管釣り入門|管理釣り場での釣り方やタックルを詳しく解説!

2020/01/27 更新

いろいろな釣りを楽しむ私ですが、じつはどっぷりと釣りにハマったキッカケは管釣り!初心者の方から上級者の方まで楽しめる魅力がそこにはあります。今回はそんな管理釣り場のタックルや釣り方を伝授します!


管理釣り場での釣り方やタックルを詳しく解説!

管理釣り場
みなさんこんにちは!aricoです。

いろいろな釣りを楽しむ私ですが、実はどっぷりと釣りにハマったキッカケは「管釣り」だったんです。

初心者の方から上級者の方まで楽しめる魅力たっぷりの釣り。

今回はそんな管理釣り場の「How to」を伝授します!

管理釣り場ってどういうところ?

管理釣り場
提供:佐藤稜真
管理釣り場は主に、鱒(トラウト)などが放流されており、人の手によって管理された釣り場をさします。

大体の釣り場のイメージがつく方も多いかとは思いますが、一口に管理釣り場と言っても、じつは様々なタイプがあるのです。

池や湖タイプ

池タイプの管理釣り場
提供:TAKEBUCHI
止水タイプの釣り場。人口的に作った池が多く、噴水や水車などで水の流れを作っています。

中には自然の湖を利用した巨大な釣り場もあります。


渓流・河川タイプ

渓流タイプの管理釣り場 流れのある渓流・河川の一部区間を利用したタイプ。

20メートル間隔程度で釣りのできる区画を設けている釣り場が多いですが、中には区画移動できる釣り場もあります。

その他

プールタイプの管理釣り場
提供:佐藤 稜真
オフシーズンのプールに魚を放流して管釣り場を運営しているところもあります。



場所によって全然雰囲気も違うので、行ってみたい管理釣り場を探してみるのも良いですね!

遠出しなくてもお近くに管理釣り場があるかもしれません♪

釣れる魚

管理釣り場で釣れる魚
管理釣り場では様々な魚が狙えます。

お馴染みのニジマスだけでなく、エリアによってはヤマメ、イワナ、ブラウントラウト、ブルックトラウト、ロックトラウトなど。

管理釣り場でしか出会えない魚もいるのも魅力の一つ。

料金

管理釣り場・料金の一例
エリアによって金額は違いますが、1日券はだいたい5000円前後が相場です。

利用時間によって料金も変わってきます。

なかには3時間などショートで楽しめるところもあるので、初心者の方やサクッと釣りをしたい方におすすめ!

管理釣り場のタックル

ロッド

管理釣り場のロッド
6フィート前後のスピニングロッドがおすすめです。

比較的軽いルアーを投げるので、硬さはウルトラライト、それ以上柔らかいスーパーウルトラライトなど。

柔らかめのロッドを選びましょう。

リール

管理釣り場のリール
1000番台~2000番台がおすすめです。

なるべく軽いリールを選んだ方が、疲れにくいかもしれません。

細糸の繊細な釣りになりますのでドラグは少し緩めに設定しましょう。

ライン

釣り経験者の方はアタリがとりやすいPEやフロロカーボン、エステルを使われることが多いですが初心者の方はまずはナイロンで大丈夫です。

わたしもナイロンから始めました!ナイロン3~4ポンドがオススメです。

ITEM
サンライン トラウティストエリアNY 100M 4LB/#0.8号

わたしが普段使っているタックル例

■ロッド…フィールドリーム ノイエEV60GTS

■リール…カーディフCI4+C2000SS

■メインライン…PE0.3号

■リーダー…フロロ3ポンド

最初に用意すべきルアー

管理釣り場のスプーン
ルアーはスプーンが基本です。まずは1〜2.5グラムくらいまでのスプーンを揃えておきましょう。

より目立つカラー「赤金」「オレンジ」や、それとは逆にナチュラルなカラー「茶色」「緑」など

いろいろな状況に対応できるよう、重さやカラーなどバリエーションが多いほどよいです。

ITEM
スミス ジル


管理釣り場のルアー(クランク)
また初心者の方にはレンジキープしやすく投げて巻くだけのクランクベイトもおすすめです!

ITEM
スミス プリリーⅡ

狙い方

魚がいるレンジを探る

管理釣り場の狙い方
レンジを大きく分けると、表層・中層・ボトム(底)と3つに分けられます。

まずは着水してから何秒でボトムに着くか探ってみましょう。

カウントして水深が把握できたら、そこから1秒ごとにルアーを引いていき、魚のいるレンジを探しましょう。

ルアーを巻くスピード

管理釣り場の狙い方
基本は1秒1回転です。

巻くスピードによってアクションも変わってくるので、慣れてきたら色々な巻き方を試してみましょう。

まずは使用するルアーがどれくらいのスピードでちゃんと動くのか足元で確認すると分かりやすいです。

カラーローテーション


カラーローテーションはこの釣りにおいてとても大切です。

天候、水質、時間帯などいろいろな状況によって魚の好むカラーも変わってきます。

まずはあまりこだわらずアタリがなければどんどんローテーションしてみて下さい。

どういったポイントがねらい目?


場所によって様々ですが、流れ込み、ブレイクになっているところ、影になっているところなど。

水質がクリアなエリアは魚を観察できるので、どのような場所を好むか把握しておきましょう。

ちょっとした変化があるところは狙ってみる価値あり!

釣った魚は食べれるの?


リリースのみのエリアもありますが、基本的に釣った魚は食べることができます!

持ち帰り何匹など決まっているので確認しましょう。

BBQコーナーが併設されていてその場で焼いて食べれるエリアもあります。

わたしも過去に塩焼きやお刺身などで美味しくいただきました!

ぜひ行ってみて!


管理釣り場は天然のフィールドとはまた違った楽しさがあると思います。

足場も比較的良いので、初心者の方やお子様にもオススメですね。

そして奥がとっても深い釣りなので、釣り人がどんどんハマってしまうのも分かります!

冬でも楽しめる釣りなので、ぜひ管理釣り場へ足を運んでみてください。

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arico

オカッパリでのルアーフィッシングをメインに、日本全国で釣りを楽しんでいます。SMITHフィールドスタッフ、Hapysonフィールドテスター、サンラインフィッシングガール、Foxfireのサポートを受け活動中。

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