ブレードジグなのに“ゆっくり巻く”

ブレードジグといえば速巻きのイメージがありますが、ボトム付近や低活性な魚を狙う場面では、ゆっくりとルアーを見せることも選択肢のひとつです。
そんなスローなアプローチに着目して開発されたのが、ブレードジグとスプーン形状を掛け合わせた『SLOW MARK』です。
どのような特徴を備えているのか、そのポイントを見ていきましょう。
40〜100gの4サイズをラインナップ
SLOW MARKは40g・60g・80g・100gの4サイズをラインナップ。
オフショアはもちろん、ショアからのキャスティングにも対応します。
『SLOW MARK』の特徴
1秒1回転のスローなただ巻きで誘える

SLOW MARKの基本的な使い方は、1秒1回転を基準としたスローなただ巻き。
ゆっくり巻くことでフラットフォールとウォブリングアクションを繰り返し、速巻きとは異なるアプローチで魚を誘える設計です。
完全非対称ボディで回転を抑制

ボディには、ただ巻きでアクションしながら回転しにくい完全非対称形状を採用。
スプーン形状を取り入れた独特のボディが、SLOW MARKのウォブリングアクションを生み出します。
リア重心でフォールと飛距離に配慮

ボディバランスには、フォールスピードと飛距離を意識したリア重心設計を採用。
船から狙ったレンジへ落とす使い方だけでなく、サーフなどショアからキャストして広範囲を探る釣りにも対応します。
ベイトブレードで小魚の群れを演出
![[ベイトブレードのイメージ]](https://images.tsurihack.com/wp-content/uploads/2026/08/info_img_001-1.jpeg)
リアには、小魚を模した「ベイトブレード」を装備。
ブレードのフラッシングに加えてベイトの群れを演出し、マダイや青物、サワラなどへのアピールを狙った仕様です。
コンパクトシルエットで幅広い魚種に対応

SLOW MARKは、タングステンジグの代わりとしても使えるコンパクトシルエットを追求。
マダイやサワラをはじめ、ロックフィッシュ、フラットフィッシュなど幅広いターゲットを狙える汎用性も魅力です。
“ゆっくり巻く”をローテーションに加えてみては?

スプーン形状とブレードジグを融合し、スローなただ巻きというアプローチを提案する『SLOW MARK』。
40〜100gの4サイズが用意され、SLJやマダイジギングからショアキャスティングまで幅広いシーンに対応します。
いつものブレードジグとは違った攻め方を試したいアングラーは、ローテーションに加えてみてはいかがでしょうか。
画像出典:ON THE BLUE
ON THE BLUE SLOW MARK 40g
| 自重(g) | 40 |
|---|---|
| カラー | 全6色 |
| 推奨PEライン(号) | 0.8-1.5 |
| 推奨リーダー(lb) | 12-20 |
| 本体価格(円) | 1,300 |
ON THE BLUE SLOW MARK 60g
| 自重(g) | 60 |
|---|---|
| カラー | 全6色 |
| 推奨PEライン(号) | 0.8-1.5 |
| 推奨リーダー(lb) | 12-20 |
| 本体価格(円) | 1,420 |
ON THE BLUE SLOW MARK 80g
| 自重(g) | 80 |
|---|---|
| カラー | 全6色 |
| 推奨PEライン(号) | 0.8-1.5 |
| 推奨リーダー(lb) | 12-20 |
| 本体価格(円) | 1,530 |
ON THE BLUE SLOW MARK 100g
| 自重(g) | 100 |
|---|---|
| カラー | 全6色 |
| 推奨PEライン(号) | 0.8-1.5 |
| 推奨リーダー(lb) | 12-20 |
| 本体価格(円) | 1,640 |
