音速PEジョインターだって!?PEラインとリーダーを素早く接続できる便利アイテムをレビュー!

2020/11/18 更新

PEラインとリーダーを接続するのって結構大変ですよね。筆者もPEラインを使い始めの時、よく釣り場で結ぶのに苦労しました。風が強い日なんかはもう大変!というわけで、今回はそんなお悩みを抱えた人必見の超便利アイテム「音速PEジョインター」をご紹介します!


記事内画像撮影:アナハゼティ

音速PEジョインターとは

音速PEジョインター
今回ご紹介するのは、がまかつ“音速PEジョインター”。

なんでもPEとリーダーを素早く結べるお役立ちアイテムなのだとか。

ラインナップもS・M・Lの3種類あり、適合PE0.1号〜2号まで、適合リーダーは8号までとかなり幅広く

アジ・メバルのライトゲームからエギング・シーバス・青物など魚種問わずPEラインを使うシュチュエーションで使用可能です。

音速PEジョインター音速PEジョインター
本来PEラインとリーダーを組む際、糸同士を結びますが、この金属部分にPEラインとリーダーを結んで使用します。

しかも結束強度はなんと90%以上というのだから驚きです。

電車結びは60%、編み込み系のFGノットですら80%前後と言われていますので、それ以上です。

しかも「挟んで巻いて通すだけ」と誰でも簡単に使えるみたいですが本当でしょうか?

早速使ってみましょう!
次項:使い方からメリット・デメリット

使い方

それではPEジョインターの使い方をご紹介します!

①リーダーを結ぶ

音速PEジョインターにリーダーを結ぶ
リーダー側の穴にリーダーを結びます。

 

②PEラインを挟む

音速PEジョインターにPEラインを挟む
金属部分の隙間にPEラインを挟みます。

この時できるだけ奥に入れるのがポイントです!

 

③PEラインを巻きつける

音速PEジョインターにPEラインを巻きつける
2本のPEラインを合わせリーダー側とは反対方向に引っ張りながら10回程度巻きつけます。

 

④管に通せば完成!

音速PEジョインターの完成図
巻きつけが終わったら最後に管に2本重ねたPEを通せば完成。

めっちゃ簡単です!

PEラインは結んですらいません。本当に「挟んで巻いて通すだけ」でした。

流石に音速とまではいきませんでした(笑)が、リーダーを結んだ状態からなら10秒以内セッティングできました。

これなら初心者でも簡単に扱えそうです!

こんなシュチュエーションで使える!

簡単に使えるPEジョインターですが、実戦ではどのような場面で活躍するのでしょうか?

筆者のオススメの使い方をいくつかご紹介いたします。

初心者に

出典:PIXTA
PEラインを使ってみたいけどリーダーの結び方が分からない。またはPEラインとリーダーの結び方を練習中だ!という初心者の方にオススメです。

もちろんPEラインとリーダーを普通に結べるようになるのが一番いいですが、

PEジョインターを使えば簡単かつ、高い結束強度で結べるので、慣れるまではPEジョインターに頼るのもありだと思います。

筆者もFGノットを組み立ての時、締込みが甘くすっぽ抜けてルアーだけ飛んで行ったという悲しい経験もあります(涙)

なので、練習中のノットがあるけど現場で組むのはまだ時間が掛かるし大変だな。という方にも向いています。

強風・暗所・船上に

peジョインター
風が強い日・暗い場所・船の上などPEラインとリーダーが組みづらい場面って以外と多いですよね。

普段は普通に結べている方でもコンデションが悪い時はどうしても時間が掛かってしまいます。

そんな時にもPEジョインターは活躍します。

実際に筆者が体感した中だと、特に風の強い日に劇的な時間短縮になりました!

「PEラインを巻きつけるだけ」というのが本当に楽で、PEラインが風に流されて組みづらいなーということもありません。

また、船で長時間下を向いていると船酔いするので、そういった方にもオススメです。

自合いを逃したくない時


マズメ時やナブラが湧いている時など、自合いが到来した時に素早くPEラインとリーダー結びたい方にも効果的です!

こういう釣れる時に限ってPEから切れたりするんですよね……釣り人あるあるです。

こういう場面は、とにかく時間との勝負なのでPEジョインターで素早く結びましょう!

リーダーの結び方や仕掛けにもよりますが、慣れればPEの接続に10秒、リーダー接続に20秒、仕掛けのセットに30秒で1分以内で釣りが再開できます。

もうリーダーを組むのが面倒くさいから諦めよう。と思っていた方はPEジョインターを忍ばせておくと釣果UPに繋がるかもしれませんよ!

メリット

①簡単・早い


PEジョインターの一番の特徴です!

前述のとおりとにかく簡単に素早く結べるので、時間短縮になります。

②リーダーだけ交換できる


PEジョインターはリーダーとPEラインを別々に接続するため、普通のノットではできないリーダーのみの交換が可能です!

状況に応じてリーダーだけ変えたり、さらには根ズレや仕掛けの交換で短くなったリーダーのみを変えることができます。

リーダーの太さや長さなどの微調整が簡単にできるのはありがたいですね!

デメリット

①ガイドに通せない


金属パーツを使っているため、ガイドに通すことができません。

ガイドに通してしまうと傷が付き破損に繋がる可能性があるので、キャスト時には注意が必要です。

リーダーを長めに取る釣りには不向きかもしれません。

②コストが掛かる


毎回の釣行で使用していたらちょっとコストが掛かりすぎるかも。

初心者の内や、コンディションが悪い時など「ここぞ!」という時に使えば効果的なアイテムですね!

最後に

PEジョインター
初心者から上級者までさまざまなシチュエーションで使える「音速PEジョインター」。

今まで面倒だった作業もこれで時間短縮!

釣りができる時間が少しでも長くなれば、大物に出会えるチャンスが増えるかもしれませんね。

ひとつ持っておけば、きっとあなたの釣りを快適にしてくれるはずです!

ITEM
がまかつ 音速PEジョインター

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がまかつ 音速PEジョインター
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アナハゼティ
アナハゼティ

宮城県を拠点に活動している秘密結社YouTuberです。 釣りやガサガサ、昆虫採集などのアウトドアを中心に投稿しています。

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