超初心者向け釣り入門 「淡水x注意・マナー編」

2018/08/30 更新

気軽に釣りができる身近な川や池でも、釣り場には禁止事項や注意点・マナーがあります。釣りに行く際には是非気にかけていただきたい項目をご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

釣り場における禁止事項や注意点

自然が遊び場だからこそ、危険な場所や禁止事項があります。安全を第一に、マナーも気にかけ釣りを楽しみましょう。

禁止事項

釣り禁止看板
出典:photoAC
川や池には立ち入りが禁止になっている区域や、釣り自体が禁止になっている場所もあります。看板などを確認して立ち入り禁止や釣り禁止、禁漁区には入らないようにしましょう。

・釣りが禁止の場所では釣りをしない
・禁漁区や禁漁期間に釣りをしない
・立ち入り禁止区域へ立ち入らない

注意点

雷
出典:photoAC
釣りをしている時は自分だけでなく、周りの人への配慮も大切です。また雷など急な天候の変化にも十分注意してください。

・周りの人に迷惑にならない間隔を空ける
・川が急に増水したら近づかない
・雷がなりだしたら竿をしまい釣りをやめる

ブルーギル・ブラックバスの再放流

放流禁止
出典:PIXTA
ブルーギルやブラックバスなどの外来魚は、地域によっては釣り上げても再放流が禁止されている場所もあります。
釣りのルールマナーと安全はこちら

釣り場におけるマナー

気持ち良く釣りをするためにも心がけたい“釣り人のマナー”。釣り場という自然の中で遊ばせてもらっている意識を持ち続けたいですね。

先の人優先

釣り人に挨拶
出典:PIXTA
釣り場に先行者がいる場合には、他にもスペースがあれば少し離れた場所で釣りをしましょう。止むを得ず近くで釣りをする際には、「となりいいですか?」など挨拶をすれば気持ち良く釣りを楽しめます。

周囲へ配慮

釣り人
出典:PIXTA
のんびりとしたり、ストイックに集中したり釣りの楽しみ方は人それぞれ。あまりにも大きな声は迷惑になるので周囲に配慮した声のボリュームで釣りを楽しみましょう。

ゴミは持ち帰る

ゴミ拾い
出典:PIXTA
公園の池などを除けば、自然の釣り場にはゴミ箱の設置はなかなかありません。次に来たときも気持ち良く釣りを楽しめるようゴミの持ち帰りは鉄則です。

魚のリリース

魚をリリース
出典:PIXTA
釣った魚を飼育する・食べるなど目的がある場合は別ですが、そうでない場合は楽しませてくれた感謝とともに、丁寧に魚は逃がしてあげてください。

釣り場にもいる危険生物

小川や野池周辺には毒をもった“ハチやヘビ”など危険な生物もいます。発見しても触ったりしないよう気をつけましょう。

スズメバチ
スズメバチ 刺されると死にいたる危険もあります。発見したらゆっくりとハチから距離を置きましょう。
▼スズメバチの詳しい解説はこちら


マムシ
マムシ 岩場や藪にひそんでいるマムシ。マムシのいそうな場所をさけ、安全な場所で釣りを楽しんでください。

ケムシ
ケムシは草むらや樹木などについています。不意に木の上から落ちてくる場合もありますので帽子や長袖で刺されないよう対処しましょう。

▼次は服装編をチェック!


▼「初心者の淡水釣り特集」はこちら

釣り場の光景
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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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