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なぜ、デカイのばかりが食ってくるのか?

なぜ、デカイのばかりが食ってくるのか?

サカマタシャッド、なんとなく使っていませんか?

じつはこのワーム、“使い方とサイズ選び”で釣果が大きく変わります。

なぜデカバスが釣れるのか、その理由と本当に効く使い方を現役プロガイドが解説。

定番だからこそ見落としがちな本質に迫ります。

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目次

令和の王道サカマタシャッド

サカマタシャッドシリーズは、もはや令和の王道ワームと言ってもいい存在です。

琵琶湖はもちろん、全国のフィールドで結果を出し続けている定番ルアー。

この記事では現役プロガイドの目線から、サカマタシャッドが釣れる理由、サイズごとの使い分け、実践的な使い方を解説します。

サカマタシャッドの特徴

圧倒的なデカバス率

サカマタシャッドの最大の特徴は、とにかくデカい魚が釣れることです。

季節問わず、湖・リザーバー・野池など、どのフィールドでも安定して大型個体を引っ張ってくる力があります。

跳ね上がるダートアクション

わずかな入力で大きく横に跳ねるダートが発生し、リアクションバイトを誘発。

ノーシンカーやヘビキャロで、とくに効果を発揮します。

姿勢を崩さない“キール構造”

ポーズ中でも水平姿勢をキープできる構造で、この姿勢にバスは強く反応します。

違和感のない“食わせの間”を自然に生み出せる点も大きな強みです。

唯一無二のロール明滅

ジグヘッドリグで出せるロールは、ワームの中でも最強クラス。

フラッシング効果、波動によって、深場からでもデカバスを浮かせる力があります。

サカマタが定番であり続ける最大の理由と言えるでしょう。

どのサイズも優秀すぎる

サカマタシャッドは、2〜8inchまで幅広いラインナップを展開。

どのサイズも実戦レベルで使えるのが特徴です。

ここでは、とくに使用頻度の高いメインサイズを解説します。

4inch|フィネス対応の万能サイズ

ジグヘッド、ダウンショットでの使用がメイン。

ベイトが小さい時やプレッシャーが高い状況など、繊細なアプローチが必要な場面で活躍します。

5inch|基準となる王道サイズ

全国的に最も使用頻度が高いサイズ。

サカマタミドストの基準サイズで、ノーシンカージャークやネイルリグとの相性も良いサイズといえます。

ロールの強さと汎用性のバランスが抜群です。

6inch|ノーシンカーの主役

ノーシンカージャークの定番サイズで、スキッピング性能も高い6inch。

5inchとは違い、よりナチュラルかつ大きな動きが特徴です。

野池やシャロー攻略でも強いサイズです。

その他サイズも実戦級

  • 7〜8inch:大型ベイトパターン対応
  • 2〜3inch:マイクロベイト・ダウンショット

ビックリマン高田

フィールドやベイトに完全対応できるラインナップが長く愛される理由の一つと言えるでしょう。

定番リグと使い方

サカマタシャッドはさまざまなリグに対応しますが、ここでは“外さない2つ”を紹介します。

ノーシンカーリグ(王道)

基本動作はシンプル。

フォール→チョンチョンと2回ジャーク→フォール。この繰り返しでOKです。

根掛かり回避能力が高く、カバーやストラクチャーにも強い。

食わせとリアクションを両立できる万能リグといえます。

ジグヘッドリグ(サカマタミドスト)

ジグヘッドは中層攻略の定番で、セッティング次第でアクションが変わるリグです。

少し反らして刺せばロールは強めに、真っ直ぐ刺せばナチュラルな動きに。

さらに、PEラインで強めにロッド操作を加えることで、キレのあるアクションを引き出せます。

中層攻略においては、トップクラスの破壊力を誇るリグです。

総評|令和の必須ワーム

サカマタシャッドは、デカバス実績・アクション性能・対応力の広さを高水準で備えたワームです。

筆者自身も琵琶湖で、ロクマルや10lbクラスを数多く手にしてきたワームです。

サカマタシャッドは、令和のバスフィッシングにおける必須科目と言える存在。

まだ使い込んでいない人、なんとなく使っている人、どちらもしっかり理解して使うことで釣果は大きく変わります。

ビックリマン高田

ぜひこのワームを“武器”として使いこなしてみてください。

撮影:ビックリマン高田

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