冬なのに“たくさん釣れて”めっちゃ引く!タケノコ掘りが激熱すぎるゼ

2019/01/21 更新

釣果が厳しくなる冬にイチオシしたい釣りが、“タケノコ掘り”。魅力はなんといっても、手軽にたくさん釣れて引きが強いこと。この冬絶対に試したい、タケノコ掘りを特集しました!


アイキャッチ画像出典:いらすとや

冬に激熱なタケノコ掘り

タケノコメバルの画像 冬なのに、沢山釣れて強い引きを味わえる。そんな夢のような釣りがタケノコ掘りです。

タケノコ掘りとは、タケノコメバル(ベッコウゾイ)を狙った釣りのこと。今回は、身近な釣場で楽しめるタケノコ掘りを特集します。

▼タケノコメバルの生態を特集した記事です

タケノコ掘りが楽しすぎる理由

タケノコメバルの釣果画像

全国の広い範囲で釣れる!

40センチを超える大型を狙いたい場合は別ですが、30センチ程度までの小・中型サイズは身近な釣り場に潜んでいます。

都市部の運河など、水が淀んだ場所にも多く生息しており、手軽に楽しめることが魅力です。

簡単に釣れる!

目の前を通ったエサを貪欲に捕食するため、ルアーへの反応も良好。難しいテクニックや特別なルアーがなくても、簡単にたくさん釣れます。

引きが強い!

見た目の厳つさ通りの、強い引きも魅力出す。20センチ程度の個体であっても、ライトゲームロッドを気持ちよく絞り込んでくれます。

獰猛な性格でバイトも激しく、非常にエキサイティングな魚です。

タケノコが掘れるスポット

タケノコスポットの見つけ方は、浅場・障害物の2点がキーポイント。つまり、通いやすい身近な海に潜んでいるのです。

岸近くのテトラ・石積み

石積みの画像 岸近くの水深の浅いテトラポット地帯や、石積みはタケノコメバルの絶好のポイント。

メバルやカサゴに比べると、「こんなに浅いところで!?」という場所でも釣れます。水深が30センチもあれば、タケノコ掘りには十分なポイントです。

内湾や運河の捨て石

運河の画像 工場地帯沿いの海や運河といった、水があまり綺麗じゃないところにも好んで生息しています。

しかし、ヘドロ底のような場所にはいないため、ゴロゴロと石が沈んでいるポイントを探してみてください。

タケノコの掘り方

タケノコメバルの画像 底さえキープできれば釣れるため、タケノコメバルの釣り方は非常に簡単。ライトゲームタックルやエギングタックルを流用して手軽に楽しめます。

ジグヘッド

根掛かりが少ない場所では、ジグヘッドリグがおすすめです。ジグヘッドは3グラムを基準に、確実に底が取れるウエイトを選んでください。

ただし、重たくしすぎると根掛かりが増えてしまいます。底付近をゆっくり巻くか、ロッドでズル引くのが基本のアクションです。
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エコギア グラスミノー S
サイズ:1-3/4インチ

テキサスリグ・ジカリグ

障害物が多いポイントには、テキサスリグかジカリグがおすすめです。シンカーのウエイトは、3~5グラム程度が基本となります。

すり抜けのよさを活かして、底のズル引きや穴撃ちを試してみてください。障害物の近くでヒットした場合は、潜られないように素早くファイトしましょう。
ITEM
ジャッカル ベビードラゴン 2インチ ロックフィッシュ ソルトver
サイズ:2インチ

タケノコを収穫しにいこう!

タケノコメバルの画像 積み石やテトラのある釣場さえ見つければ、誰でも手軽に楽しめるタケノコ掘り。冬でも強い引きを味わえる貴重なターゲットです。

釣果が厳しくなる冬は、身近な釣場でタケノコメバルに癒されてはいかがでしょうか。

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