ハングマンズノット【イラスト&動画でわかりやすい】結び方解説

2019/10/17 更新

ルアーなどをラインと結ぶ方法のひとつ、ハングマンズノット。シンプルな結び方で結束強度も高く、細めのラインの結束に威力を発揮してくれます。ここでは初心者にもわかり易くハングマンズノットの結び方を動画&画像で解説します。


アイキャッチ画像製作:TSURI HACK編集部

ハングマンズノットとは?まずは動画でチェック

ハングマンズノットは、ロープワークでも用いられる結束方法のひとつ。

ノットの構造的に加重するほどに結び目が徐々に締まっていくのが特徴で、バスフィッシングのプロにも愛用者が多いノットです。

まずは結び方を動画で見てみましょう。

どんな用途・素材に向いているか

バスやシーバス、菅釣りなど細めのライン、リーダーと金属パーツとの結束に威力を発揮します。PEラインとの直結でも抜けにくいのが特徴。

ただし、ジギングで使うような号数のリーダーだと、締めにくく強度が発揮されなくなってしまいます。

シンプルな結びなので、結束スピードも早く、初心者にもおすすめのノットです。

>>次ページでは画像で詳しく解説


ハングマンズノットの結び方を画像で解説!

続いてハングマンズノットの手順を画像でも解説していきます。

手順1

ハングマンズノット 手順1 ラインの先端をスプリットリングなどに通し、折り返します。

手順2

ハングマンズノット 手順2 折り返したラインで、小さなループを作ります。

手順3

ハングマンズノット 手順3 ループはそのままに、ライン先端を本線ごと4〜5回巻きつけていきます。

手順4

ハングマンズノット 手順4 ライン先端を手順2で作ったループに通します。

手順5

ハングマンズノット 手順5 ライン先端をゆっくり引っ張り軽く締めた後、本線をゆっくりと締め込みます。

手順6

ハングマンズノット 手順6 余分なラインをカットすれば完成です。
画像製作:TSURI HACK編集部

結び方のおさらい

ラインをリングに通して折り返し、ループを作ったら本線に4〜5回巻きつけます。

ライン先端を先ほど作ったループに通し、仮締めをしてから、本線をゆっくりと引っ張れば完成です。

結び方のコツ

・締め込み時は、摩擦熱に気をつけ、充分湿らせること。
・仮締めはゆっくり締め、ノット部分の形をくずさないよう気をつける。

シンプルかつ高強度!ハングマンズノット

ハングマンズノット完成
撮影:TSURI HACK編集部
シンプルかつ高強度で、バスプロにも愛好者が多いハングマンズノット。ぜひフィールドで試してみてくださいね。

この記事の感想を教えてください
よかった! う~ん・・
ハングマンズノット 手順4
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
グランダー三平
グランダー三平

三度の飯より釣り好き。 幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。 釣った魚を食す幸せを伝えたい!

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!