イカ餌の直リグで釣ったムラソイ

【動画】ルアーと餌釣りの融合『イカ餌の直リグ』なら真冬でも釣れる

釣りものによってはオフシーズン真っ只中の真冬。そんな冬に試していただきたいのが、ルアーと餌釣りを融合したかのような『イカ餌の直リグ』。餌釣りにルアーフィッシングの操作感があるのが面白いところ。季節問わず、ボウズ逃れの最終兵器かもしれません。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

「真冬でも釣りたい!」そんな時には直リグにイカ餌

釣れない真冬の釣り
なかなかこの寒い時期は魚が釣れないですよね。

「釣れない冬でも釣れる釣りをお届けしたい!」そんな思いから今回はこちらの仕掛け“直リグにイカ餌”をご紹介したいと思います。

イカ餌の直リグ実釣動画はこちら

by TSURIHACK TV

簡易的直リグ
そもそも直リグはフックに直接シンカーを装着したリグで、カバー狙いに強いことからバスフィッシングやロックフィッシュでは定番のリグになっています。

そんな直リグにワームではなくスーパーで売っているイカの切り身をセットしたのが、今回ご紹介するイカ餌の直リグです。

イカ餌の直リグ仕掛け作り

直リグを作るシーン
早速仕掛けの作り方を見ていきましょう。

1.スナップにナス型オモリを装着
2.スナップにワーム用のオフセットフックを装着
3.イカ餌を直リグにつける

以上でイカ餌の直リグは完成です。

直リグにイカ餌を装着
今回は根魚がメインターゲットなのでオモリとフックは小さめを、イカの切り身はスーパーで399円のスルメイカをチョイスしました。

またイカ餌はフックサイズにあわせ3センチほどにカットしています。

エギング用スナップ#8


ナス型オモリ2号(約7.5g)〜 3号(約11.25g)
スリムオフセットフック#8

イカ餌の直リグはロックフィッシュな誘いでOK

直リグの操作
誘い方も難しいことはありません。

底をとったらゆっくり持ち上げて落とすだけ。底で少し待つのも有効です。

オモリ
オモリは重すぎるものを選ぶより、底をとった感覚がわかる程度のサイズを選ぶのがポイント。アタリがわかりやすく根掛かりがしにくくなります。

逆に強風の時には少し重めのオモリを選ぶとよいでしょう。

根魚狙いの岩場だと、あまり底で待ちすぎるとオモリが引っかかることも多いので注意してください。

ルアーと餌釣りの融合がボウズ逃れの最終兵器に

イカ餌の直リグで釣ったカサゴ
結果は動画をご覧いただいた通り。

足元でのヒットシーン
エサの匂いという特性を最大限に活かすためキャスト後は底で少し待つ作戦が功を奏し、カサゴにナイスサイズのムラソイもゲット!

イカ餌の直リグで釣ったムラソイ
ラストは怒涛の連発劇にすっかり熱くなってしまいました。

この寒い時期でもばっちりと釣果につながる“直リグにイカ餌”。ぜひお試しください。

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