イカ墨でイカが釣れなくなる!?その原因と対策を解説!!

2018/10/15 更新

外敵から身を守るために、イカが吐くイカ墨。スミ跡はポイントを探す際の指標となりますが、実はイカ釣りをするうえでイカ墨は非常に危険な存在です。イカ墨の注意点を詳しく解説!


アイキャッチ画像出典:PIXTA

イカ墨が及ぼす釣果への影響

スミ跡の画像 イカが危険を感じた際、外敵から身を守るために吐くイカ墨。エギングをするうえで、イカ墨は“イカの警戒心を増長させるもの”と、認識しておく必要があります。

1匹のイカが吐いた墨によって、周囲のイカが一気に警戒モードとなり、知らず知らずのうちにイカが釣れなくなることも……。

エギングにおける2つの“イカ墨対策”

エギングの画像

近距離から釣っていく

遠距離でヒットさせたイカは、足元に寄せるまでにイカ墨をまき散らします。そのイカ墨が周囲にいるイカに警戒心を与え、ポイントを潰す原因に。

ひとつのポイントで沢山のイカを釣るためには、なるべく近くのイカから釣っていきましょう。

エギに付いたイカ墨は洗い流す

もちろん、エギにイカ墨が付着していると、ヒット率は大きく低下してしまいます。しかし、粘度が高いために、サッと水洗いした程度ではなかなかきれいになりません。

入念に洗い流すか、場合によってはエギを交換する必要もあるでしょう。船釣りでは、歯ブラシを用いる人もいるほどです。

イカ墨対策で釣果アップ!

イカが釣れると、当たり前のように吐くイカ墨。何気ない存在ですが、少しだけ気をつけることで釣果アップが望めます。

また、みんなが気持ちよく釣りができるように、堤防に付いたイカ墨はきれいに洗い流しましょう。

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