釣り初心者の服装

超初心者向け釣り入門 「服装編」

釣りの時にはどんな服装がよいのか? 初めてだと迷ってしまいますよね。そこで釣りの服装選びの基準や、季節ごとのコーディーネートなどをご紹介します。

目次

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身近な水辺の釣り~服装編~

小規模河川

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釣りって何を着ていけばいいの? 釣りビギナーの方であれば、疑問を持つ方も多いことでしょう。釣りに行く前には必ず確認をしておきたい、釣りの格好について見ていきましょう。

危なくなさそうだし、何でも良いんじゃないの?

一般的なレジャー用の格好・アウトドアウェアであれば、問題がないようには思えます。とはいえ、勘違いをしてはいけませんよ。足場が整っていたり、危険が少ないように見えても水辺なことには変わりありません。思わぬところで危険に繋がらないよう、同行する家族や仲間と徹底をお願いします。

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服装選びの基準点

釣り堀

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釣り用に新しいものを買うのはちょっとなぁ~という方のためにも、服装選びの対策ポイントをご紹介。今お持ちの服の中から、代用できるものを探してみても良いかもしれませんね。

日差し対策

SPF50

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長袖・長ズボンが理想ですが、帽子・サングラスだけでも着用がおすすめ。水辺には太陽光の照り返しという罠が潜んでいます。気づけばヤケド状態……。なんてことにならないように気を付けましょう。

ケガ・虫刺され対策

虫さされ

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山や水辺はケガの恐れがいっぱい潜んでいます。雑草による切り傷・ツリバリ・虫刺されから身を守るためにも、長袖・長ズボンが安心ですよ。その中でも水辺の蚊に注意。家屋よりも大きく強烈です。身を守る道具も忘れずに持ち歩きましょう。

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転倒対策

岩場

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水にぬれた岩やコンクリートはとても滑りやすいです。ツルっと滑れば大惨事に繋がりかねません。サンダルなどはなるべく避け、最低でもスニーカーや長靴などを履くようにしましょう。

ヨゴレ対策

衣類の汚れ

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泥や魚の粘液がついたり、釣りに行けば服は汚れてしまいがち。汚れても良い服やスポーツ用のものがあれば理想的ですね。

シーズン別のおすすめコーディネート例

シーズン別のおすすめコーディネートを見てみましょう。持っている服があれば、代用の参考に最適ですね!

春・秋

春・秋の服装

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長袖・長ズボンでも過ごしやすい時期。汚れても良い服装を基準に選びましょう。梅雨時期はカッパなどのレインウェアも忘れずに!

夏の服装

撮影:TSURI HACK 編集部

薄手のパーカーに速乾Tシャツ。下は海水パンツと冷感レギンスの夏仕様装備ですね。日焼け止めをしっかり塗り、紫外線対策ができているのなら上着を脱いでしまってもよさそうです。

冬に服装

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とにかく防寒対策。冬に釣りにいくビギナーの方は少ないかもしれませんが、寒さ対策に重点を置きましょう。

これじゃないとダメ!はありません

イスに座って釣りをしている

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釣りはレジャーであり、アウトドア。ケガや虫刺され対策がしっかりできれば、服装選びには決まりがないと言ってもいいでしょう。とはいえ、水辺なことには変わりありません。自己責任で安全面に気を付けた装備で臨みましょう。

▼本格的な自然で釣りをする際は専用の装備をしましょう

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