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釣行後の足がだるすぎる問題。リカバリーサンダルを履いたら帰り道が少し変わった

釣行後の足がだるすぎる問題。リカバリーサンダルを履いたら帰り道が少し変わった

一日釣り歩いたあとの足のだるさ、地味につらいですよね。

そんな釣行後の足元をラクにしてくれるのが、サロモンのリカバリーサンダル「REELAX BREAK 6.0」。

今回は実際の履き心地や、釣行後・堤防釣り・日常使いで感じた使い勝手を、釣り人目線でレビューします。

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目次

釣行後の足がだるい……

一日釣ったあと、運転中や帰宅後に足がだるい……そんな経験はありませんか?

僕は釣りそのものより「釣りあとの足の疲れ」のほうを持て余していました。

そこで使い始めたのがサロモンのリカバリーサンダル「REELAX BREAK 6.0(リラックス ブレイク 6.0)」です。

KOBAYASHI

結論から言うと、これは釣りあとの足を休めるだけでなく、ゆったり構える堤防釣りや日常使いまでこなせる1足でした。

サロモン REELAX BREAK 6.0 とは?

サロモン REELAX BREAK 6.0 は、サロモンのリカバリーサンダル「REELAXコレクション」の6代目にあたるトングタイプ。

初代の登場から15年以上続くロングセラーシリーズで、「足を正しい位置にホールドし、疲労回復と負荷の軽減を狙う」という考え方で作られています。

ポイントは、これは「釣行中にガッツリ水に入るサンダル」ではないということ。あくまで、運動や釣りで疲れた足を休めるためのサンダルです。

とはいえ作りはしっかりしているので、堤防釣りや日常使いにも活躍します。メインは釣りの「最中」ではなく、「前後」を支える1足と考えるとしっくりきます。

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ちなみに、僕の足のサイズは27cm。

ジャストで履きたかったので今回は27cmを購入しましたが、サイズ感はピッタリでした。

サロモン REELAX BREAK 6.0 の特徴

厚いクッションで、疲れた足を受け止める

ソールには、「EnergyCell EVA(エナジーセル イーヴイエー)」を採用しており、厚みは約27mm。

足を乗せると、硬い地面に直接立つ感覚がやわらぎ、足裏全体をふわっと受け止めてくれるような履き心地があります。

一日釣り歩いたあとでも足裏への当たりがやさしく、疲れた足をそっと預けられるようなクッション性が、このサンダルの大きな特徴です。

後方から見ると地面に向けて台形になっていることで、厚底サンダルにありがちな「左右へのグラつき」や「足首のグネり」を抑えてくれます。

接地面積が広く、重心がカチッと安定するため、疲れた足でも無意識にまっすぐ踏み出すことができ、歩行時のストレスを最小限に抑えてくれる設計です。

Contagripアウトソール

アウトソールには、サロモンシューズでおなじみの「Contagrip(コンタグリップ)」が採用されています。

一般的なビーチサンダルだと、濡れたコンクリートやスロープでツルッと滑ってヒヤッとすることがありますが、このContagripは濡れた路面でもしっかり地面を捉えて高いグリップ力を発揮します。

波をかぶった堤防や、仕掛けを洗うための濡れたステップなど、足元が不安定になりがちな釣り場でも一歩一歩に安心感がありますね。

トゥガードで足が安定する

つま先側には、足の前方を軽く支える立体的なトゥガードが設けられています。

これによって足がサンダルの上で左右にブレにくく、一般的なビーチサンダルにはない安定感が生まれています。

トングサンダルにありがちな、歩くたびに足が横へ泳いだり、外側にズレ落ちそうになったりする感覚はかなり控えめ。

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足が自然とサンダルの正しい位置に収まりやすいため、傾斜のある場所や不意の段差がある釣り場でも、歩行時のストレスを減らしてくれます。

サロモン REELAX BREAK 6.0 を実釣後に履いてみて

実際に釣行後、クタクタになった足で履き替えてみると、その瞬間から足元の緊張がほどけていくような感覚があります。

硬めの靴から解放された足裏が、厚みのあるクッションにふわりと受け止められる。その心地よさをとくに感じるのは、足を滑り込ませてから一歩目を踏み出すまでのわずかな時間です。

立ち上がって歩き出すと、「足が軽い」とリアルに実感できるのも印象的。釣行で凝り固まった足裏や足首をやさしく支えてくれるような履き心地があり、そこにこのサンダルの真骨頂があると感じました。

とくに驚いたのは、歩いているときの足の収まりのよさ。

トングサンダルだと、足が左右にズレたり、外側へ流れたりする感覚が気になることがありますが、このサンダルはそのブレがかなり控えめ。

仮に足が外側へ逃げそうになっても、フットベッドの緩やかなくぼみとホールド感によって、自然と正しい位置に戻してくれるような感覚があります。

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一歩踏み出すたびに足元が安定するので、長く歩いたあとでも余計なストレスを感じにくいのが印象的でした。

僕は普段から足腰に負担を感じやすく、一日の終わりや釣行後には、下半身全体がズーンと重くなることがあります。

歩き方のバランスが崩れていると、足首や足裏に余計な負担がかかり、それが独特の疲労感として残ってしまうんですよね。

だからこそ、このサンダルの「足元をニュートラルな位置に戻してくれるようなサポート感」は、体感としてかなり分かりやすいものでした。

日常使いや堤防のライトな釣りでは?

日常使いはもちろん、軽い釣りにも使いやすいと感じており、すでに普段履きとしても活躍中。

釣行のない休日の散歩や買い出しでも、快適性は十分。足場の良い堤防でのんびりサビキ釣りをしたり、車横付けのポイントで夕涼みがてら竿を出したりする程度なら、このサンダルでも十分対応できます。

Tシャツにショーツといった夏のラフなスタイルにもなじみやすく、普段の硬いアスファルトを歩くときにも足元への負担をやわらげてくれるような安心感があるんです。

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今では釣りの予定がない日でも、玄関で無意識にこのサンダルへと足が伸びてしまうほど、僕の生活のベーシックな1足になっています。

釣行後の足のだるさに悩むアングラーへ

REELAX BREAK 6.0は、釣行後の足元はもちろん、ゆるい堤防釣りや日常使いまでこなせる一足です。

単に「クッションが柔らかくて気持ちいい」だけでなく、歩くたびに足元を自然な位置へ導いてくれるようなサポート感があるのも印象的。

僕のように釣行後の足腰の重さに悩みやすい人にとっては、心強い選択肢になると感じました。

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遠征の帰り道や、一日立ち尽くした後のズーンと重い疲れを持て余しているなら、車に1足忍ばせておく価値は十分にあります。

撮影:DAISUKE KOBAYASHI

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