【ジグサビキのアクション】動画&図解で元釣具屋がわかりやすく解説します

2021/05/04 更新

ルアー釣りの手軽さと、サビキ釣りの釣れっぷりが合わさり、近年大流行中のジグサビキ。ところがどうやってアクションさせていいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?元釣具屋がジグサビキの使い方を動画と図解で紹介します。

アイキャッチ画像提供:tsuki

ジグサビキをマスターしよう!


近年流行中のジグサビキはとてもお手軽な釣りですが、「アクション(動かし方)がわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、元釣具屋の筆者が動画と図解を用いてジグサビキのアクションを解説します!

ジグサビキのアクション1. ただ巻き


読んで字のごとく、リールのハンドルをただ巻くだけのアクションです。

巻く速度やロッドの角度で探る層を変えつつ、魚の反応を探します。

巻くだけなので疲れにくいため、初心者の方にもおすすめのアクションです。

ただ巻きのイメージ

基本は1秒にハンドル2回転程度の速さで巻き、反応がなければ速度を落としてみましょう。

着底後はすぐに巻き始めてください。

ジグサビキのアクション2. ワンピッチジャーク


ワンピッチジャークとは、ハンドル1回転につきロッドを1回シャクるアクションです。

小さいスライドとフォールを繰り返して魚にアピールします。

シャクる間隔やハンドルを巻く速度を変えつつ狙いましょう。

ワンピッチジャークのイメージ

一定の間隔でシャクリを繰り返します。

青物狙いの場合は基本的に速いピッチで狙うのがおすすめです。

ジグサビキのアクション3. ロングジャーク


ワンピッチジャークより大きくゆったりした間隔で行うアクションです。

そのため、動きが大きくてアピール力が高め。

速い動きに反応がない時におすすめのアクションです。

ロングジャークのイメージ

ロッドを縦もしくは横方向に大きく煽ります。

そして、竿先を戻しながらハンドルを巻いて糸フケを回収しましょう。

ジグサビキのアクション4. ジャーク&フォール


フォールを多く入れ、縦の動きを大きくしたアクションです。

ただ巻きやワンピッチジャークなど横方向の動きに反応がない場合におすすめ。

幅広い層を探れることもメリットです。

ジャーク&フォールのイメージ

ジャークの後に竿先を下げてゆっくりテンションフォールさせます。

フォール中のアタリが多いため、竿先に集中しましょう。

ジャークの間隔や回数、フォールの間隔などはいろいろ試してみてください。

ジグサビキのアクション5. ストップ&ゴー


ただ巻きにストップを加え、喰わせるタイミングを作ったアクションです。

直線的なスイミングアクションの中に、時折フォールアクションを交えてアピールします。

魚の活性が低くて速いアクションに反応が悪い時におすすめです。

ストップ&ゴーのイメージ

巻いて止めるだけなのでただ巻きと同じく疲労が少なく、初心者の方でも簡単にできるアクションです。

止める間隔などを変えつつ魚の反応を探ってください。

アクションを使い分けてチャンスを増やそう!


ジグサビキがどのように動いているか、どのレンジの魚を狙っているのか、しっかりイメージしながらアクションすれば良い釣果に繋がるはずです。

アクションのパターンが多いほどさまざまな状況に対応できるので、ぜひいろんなアクションをマスターしてジグサビキを楽しんでくださいね!
画像提供:tsuki

筆者の紹介


tsuki

関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪

さまざまなジャンルの釣りを楽しんでいますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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関西出身の元釣具屋。釣具店時代の知識を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます♪釣りはいろんなジャンルをしていますが、その中でも好きな釣りはタナゴ釣り。

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