ロッドケース

【2022年】ロッドケースおすすめ18選|ハード・セミハード・ソフトケースが大集合

2022/11/01 更新

ロッドケースを大特集!ロッドの傷や破損といった危険を最小限に抑えてくれるロッドケース。ここでは最新から定番。ハード・セミハード・ソフトなど種別ごとの選び方をご紹介します。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ロッドケースの選び方

ロッドケース

ロッドの保管や持ち運びの際、あらゆるリスク(汚れ・傷・破損)からロッドを守ってくれるロッドケース。

ロッドケースと一口言っても実に様々なタイプが存在します。ここではロッドケースを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説いたします。

ケースのタイプ

▼ ハードタイプ

ハードロッドケース

出典:Amazon

強化プラスチック、アルミといった硬い素材でできたタイプ。

衝撃に強く、飛行機や釣船での移動時、また複数本のロッドを安全に持ち運びたい時におすすめ。耐衝撃性が高い分、重量もかさみます。

▼ セミハードタイプ

セミハードのロッドケースの画像

出典:Amazon

厚く硬い布や、生地の間にプラスチック板が内蔵されたタイプ。軽度の衝撃からロッドを保護することができます。

耐衝撃性ではハードケースに劣りますが、軽量な為、持ち運びしやすいというメリットがあります。

▼ ソフトタイプ

ソフトのロッドケースの画像

出典:Amazon

ロッド購入時に付属している竿袋などのタイプ。衝撃には弱く、傷や埃などからロッドを守る簡易的なものです。

軽くて持ち運びやすく、使わない時には折りたたんで収納が可能。

ケースの長さ

セミハードロッドケース2

ロッドの仕舞寸法とケースの内寸法をチェックし、仕舞寸法に対応した長さを選びます。

大は小を兼ねると言いますが、“長すぎる”ロッドケースは中でロッドが動いてしまうこともあるので注意が必要。

入れるロッドが状況によって変わる場合は、長さを調整できるロッドケースなども検討しましょう。

収納本数

ロッドケースの本数

ロッドケースはそれぞれ収納可能な本数が異なります。多くの製品で収納可能本数の目安が出されていますので、それを参考にしましょう。

また、収納本数に関しては入れる想定の本数から大きく外れないものを選ぶのがポイント。

ロッドケースが長過ぎる場合と同じく、ロッドが中で動いた時に破損する可能性が高まってしまいます。

ロッド以外の収納力

がまかつのロッドケースの画像

ロッドを含め様々な道具をまとめて運べるロッドケースは、荷物が多い釣りにおいてとても便利。

磯釣りや投釣りといった荷物が多い釣りでは、ロッドを仕舞うメイン収納部以外に大きなポケットがついたタイプが重宝されています。

また、リールを着用したままロッドケースに入れたい場合は、リールインタイプのロッドケースがおすすめです。

ロッドケースおすすめ18選

アブガルシア セミハードロッドケース2

タイプ:セミハード
サイズラインナップ(ft):
パックロッド用/6’6″/7’6″/8’6″/9’6″/10’6″
全長:約55~170cm
収納本数:2~3本
カラーラインナップ:カモフラージュ/ブラック
リールイン:不可
機能ポケット:有

持ち運びに便利なパックロッドから、10ft6inchまでの長いロッドまで対応するサイズラインナップのアブガルシア製ケース。

ロッド3本まで収納可能なセミハードタイプで、平ゴムと面ファスナーで固定するモデルです。底部はポケット仕様になっています。

パイピング部分にリフレクター素材が採用。ライトの光を反射するので夜間でも目立ちます。

アブガルシア セミハードロッドケース120-210

タイプ:セミハード
全長:120~210cm
収納本数:1本
カラーラインナップ:Wカモフラージュ/ブラック
リールイン:不可
機能ポケット:無

ロッドの長さにあわせて、120cmから210cmまで伸縮可能なセミハードケース。

7ft弱までの1ピースバスロッドから2ピースのロングロッド、振りだし竿など、あらゆるロッドに対応します。

セミハードロッドケース2同様、パイピング部分にリフレクター素材を採用。ライトの光を反射するので夜間でも目立ちます。

アブガルシア ロールロッドバッグ

タイプ:ソフト
サイズラインナップ(cm):216/173
収納本数:5本
カラーラインナップ:ブラック
リールイン:不可
機能ポケット:無

裏面をPUコーティングした600Dポリエステルオックスフォード素材が採用され、軽さと防水性を備えたロッドバッグ。

ロッドを複数本まとめて収納して丸め、ベルトで束ねて持ち運びが可能です。また、Dリング付属でフックやS字カンなどにかけられる仕様。

裏地はポリエステル起毛素材に薄手のスポンジが貼り合わされており、ロッドへの衝撃を和らげます。

アブガルシア ライトゲームロッドケース

タイプ:ソフト
全長:115cm
収納本数:1本
カラーラインナップ:オリーブグリーン/コヨーテブラウン/ロイヤルネイビー/DPMカモ/ブラック
リールイン:可
機能ポケット:無

6.2~6.8ftの2ピースロッドにピッタリな、ソフトタイプのロッドケース。リールを装着した状態のままで収納可能です。

表地は600デニールのポリエステル製で、裏面は防水性のあるPVC加工が施されています。軽量でショルダーベルトも付属しているため、自転車やバイクなどでの釣行にもおすすめ。

ダイワ ポータブルロッドケース 140R(B)

タイプ:ソフト
サイズラインナップ(cm):
130/160/140
全長:約140cm
収納本数:2~3本
カラーラインナップ:グレーカモフラージュ/ブラック
リールイン:可(140Rのみ)
機能ポケット:有

インターラインワイヤーポケット付きのロッドケース。振出竿2~3本程度が収納でき、140Rモデルのみリールをセットした状態でも収納可能です。

ボディには、クッション性のある発泡材素材が採用されているため、ロッドを衝撃から守ってくれます。また、ショルダーベルトにはパットが付属しており、背負い心地も良いアイテム。

ダイワ ライトロッドケース スリム(C)

タイプ:セミハード
サイズラインナップ(cm):
100/125/150/180
収納本数:-
カラーラインナップ:ブラック/レッド
リールイン:不可
機能ポケット:無

保護性の高いハードボード内蔵ボディーと衝撃に強いハードボトムカップ、そして、軽量でスリムなデザインが特徴のダイワ製ロッドケース。

水や汚れに強いPVC素材を採用しています。内部には、複数の竿を収納した際に竿同士がぶつかるのを防ぐセパレーターを搭載。軽装備で手軽に楽しみたい時にもおすすめです。

ダイワ ライトロッドケース(C)

タイプ:セミハード
サイズラインナップ(cm):
115/130/155/190/220
収納本数:-
カラーラインナップ:ホワイト/ブラック
リールイン:不可
機能ポケット:有

濡れや汚れに強いPVC製のロッドケースで、ルアー・磯・投げ・船・へらぶな・鮎など様々な釣種のロッドを収納可能。着脱可能なショルダーベルトや、強度があり塩ガミに強い大型ファスナーが採用されています。

全周面に、衝撃からロッドを守る肉厚ハードボードを内蔵。115cmから220cmまでの5サイズに加え、ガイドの大きいルアーロッドに対応するワイドタイプ3サイズの、全8サイズ展開です。

ダイワ ロッドケース FF(L)

タイプ:セミハード
サイズラインナップ(cm):
128/135/145/160
収納本数:2~3本
カラーラインナップ:レッド/シルバー/ゴールド
リールイン:可
機能ポケット:有

リール装着状態のロッドやタモの柄を収納可能なPVC製ロッドケース。RモデルとRWモデルには段差収納システムが採用されており、リール付きロッドを2本まで収納できます。

また、タモ付きの柄を収納した際にシャフトが伸びてしまうのを防ぐストッパーベルトが内蔵されているため、快適です。さらに、小型のタモや薄型ケースなどを収納できる85cmの大型ポケットも搭載の多機能モデル。

 

シマノ ライトロッドケース BR-045T

タイプ:ソフト
サイズラインナップ(cm):
135/165/195
収納本数:1~2本
カラーラインナップ:ブラック/カーキダックカモ
リールイン:不可
機能ポケット:無

ロッドを1~2本収納可能なポリエステル製のロッドケース。20cmの調整幅があり、ロッドの長さにあわせてジャストなサイズ感で収納できます。

内部にはバンドが搭載されており、ロッドをしっかり固定可能。着脱式ショルダーベルト仕様で、カジュアルに携帯可能です。135~195cmの3サイズがラインナップ。

シマノ ライトロッドケース リールイン BR-041T

タイプ:ソフト
サイズラインナップ(cm):
135/165
収納本数:1~2本
カラーラインナップ:カーキダックカモ/ブラック
リールイン:可
機能ポケット:無

リールを装着したまま収納可能なソフトタイプのライトロッドケース。153cmと165cmの2サイズがラインナップしており、各種ロッドを1~2本収納できます。

BR-045T同様、ロッドにあわせて長さ調整可能な仕様で、ロッドをしっかり固定可能なバンド内蔵を内蔵。携帯に便利な着脱式ショルダーベルトも付属しています。

シマノ ロッドケース TOUGH&WASH リミテッドプロ RC-101P

タイプ:セミハード
全長:約140cm
収納本数:2~5本
カラーラインナップ:リミテッドブラック/ブラッドレッド/BB-Xホワイト
リールイン:可
機能ポケット:有

リール装着状態のロッドやタモの柄、柄杓やコマセミキサーなどを収納できる、大容量なセミハードケース。タモ網装着状態でも収納可能で、シャフトが伸びて飛び出すのを防ぐベルトが内蔵されています。

タフで耐衝撃性のある樹脂素材採用のため、外・内ともに丸洗いが可能。ショルダーベルトに、フローティングベストの形状に沿って横ずれしくいCOMBINATION PADが採用されているのも特徴の一つ。

プロックス ラウンドエアーロッドケース 

タイプ:ハード
サイズラインナップ(cm):
102/136/153/183
収納本数:-
カラーラインナップ:ブラック/イエロー
リールイン:不可
機能ポケット:無

耐衝撃性に優れた高密度ポリエチレン(HDPE)素材が採用された、プロックスのラウンド型ロッドケース。102~183cmの全4サイズがラインナップしており、持ち運びに便利なショルダーベルトが付属しています。

136~183cmの3サイズモデルの蓋部には、スポンジクッションを搭載。スライドロックシステムにより、それぞれのサイズごとに長さ調整が可能なハイコスパモデルです。

プロックス コンテナギア5レングスハードロッドケース

タイプ:ハード
全長:約150~220cm
収納本数:2~3本
カラーラインナップ:スカイブルー/ブラック/オレンジ
リールイン:可
機能ポケット:無

150~220cm間で、長さを5段階に調整できるハードロッドケース。内部には、収納タックルに合わせてレイアウト可能な、可動式ウレタンクッションを採用しています。

7ftロッドが継いだ状態で収納でき、リールも小型であればロッドと一緒に収納可能。また、飛行機での預け入れ等に活躍する鍵穴が採用されているため、遠征釣行にもおすすめの仕様。

DRESS アジャスタブル ロッドケース

タイプ:セミハード
全長:約180cm
収納本数:1~2本
カラーラインナップ:ブラック/レッド/タイガーカモ
リールイン:不可
機能ポケット:無

デザインがおしゃれな細身のセミハードロッドケース。ロッドの長さに合わせて110~180cmの幅で伸縮させることができ、最大5.74ftまでのロッドを収納可能です。

サイズ調整できるショルダーベルトに加え、車や倉庫への持ち出し時に便利な持ち手も搭載されています。製品レビューには「かっこいい」といった声や、「伸縮するのが大変便利」といった声が見受けられました。

DRESS セミハードロッドケース 150cm

タイプ:セミハード
全長:約150cm
収納本数:-
カラーラインナップ:ブラック
リールイン:不可
機能ポケット:無

全長150cm、ポリカーボネート製のセミハードロッドケース。取り外し可能なショルダーベルトが付属し、底面には耐衝撃性を高める4つのあしが設けられています。

9ft5inch以下のセンターカット2ピースロッドが収納可能。ねじれや衝撃による変形を防ぐドレスロゴと、ワッフル状のリブがスタイリッシュな印象のアイテムです。

タカ産業 チャリンコ ロッドケース

タイプ:ソフト
全長:約110cm
収納本数:-
カラーラインナップ:レッド/ブルー/イエロー/ブラック
リールイン:可
機能ポケット:無

小さな番手のリールをロッドと一緒に収納して携帯可能な、ナイロン製のソフトタイプロッドケース。

全長110cmで、名前の通り自転車・バイク釣行にピッタリです。比較的リーズナブルで手に入れやすいのも魅力のひとつ。

タカ産業 G-0053 DIY ROD CASE

タイプ:ハード
サイズラインナップ(cm):
85/105/125/145/165/185
収納本数:-
カラーラインナップ:レッド/ブラック
リールイン:可
機能ポケット:無

ABS樹脂製の軽量ロッドケース。タックルを衝撃から守る緩衝材搭載モデルです。

85~185cmの全6サイズがラインナップしており、165cmと185cmは組み立て式になっています。

開閉はロックレバー式で、持ち運びの際は手で持つハンドルタイプ。

スミス フランボー バズーカ 

タイプ:ハード
サイズラインナップ(cm):
160-221/185-260
収納本数:2~3本
カラーラインナップ:ブラック
リールイン:-
機能ポケット:無

9段階の長さ調整が可能な、スミス製のハードロッドケース。

185~260cmの#6095と、160~221cmの#6085の2サイズラインナップです。

バズーカという名前の通り、若干末広がりな形状が採用されているのが特徴。

100円ショップのアイテムも使える

100均のロッドケース

100円ショップで手に入る製品の中に、少々手を加えることでロッドケースとして活躍するアイテムも。

「ロッドケースにかける費用をもなるべく抑えたい!」という方におすすめです。詳しくは以下の記事にて手順を解説しています。

大事なロッドを折って後悔しないために

大事なロッドが折れることは、釣り人としてはなんとも防ぎたいところ。釣りを始める前にロッドが折れてしまうなんてことがあれば、悔やんでも悔やみきれないですよね。

ロッドケースをうまく活用して、大事なロッドを守りましょう!

関連記事