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釣り場でやたら見かけるあの高級ライト…使って分かる満足のワケ

釣り場でやたら見かける、あの高級ライト…使って分かる満足のワケ

夜釣りの快適さは、ライト選びで大きく変わります。そう実感させてくれたのがハピソン「INTIRAY」です。

乾電池式と充電式、それぞれの特徴や使い分けに加え、チェストライトならではのメリットを実釣目線で解説!

明るさだけでは語れない、その魅力に迫ります。

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目次

ハピソンのチェストライトがお気に入り!

皆さんは、普段の釣りでどんなライトを使用していますか?

私はここ数年チェストライトを愛用していますが、この製品に出会ってから夜釣りの快適さが大きく変わりました。

現在は、ハピソンのINTIRAY(インティレイ)を2モデル使い分けています。

釣り場や状況、その日の気分に合わせて選べるのも、このライトの面白さです。

INTIRAY(乾電池式)

手に持った瞬間わかるのは、安心感のあるサイズ感。

チェストライトとしては標準的なボリュームで、重量は約200g。

最大600lmのブースト光量を搭載し、手元照射から広範囲の確認まで十分な明るさを確保しています。

単3乾電池×4本仕様で、電池交換による即復帰が可能です。

主なポイント

・乾電池式モデル
・重量:約200g
・最大光量:600lm(ブースト時)
・防滴性能:IPX4

▶︎乾電池式モデル

予備の電池さえ持っていれば、電池切れはその場で即リカバリー可能。

交換すればすぐに復活できる安心感は、乾電池式ならではの強みです。

さらに、リチウムイオンバッテリーのような経年劣化を気にしなくてよい点も見逃せません。

バッテリー寿命に左右されにくいため、結果的に長く使い続けやすいモデルと言えるでしょう。

▶︎寒さに強い

アルカリやニッケル水素は低温でも比較的安定しているため、冬場の釣行などではリチウムイオンより有利。

長期遠征や長時間の釣行に向いています。

▶︎乾電池式ならではの注意点も

出典:PIXTA

ランニングコストとして、電池代はどうしても発生します。

また、単3乾電池を4本使用する構造上、充電式モデルと比べると重量面ではやや不利。

さらに、乾電池特有の特性として、電池残量に応じて明るさが変動します。

電池が減ってくると、光量が徐々に落ちていく点には注意が必要です。

INTIRAY Rechargeable(充電式)

まず手に取っただけで、乾電池モデルより明確に軽いことがわかります。

重量は約170g。チェストライトとしてはかなり軽量な部類。

最大600lmのブースト光量を搭載し、基本光量は乾電池式と同等です。

さらに、連続使用時間は全体的に長めに設計されています。

USB充電式のため電池交換は不要。モバイルバッテリー運用との相性も良好です。

主なポイント

・充電式モデル(リチウムイオン内蔵)
・重量:約170g
・最大光量:600lm(ブースト時)
・防滴性能:IPX5
・充電時間:約8時間

▶︎軽くてコンパクト

USB充電回USB充電式の採用により、省スペース化が図られています。

リチウム電池の採用で、乾電池式と比べると15%の軽量化も実現! 

▶︎ランニングコストが安い&電池の持ち時間が長い

電池を買う必要がなく、長期的にお得になります。

家でも現場でもUSBで充電するだけ。モバイルバッテリーでも充電可能。

一回の充電での連続使用時間も乾電池式より長めです。

▶︎明るさが安定しやすい

リチウムイオンバッテリーを採用しているため、明るさが安定しやすく、電池残量が少なくなっても明るさの落ち方が緩やかです。

突然のライト切れに泣くことはありません。

▶︎充電切れは致命傷

最大の弱点は、やはり充電切れ。

一度バッテリーが空になってしまうと、その場で復帰できない点は充電式モデルの宿命です。

さらに、リチウムイオンバッテリーは消耗品。

使用を重ねるごとに劣化が進み、一般的には2〜3年ほどで性能低下が見られると言われています。

INTIRAYのここが良い!

光の位置が安定する

チェストライト最大の強みは、光の安定感。

ヘッドライトのように視線と一体で動かないため、目線ブレが少なく、手元作業中でも照射位置が乱れにくいのが特徴です。

首掛けスタイルのヘッドライトも便利ですが、動作中にライトが回転したり、照射角度がズレたりと、細かなストレスが生まれる場面も少なくありません。

その点、チェストライトは常に正面を照らし続けてくれます。

あかねん

INTIRAYは前屈みの姿勢でも揺れにくく、身体から浮きにくい設計。

さらに、上下の角度調整が自在に行える点も実用面で大きな魅力です。

装着感が良く、肩や首の負担も軽減

ヘッドライトのように頭部へ装着しないため、首や頭への負担が少ない点もチェストライトの大きなメリット。

長時間の釣行でも疲れにくく、快適な使用感が続きます。

あかねん

重量を意識せず使える感覚は、実際に使うと想像以上の快適さです。

取外しできるストラップ式で装着しやすい

チェストライトの快適さは、まず装着の手軽さにあります。

ストラップ式のためワンタッチで装着でき、この気軽さは、実際に使うと想像以上です。

首掛けスタイルのヘッドライトに慣れている方なら、この違いはすぐに実感できるはずです。

あかねん

装着のたびに頭から被り、位置を調整……このひと手間は意外と煩わしいもの。

髪型が乱れたり、帽子着用時に調整しづらかったりと、小さなストレスも積み重なります。

十分な光量+10種類の点灯パターン

出典:ハピソン

INTIRAYシリーズは 10種類の光パターン切替ができ、釣りシーンに合わせて使い分けが可能です。

あかねん

集光(スポット)、散光(ワイド)、ブースト、エマージェンシー、赤色ライトなど色々な使い方ができちゃうんです! 

防滴・防水設計

IPX4〜IPX5の防滴性能を備えており、雨や波しぶきにも安心して対応。

港湾部はもちろん、河川やサーフといったさまざまな釣り場で使用可能です。

あかねん

過酷なフィールドでも気兼ねなく使える、実用性の高いモデルと言えるでしょう。

オプションパーツでより快適に!

魚へのプレッシャーを抑えやすい、オレンジ光フィルターも用意されています。

視認性を確保しつつ目に優しく、さらに虫が寄りにくいという副次的なメリットも魅力。

ナイトゲームとの相性は非常に良好です。

あかねん

なお、オレンジフィルター搭載モデルに加え、フィルター単体での購入も可能となっています。

INTIRAYで夜釣りに安心を

チェストライトという選択肢を、より身近に感じさせてくれるハピソンのINTIRAY。

乾電池式・充電式と仕様は異なりますが、共通して言えるのは、十分な光量と快適な使用感

明るさだけでなく、疲れにくさという実用面も、このライトの大きな魅力です。

あかねん

これまでヘッドライトに小さなストレスを感じていた方には、一度試してみる価値のあるモデルと言えるでしょう。

撮影:あかねん

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