おすすめの“エリアトラウトロッド”ランキング!元釣具屋が選ぶ間違いないモデル10選をチェック!

2019/02/18 更新

エリアトラウトロッドのおすすめモデルを厳選!人気の最新モデルはなにか?元釣具屋であるTSURI HACKライターが選び抜きました。エリアトラウトロッド選びに失敗したくない方、そろそろ買い替えを検討している方!ぜひ参考にしてみてください。


アイキャッチ画像出典:PIXTA

エリアトラウトロッドの気になるQ&A

トラウトロッド
撮影:TSURI HACK編集部
エリアトラウトでは、ニジマスをはじめとする様々なマス類を狙うことが出来ます。ルアー釣り初心者から上級者まで楽しめる、手軽さと奥深さがエリアトラウトの魅力です。

本記事ではエリアトラウトロッドのおすすめモデルやアングラーが気になる疑問点について、元釣具屋のTSURI HACKライターがまとめてみました。

Q1:バスロッドは流用できる?

エリアトラウトにバスロッドを流用することは可能です。硬いとアタリを弾いてしまったり、トラウトの素早い泳ぎに対応できずラインブレイクしてしまったりしますので、出来るだけ柔らかいロッドを使ってみてください。

注意点として、管理釣り場によって使用出来るロッドの長さが決められている場合がありますので、持っているバスロッドの長さがその範囲内であるかどうかを事前に確認しておきましょう。

Q2:価格の差は何が違うの?

同じような長さや見た目なのに価格が違うのは、ロッド本体に使われているカーボン素材や、ガイドの種類が大きく関係しています。基本的に価格が高ければ軽く強度の高いカーボン素材が使用されていて、ガイドも軽量なチタンフレームやカーボンフレームが採用されていたりします。

価格が高めである製品のほうが長時間の釣りでも疲れにくく、より小さなアタリも捉えやすくなる傾向があります。

Q3:なんでこんなに柔らかいの?

エリアトラウトでは1~3グラム程度のルアーを使用しますので、ロッドが硬いとキャストすることが難しいです。また使用するラインは4ポンド以下であることが多く、ロッドが柔らかくてクッション性が無いと簡単にラインブレイクしてしまうことも。そのためエリアトラウト専用ロッドは、ぺにゃんぺにゃんに作られています。


エリアトラウトロッドを選ぶ際の3つのポイント

ルアー釣りの中でも特にライトなロッドが必要となるエリアトラウト。ここではそんなエリアトラウトロッドを選ぶ際のポイントをご紹介します。ここでご紹介するポイントを踏まえれば、間違いのないロッド選びが出来ますのでチェックしてみてください。

Point①:長さ

エギングロッドの長さ
出典:pixabay
エリアトラウトでは、5.6~6フィート程度の長さがおすすめ。軽いルアーを投げるため、片手でも振り抜ける長さが使いやすいです。また管理釣り場によってロッドの長さが制限されていることもありますが、この程度の長さであればどんな場所でもまず大丈夫です。

Point②:硬さ

制作:TSURI HACK編集部
エリアトラウトロッドの硬さは、「XUL(エクストラウルトラライト)」、「SUL(スーパーウルトラライト)」、「UL(ウルトラライト)」と表記されているロッドを基準に選んでみてください。この程度の硬さが大小様々な幅広いルアーに対応できるため、どんな状況においても使いやすいです。

Point③:軽量さ

エギングロッド
出典:photo-AC
エリアトラウトではキャストを繰り返し行い、トラウトの繊細なアタリを捉えていく必要があります。そのためロッドは軽量さも重視して選びましょう。ロッドの自重は価格によって左右されることが多いため、予算内で出来るだけ価格が高いものを選ぶことをおすすめします。

エリアトラウトロッドのおすすめランキングTOP10

エリアトラウトロッドは各メーカーから様々なモデルが発売されていて、さらに細分化されているので選ぶときには迷ってしまうもの。ここでは元釣具屋であるTSURI HACKライターが選び抜いた、おすすめのエリアトラウトロッドをご紹介します。

大手通販サイトの評価や自身の知見を活かして選び抜きましたので、ぜひこの中からご自身に合うロッドを見つけてみてください。

第10位:シマノ ルアーマチック S60UL

低価格でシマノクオリティを体験できるルアーマチックシリーズ。幅広い魚種に対応しているこのシリーズからは、S60ULがエリアトラウトで使いやすいです。釣り竿の扱いに慣れていない初心者の方や、エリアトラウト以外のライトゲームにも挑戦してみたい方におすすめです。
ITEM
シマノ ルアーマチック S60UL
全長:6ft
自重:90g
継数:2本
仕舞寸法:94.8cm
ルアー重量:2-6g
ナイロンライン適合:3-6lb

第9位:アブガルシア マスビートエクストリーム MES-584UL

マスビートエクストリームは、特徴的なデザインの「Fujiスプリットシート」を搭載したエリアトラウトロッド。ほかにもバッドエンドのクレストマークやグリップのチェックパーツなど、優れたデザインが魅力となっています。MES-584ULは4ピースで、電車での移動や旅行先にも持ち運びやすいロッドが欲しい方におすすめです。
ITEM
アブガルシア マスビートエクストリーム MES-584UL
全長:5.8ft
自重:90g
継数:4本
仕舞寸法:47cm
ルアー重量:0.8-3.5g
ナイロンライン適合:1.5-4lb



第8位:シマノ カーディフ エリアリミテッド S62SUL-F

シマノエリアトラウトロッドフラッグシップモデルのカーディフ エリアリミテッド。マッスルカーボン×ダブルX構造のブランクスでしなやかさと強さを両立し、チタンフレームトルザイトリングの採用で振り抜けも抜群に良いモデルです。S62SUL-Fはルアーの種類を問わないバーサタイルモデル。エリアトラウト中級者以上の方におすすめのロッドです。
ITEM
シマノ カーディフ エリアリミテッド S62SUL-F
全長:6.2ft
自重:80g
継数:2本
仕舞寸法:96.3cm
ルアー重量:0.6-6g
ナイロンライン適合:1.5-4lb

第7位:メジャークラフト トラパラ エリア TPS-562SUL

メジャークラフトのトラパラは、低価格ながらコルクグリップを搭載しているところに注目したいロッド。上級機種にも迫る握り心地は釣りの集中力を高めてくれます。おすすめのTPS-562SULは短めのレングスとなっていますので、大人だけでなく小さなお子様が使うのにも適しています。
ITEM
メジャークラフト トラパラ エリア TPS-562SUL
全長:5.6ft
継数:2本
ルアー重量:0.8-3g
ナイロンライン適合:1-3lb

第6位:モーリス エリアドライブ トーナメントスペック ARD510S-TTS

エリアトラウトでは、腕を競い合うトーナメントも頻繁に開催されています。そんなトーナメントへの参加も考えている方には、モーリスのエリアドライブ トーナメントスペックがおすすめです。ARD510S-TTSはソリッドティップを搭載していて、繊細な釣りを展開していくことが出来る1本。テクニカルな釣りでハイプレッシャーなトラウトたちを攻略していくのにおすすめのモデルです。
ITEM
モーリス エリアドライブ トーナメントスペック ARD510S-TTS
全長:5.10ft
自重:56g
継数:2本
ルアー重量:0.3-3g
ナイロンライン適合:1-3lb
PEライン適合:0.15-0.2号

第5位:ダイワ プレッソ-LTD AGS 61L-SMTT・J

とにかくハイスペックなエリアトラウトロッドが欲しい方には、ダイワ プレッソ-LTD AGSの61L-SMTT・Jをおすすめします。このモデルは「SMTチューブラー」という中空構造の超弾性チタン合金のティップや、カーボンフレームガイド「AGS」の搭載、カーボンシートには「SVF コンパイル-X」とダイワの技術を惜しみなく注ぎ込んである1本です。「ハイスペックなロッドでエリアトラウトを極めたい」そんな方はぜひ使ってみてください。
ITEM
ダイワ プレッソ-LTD AGS 61L-SMTT・J
全長:6.1ft
自重:71g
継数:2本
仕舞寸法:95cm
ルアー重量:0.6-4g
ナイロンライン適合:2-4lb

第4位:シマノ カーディフ AX S60SUL-FF

シマノ カーディフ AXシリーズは、トラウトのアタリを弾きにくいティップと、強い引きを受け止めるバットをバランスよく融合させてあるのが特徴です。しなやかなロッドでは「ねじれ」が発生してパワーロスが起きやすいですが、その点を「ハイパワーX」でカバーしてあるためキャストフィールは快適の一言。ライン絡みの少ないKガイドを採用しているので、ナイロンラインだけでなくPEラインも使いつつエリアを攻略していきたい方におすすめです。
ITEM
シマノ カーディフ AX S60SUL-FF
全長:6ft
自重:68g
継数:2本
仕舞寸法:93.8cm
ルアー重量:0.5-3.5g
ナイロンライン適合:1-3lb
PEライン適合:0.2-0.6号



第3位:ダイワ トラウト X 60UL

ダイワ トラウト Xは、低価格ながらトラウト専用設計のラインナップが魅力。リールシートから元ガイドまでのブランクスに「ブレーディングX」を採用することで、ねじれを抑えて使いやすさを向上させてあります。なかでも汎用性に優れた60ULが人気モデル。購入費用を抑えつつ、しっかりとした性能を持つロッドが欲しい方におすすめです。
ITEM
ダイワ トラウト X 60UL
全長:6ft
自重:80g
継数:2本
仕舞寸法:94cm
ルアー重量:0.8-7g
ナイロンライン適合:2-6lb

第2位:シマノ トラウトワンAS S60SUL-F

高いコストパフォーマンスが魅力のシマノのトラウトワン AS。ブランクス強化構造の「ハイパワーX」や「CI4+」を使用したリールシートなど、多機能でありながら価格を抑えてあることで人気となっています。なかでもおすすめなのがS60SUL-F。汎用性に優れ、様々なルアーやフィールドに対応できるコスパの良いモデルが欲しい方はぜひ使ってみてください。
ITEM
シマノ トラウトワンAS S60SUL-F
全長:6ft
自重:70g
継数:2本
仕舞寸法:93.8cm
ルアー重量:0.5-4.5g
ナイロンライン適合:1.5-4lb

第1位:ダイワ イプリミ 60XUL-4

ダイワ イプリミは、ラインに優しい「SiC Kガイド」、ブランクスのネジレを抑える「ブレーディングX」、快適なフィット感の「TVSシート」と、様々な素材や技術が搭載されたロッドです。ここまでの機能を備えつつ、なんと実売1万円前後と驚くべき価格設定となっています。なかでもおすすめしたいのが60XUL-4です。コンパクトに収納できる4ピースとなっているので、電車などでの持ち運びも問題無し。迷ったときにはまずこれから始めてみてほしいロッドです。
ITEM
ダイワ イプリミ 60XUL-4
全長:6ft
自重:64g
継数:4本
仕舞寸法:50cm
ルアー重量:0.6-3g
ナイロンライン適合:1.5-3lb

とにかく楽しいエリアトラウトをやってみよう!

トラウトロッド
出典:PIXTA
エリアトラウトはたくさん数を釣ったり、釣った魚を食べたり、さらには難しい状況を攻略したりと、初心者からエキスパートまでそれぞれが楽しめる釣りです。電車でのアクセスがしやすい場所も多く、家族で釣りを楽しむのにもおすすめです。本記事でご紹介した内容を参考に気に入った1本を手にして、ぜひエリアトラウトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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