【元釣具屋が断言】2段リーダーを使えばもっとデカい魚を獲れる!

2018/11/02 更新

エギングをしていたら青物が釣れだした、メバリングを楽しんでいたらシーバスが釣れだした。しかし、ラインが細いから「どうしようもできない」という状況はありませんか?そんな時におすすめなのが、2段リーダーです!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

急に大物が!しかし、ラインが細い……

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撮影:TSURI HACK編集部
エギングをしていたら青物が、メバリングを楽しんでいたらシーバスが釣れだした! しかし、ラインが細いから「どうしようもできない」という経験はありませんか?

そんな時におすすめなのが、2段リーダーです!

2段リーダーとは

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撮影:TSURI HACK編集部
2段リーダーとは、リーダーの先に太いリーダーを接続したラインシステムです。

オフショアジギングでは先糸とも呼ばれ、太いリーダーが魚の歯や根ズレによるダメージからラインを守るため、細いメインラインでも大物を釣ることができます。

2段リーダーの結束方法

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異なる太さの糸を結んでも高い強度が得られる、電車結びやオルブライトノットがおすすめです。結びコブをガイドに巻き込まないよう、30センチ程度の長さがよいでしょう。

▼電車結びを特集した記事です



▼オルブライトノットを特集した記事です



2段リーダーの疑問

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撮影:TSURI HACK編集部

リーダーの号数は?

もともとのリーダーの太さに関わらず、シーバスや中型青物には3~5号、牙が鋭いサワラやタチウオ、大型青物には8号以上がおすすめ。

牙魚に対してはとくに有効で、ラインブレイクが減り、ワイヤーリーダーよりも格段にアタリが増えます。

結び目が増えると強度が下がるのでは?

たしかに、結び目が増えるとラインの強度は下がりますが、それ以上に根ズレや歯によるラインブレイクを減らせるメリットが大きいでしょう。

オフショアの大物釣りでも使われているラインシステムのため、ショアからでも強度は十分だといえます。

不測の大物に備えて

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大型魚に対しては、余裕のあるタックルで挑むのが鉄則です。しかし、想定外の大物に出くわしてしまうこともありますよね。

メインラインが細かったとしても、太いリーダーを組み合わせることで、キャッチ率を大幅に向上させることができるはずです。

思わぬ大物に出くわした際は、ぜひ2段リーダーを活用してみてください!

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