バックスライド系ワーム

バギークローでカバー攻略!押さえておきたい使い方3つのコツ

レイドジャパンから発売されているバギークロー。数あるバックスライドワームの中でも人気の高比重ワームで、カバーの奥へとスライドしていく特徴を持ちます。今回はバギークローの推奨フックサイズと使い方のコツをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

バギークローとは

バックスライド系ワーム

撮影:TSURI HACK編集部

バギークローは岸釣りで求められる要素を詰め込んだ、高比重のバックスライドワームです。レイドジャパンがこだわったバギークローをチェックしてみましょう。

バギークローの特徴

バギークロー

撮影:TSURI HACK編集部

バギークローの自重は12gと数あるバックスライド 系ワームの中でも群を抜いており、ロングキャスト性に長けています。

また4本のロングアームはフォール中や水流を受けた時に艶めかしいアクションを生み出します。また、ボディシェイプとアームのバランスにより長距離のバックスライドフォールを生み出します。

バギークローのスペックとフック

バギークローのサイズは4インチ、自重12グラム。岸釣りからでも十分の飛距離を出すことができます。

レイドジャパン バギークロー

本数:6本

フックサイズ

撮影:TSURI HACK編集部

推奨フックサイズは5/0のオフセットフック。強いタックルにも耐えられる太軸タイプのモデルがおすすめです。

デコイ(DECOY) キロフック(Kg HOOK) WORM17 ・#5/0

バギークローの使い方

バックスライド距離の長いバギークローの使い方のコツをご紹介します。

バックスライド が有効なポイント

バックスライド系ワームのアプローチ

撮影:TSURI HACK編集部

カバーやエグレといったポイントで有効となるバックスライドワーム。

一般的なリグだとカバーやエグレの際に居るバス、もしくはカバーの上からリグを送り込む形でしかアプローチ出来ません。

しかし、バックスライドワームであればそのカバーやエグレの奥までアプローチすることが可能です。

バックスライド が有効な時期

撮影:TSURI HACK編集部(初夏の日中のリザーバーにて・ヒットルアーはファットイカ)

日陰を求めてカバーやエグレにバスが入り込む真夏は、バックスライドワームが特に有効的。

他の時期でも、バスがカバーやエグレの奥に入り込んでいる時間帯(日がのぼり木陰が形成されている時)などは、バックスライドの出番です。

バギークローの人気カラー

バギークローには人気で手に入りにくいカラーもあります。代表的な人気カラーをご紹介します。

シェードオイル

シェードオイルカラー

出典:Amazon

レイドジャパンの代表的なカラー的存在のシェードオイル。水中に入った時のリアルな色合いは要チェックです!

テナガエビ

テナガエビカラー

出典:Amazon

ナチュラル系カラーでありながら、程よく効いたラメが高いアピール力を誇ります。クリア~マッディウォーターまで幅広く使えるカラーです。

オパールエビ

オパールエビカラー

出典:Amazon

定番とも言えるグリーンパンプキンの少し濃いカラー。グリパンやウォーターメロンカラーにスレたバスに試したいカラーです。

その他のバックスライド系ワームをチェック!

バギークローとはちょっと違う性能を持ったバックスライド系ワームをご紹介します。ポイントに合わせて使い分けてみましょう。

ファットイカ

バックスライドの移動距離はバギークローに劣るものの、フラスカートが強い存在感を放つファットイカ。バギークローよりも早く着底させたい時におすすめです。

スミス ヘビーカバーファットイカ

本数:5本

ドライブスティック

バギークローと同様に長いバックスライド距離を誇るドライブスティック。サイズが選べる点やバスが小魚系を意識している時におすすめです。

オーエスピー ドライブスティック 4.5インチ

本数:7本

バギークローでカバーの奥を攻略しよう!

バギークローでデカバスを釣った画像

バックスライド系ワームは岸釣り、ボート釣り問わずカバーの奥に潜むバスを攻略する上でマストアイテムと言っても過言ではありません。特にバギークローはバックスライド距離の長い特性を持つので、入り組んだカバーの奥の奥へ攻めてみてはいかがでしょう。

関連記事