA
穴釣りとは、捨て石やテトラポットの隙間(穴)に仕掛けを落として、主にカサゴやメバルなどの根魚を狙う釣法です。

手持ちの道具を流用したり、安価に揃えたりすることができ、手軽に始められます。

穴釣りが楽しめるスポット

ガシラやメバルなどの根魚は、岩場やテトラポットの隙間に身を寄せています。そのため、テトラポットや石積みの隙間があれば、どこでも格好の穴釣りポイントです。

おすすめの仕掛けとエサ

テトラポットや石積みの隙間を攻める釣りのため、専用のブラクリ仕掛けがおすすめ。オモリの直下にハリがあり、仕掛けを穴に落としやすくなっています。

エサは魚の切り身や虫エサ、オキアミ、活エビなどが一般的です。
ITEM
ささめ針 ブラクリ VE803
オモリ号数:1-10号


▼穴釣りを特集した記事です

虫ヘッド

虫ヘッドの画像 虫ヘッドとは、ジグヘッドに虫エサを付ける釣り方です。ルアー釣りの身軽さや楽しさに、エサの喰わせ能力が融合しています。

日中のルアーを見切ってしまう魚でも、エサの魅力にはイチコロです。

虫ヘッドが楽しめるスポット

堤防やテトラ地帯、磯場など、釣り場を選ばずどこでも楽しめます。小さなメバルやアジから、場所によってはクエまで狙える釣法です。

おすすめのジグヘッドとエサ

オーナーから発売されている『虫ヘッド』がおすすめです。虫エサがずれにくい針と、海底で倒れにくいヘッドが特徴です。

『虫ヘッドパワー』は太軸の針が用いられており、大物狙いにおすすめ。エサはアオイソメやオキアミがよいでしょう。
ITEM
オーナー 虫ヘッド
ウエイト:0.5-4.5g
ITEM
オーナー 虫ヘッド パワー
ウエイト:2-10g


▼虫ヘッドを特集した記事です


ライトワインド

ライトワインドの画像
出典:カツイチ
ライトワインドは、メバルやカサゴ、アジ、シーバスなどの、あらゆるフィッシュイーターがターゲット。

通常のルアーが見切られてしまう日中でも、ジグヘッドがダートすることによって、リアクションバイトを誘えることが最大の武器です。

ライトワインドが楽しめるスポット

釣り場を限定せずに楽しめますが、初めのうちは水深の浅い釣り場がおすすめです。慣れたら、深いポイントや潮の速いポイントにチャレンジしてみてください。

おすすめのルアー

普通のジグヘッドはダートしないため、必ずライトワインド専用の矢じり型ジグヘッドと、専用のワームを使いましょう。

また、より大きくダートさせるためには、直結ではなく、スナップかループノットで結んでください。
ITEM
デコイ デルタマジック
ウエイト:0.6g-2.5g
ITEM
オンスタックル マナティ38
サイズ:38mm


▼ライトワインドを特集した記事です

冬も釣りに行こう!

冬っぽい画像
出典:photoAC
「冬だから釣れない」と、ついつい口にしがちですが、釣り方次第では十分に釣果を上げることができます。

冬に釣れる喜びは格別ですし、冬の釣りをマスターすれば引き出しも増えるはず。釣りにオフシーズンはありませんよ!

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紹介されたアイテム

ささめ針 ブラクリ VE803
オーナー 虫ヘッド
オーナー 虫ヘッド パワー
デコイ デルタマジック
オンスタックル マナティ38
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