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【2020年版】シマノのおすすめロッドケース10選!特徴・選び方を詳しく解説

ロッドケースはロッドを傷や破損から守り、釣り場まで持ち運びやすくしてくれるアイテムです。今回はシマノが発売しているおすすめのロッドケースを選び方とともに紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:シマノ

シマノのロッドケースについて

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出典:シマノ

国内2大釣具メーカーのひとつであるシマノ。そのシマノからはバリエーション豊富なロッドケースが多数発売されています。

ロッドケースは大事なロッドを傷や破損から守り、快適に持ち運ぶためのアイテムです。

今回は、そんなシマノのおすすめロッドケースをご紹介します。

ロッドケースの選び方

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出典:シマノ

様々なロッドケースの中から自分に合うアイテムを見つけるのは大変です。失敗しないために、まずは基本的なロッドケースの選び方を見ていきましょう。

長さ

ロッドケースの長さは、収納するロッドの長さよりも少し長いものを選んでください。

ロッドケースが短いと入らないことは当たり前ですが、ジャストサイズだとロッドが破損するリスクがあります。

自分のロッドの仕舞寸法とロッドケースの内寸は必ず確認するようにしましょう。

容量

ロッドケースにはロッドだけを収納するものから、リール・玉の柄・小物などを収納できるものまで様々あります。

シマノのロッドケースは収納できるロッドの本数などの目安が表記されていますので参考にしてみてください。

ハード or ソフト

ロッドケースは大きく分けて、耐久性が高くて衝撃に強いハードタイプと、軽くて持ち運びが便利なソフトタイプの2種類があります。

例えば、磯に渡る方は衝撃に強いハードタイプ、堤防釣りが多い方は軽いソフトタイプを選ぶと良いでしょう。

おすすめルアー用ロッドケース5選

ルアー釣りで使いやすい、軽くて機動力の高いロッドケースを集めました。

ライトロッドケース BR-045T

シマノで最もリーズナブルな価格のソフトタイプのロッドケースで、ロッドに合わせて20センチの長さ調整ができます。

内部にはバンドが付いているのでロッドを固定でき、脱着式のショルダーベルトも付属しているので持ち運びも便利です。

ラインナップは135・165・195の3種類で、ルアーロッドを1~2本収納できます。2ピースのシーバスロッドやエギングロッド、1ピースのアジングロッドやバスロッドなどに対応するラインナップです。

シマノ ライトロッドケース BR-045T

■135
全長:135cm
重量:0.38kg
■165
全長:165cm
重量:0.42kg
■195
全長:195cm
重量:0.46kg

ライトロッドケース リールイン BR-041T

上記のライトロッドケースにリールインの機能がついたタイプです。ラインナップは135と165の2種類で、リールを付けた状態のロッドが1本収納できます。

135は2ピースのアジングロッドやバスロッド、165はシーバスロッドやエギングロッドに最適です。

シマノ ライトロッドケース リールイン BR-041T

■135
全長:135cm
重量:0.4kg
■165
全長:165cm
重量:0.46kg

ストレートロッドケース スリム RC-025R

ハード材を内蔵している衝撃に強いスリムロッドケースです。カーボン調防水生地を採用しているので、水や汚れに強くお手入れも簡単。

ラインナップは155・185・215の3種類。ソフトタイプのロッドケースでは不安な方、沖磯や沖堤防に渡る方におすすめです。

シマノ ストレートロッドケース スリム RC-025R

■155S
内寸:7×8.5×155cm
重量:1.42kg
■185S
内寸:7×8.5×185cm
重量:1.65kg
■185S
内寸:7×8.5×215cm
重量:1.88kg

ロッドケース ストレート RC-035Q

サイズのバリエーションが豊富なハード素材を内蔵したロッドケースです。

シンプルにロッドだけを収納出来る115S・185S・215Sに加え、ポケットが付いた125P・145P・160Pもラインナップされています。収納の目安はルアーロッド2本です。

Pタイプのポケットは、小継タイプのタモの柄を入れるのに便利だと思います。

シマノ ロッドケース ストレート RC-035Q

■125P
内寸:9×13×125cm
重量:1.79kg
■145P
内寸:9×13×145cm
重量:2.06kg
■160P
内寸:9×13×160cm
重量:2.06kg
■155S
内寸:9×13×155cm
重量:1.82kg
■185S
内寸:9×13×185cm
重量:2.20kg
■215S
内寸:9×13×215cm
重量:2.31kg

ロッドケース リールイン RC-031Q

一度に多くのロッドを持ち運びたい方におすすめで、リール付き竿+予備竿+玉の柄が収納目安です。

125R・135R・145Rに加え、ワイドタイプの135RW・145RWもラインナップされていますので、持ち運ぶ本数に合わせたセレクトができます。

シマノ ロッドケース リールイン RC-031Q

■125R
内寸:9×13×125cm
■135R
内寸:9×13×135cm
■145R
内寸:9×13×145cm
■135RW
内寸:12×16×135cm
■145RW
内寸:12×16×145cm

おすすめ磯・汎用ロッドケース5選

磯釣りなどで使いやすい高耐久かつ大容量のロッドケースを集めました。

ロッドケース XT RC-122Q

磯用ロッドケースのスタンダードモデル。しっかりとしたハードタイプのロッドケースでありながら、価格はお手頃です。

底は成型ハードボトムになっており、磯渡しの際の衝撃を防ぎ、立てかけた時には滑り止めの役割を果たしてくれます。

ラインナップは125R・135R・145Rの3種類で、収納目安はリール付き磯竿2本+予備竿2本+玉の柄1本です。

シマノ ロッドケース XT RC-122Q

■125R
内寸:9×13×125cm
重量:2.40kg
■135R
内寸:9×13×135cm
重量:2.48kg
■145R
内寸:9×13×145cm
重量:2.54kg

ロッドケース XT WIDE RC-124Q

RC-122Qより一回り大きめのワイドタイプのロッドケースです。リール付き磯竿2本+玉の柄1本に加え、予備竿を4本も収納できる容量が魅力。

状況に合わせた細かなロッドセレクトをしたい方、多魚種を狙うためにロッドを何本も持っていく方におすすめ。サイズは135Rと145Rの2種類です。

シマノ ロッドケース XT WIDE RC-124Q

■135RW
内寸:12×16×135cm
重量:2.76kg
■145RW
内寸:12×16×145cm
重量:2.85kg

ロッドケース LIMITED PRO BR-111S

リミテッドプロの名を冠したハイエンドロッドケースです。収納力が高いので、磯バッグなどを持たずに釣行することも可能でしょう。

ラインナップは125・135・145で、収納目安はリール付き磯竿2本+予備竿2本+玉ノ柄1本+チャラン棒1本+小物類です。

ロッドケース LIMITED PRO BR-111S

■125
内寸:11×13.5×125cm
重量:2.6kg
■135
内寸:11×13.5×135cm
重量:2.7kg
■145
内寸:11×13.5×145cm
重量:2.8kg

ロッドケース LIMITED PRO ENSEI RC-113N

遠征に最適な大容量かつタフなロッドケースです。ラインナップは135RWと145RWの2種類。

メイン収納部はリール付き磯竿3本に予備竿3本、玉の柄・チャラン棒各1本、小物が入れられ、さらに両サイドポケットには柄杓や4つ折りタモが収納できます。離島遠征などにはイチオシです。

シマノ ロッドケース LIMITED PRO ENSEI RC-113N

■135RW
内寸:12×16×135cm
重量:2.95kg
■145RW
内寸:12×16×145cm
重量:3.05kg

ロッドケース XT PW RC-026P

投げ釣りに最適なロッドケースです。砂がついても洗い流しやすいカーボン調の防水生地、三脚が3台も収納できるサイドポケットは、投げ釣りでは嬉しい機能。

ラインナップは145PWと160PWの2種類。振出投竿5本または並継投竿3本が収納目安です。

シマノ ロッドケース XT PW RC-026P

■145PW
内寸:12×16×145cm
重量:2.62kg
■160PW
内寸:12×16×160cm
重量:2.78kg

シマノのロッドケースでロッドを守ろう!

シマノのロッドケースの画像

出典:シマノ

ロッドは傷が入ってしまうと、そこに負荷が集中して折れやすくなってしまうもの。傷が入る原因は、釣りの最中よりも移動中などに多いともいわれています。

そんなアクシデントからロッドを守るためにも、信頼できるシマノのロッドケースを持っておくのが良いのではないでしょうか。

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