PEラインとリーダーの画像

PEラインとショックリーダーの強度バランスを考察

2022/11/01 更新

意外と頭を悩ます、PEラインとショックリーダーのバランス。リーダーの太さ選びに困っている方も多いのではないでしょうか。そこで、バランス別にメリットとデメリットを整理してみました。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

PEラインとリーダーのバランスを考えよう

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現代の釣りシーンでは必須とも言えるPEライン。そんなPEラインと切っても切れない関係にあるのが、ショックリーダーです。

しかし、PEとリーダーのバランスを“なんとなく”考えてしまっている方も多いのではないでしょうか。

単純にPEとリーダーの強度を揃えるだけが、全てではありません。

そこで今回は、PEとリーダーのバランスについて考えていきましょう。

PEの強度≒リーダーの強度

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PEライン0.8号にリーダー3号といった、PEとリーダーの強度を揃えたセッティングです。

もっとも基本的な組み合わせといえ、結束強度が高く、ラインの強度をフルに活かすことができます。

デメリットは、ノットが甘かったり、PEにダメージがあったりすると、根掛かりを切る際にPEから高切れすることが多いことです。

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