おすすめの“バス用ベイトフィネスロッド”ランキング!元釣具屋が選ぶおすすめモデルはこれだ!

2019/04/26 更新

バス用ベイトフィネスロッドのおすすめモデルを厳選!人気の最新モデルはなにか?元釣具屋であるTSURI HACKライターが選び抜きました。バス用ベイトフィネスロッド選びに失敗したくない方、そろそろ買い替えを検討している方!ぜひ参考にしてみてください。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

バス用ベイトフィネスロッドの気になるQ&A

ベイトフィネスタックル ベイトフィネスは、軽量なルアーをベイトタックルで使う釣法のこと。ベイトフィネスには様々なメリットがあり、バスプロのみならず、いまや一般アングラーまで多くの人が釣りに取り入れています。

ベイトフィネスにおいて大切なのがタックルセレクトであり、その中でもロッド選びの重要性は大きな比率を占めています。本記事では元釣具屋であるTSURI HACKライターが、バス用ベイトフィネスロッドの選び方や疑問点について解説していきます。

Q1:そもそもベイトフィネスって必要なの?

はてな
出典:pixabay
ベイトフィネスタックルを購入しようとした際に「そもそもベイトフィネスって必要?」「スピニングでよくない?」と考える方は多いでしょう。

ベイトフィネスのメリットは、軽量なルアーを太いラインでも使えることや、ベイトタックルならではの手返しの良さが挙げられます。実際にベイトフィネスを手にすると、これまで攻めきれなかったポイントが見えてきたり、手返しの良さに気付いたりすることが出来ると思います。

Q2:軽いルアーを投げるコツは?

ベイトフィネス タラシを長くとると投げやすい
制作:TSURI HACK編集部
ベイトフィネスで軽いルアーを投げるコツは、タラシを長めに取ることです。軽いルアーだとどうしてもロッドに重みを乗せづらくなりますが、タラシを長めに取ることでそれをカバーすることが出来ます。

また、通常タックルであれば両手を使った「ダブルハンド」で投げることも多いですが、ベイトフィネスでは片手で投げる「シングルハンド」のほうがロッドにルアーの重みを乗せやすく、結果として投げやすくなることも多いです。

Q3:マイクロガイドのメリットは何?

マイクロガイド
出典:Amazon
ベイトフィネスロッドには、小口径の「マイクロガイド」が搭載されているモデルが発売されています。このマイクロガイドには、“小型のため軽量につながる”、“ブランクスのパワーを活かしやすい”、“感度が良くなる”などのメリットがあります。

マイクロガイドだと、ラインの出ていく時の抵抗が増えて飛距離が低下すると言われることもありますが、各メーカーがガイド配置の最適化を行っているので、その点を心配する必要は無いでしょう。


バス用ベイトフィネスロッドを選ぶ際の3つのポイント

ここでは、バス用ベイトフィネスロッドを選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。これらのポイントを踏まえておくことで投げやすく思った通りにルアーが操作でき、釣果につなげられます。ぜひ参考にしてみてください。

Point①:長さ

エギングロッドの長さ
出典:pixabay
バス用ベイトフィネスロッドは、6.3~7フィート程度の長さがおすすめです。出来るだけ長さがあったほうがルアーの重みをロッドに乗せやすくなるので、投げやすくなります。

また、長さがあることでロッドが負荷をしっかりと受け止めてくれるので、バスの強い引きでもラインブレイクしにくくなります。

Point②:軽量さ

ベイトフィネスタックル 次に“軽量”さも重視したいポイント。軽量であればあるほど感度が高くなり、ルアーのアクションやバスのアタリを感じ取りやすくなります。

選ぶ時の目安は、どんなに重くても自重120グラムまで、自重100グラム程度であれば十分軽量、100グラムを下回れば非常に軽量と考えておくと良いでしょう。

Point③:適合ルアーの種類

スモラバ ベイトフィネスでは、カバーをワームで狙ったり、オープンな場所でハードルアーを使ったりと釣り方は様々。主とする釣り方によってロッドに使用されている素材や、テーパー(曲がり方)が変えられていますので、“どんなルアーをメインで使用することを考えて作られているのか”はチェックしておきましょう。

バス用ベイトフィネスロッドのおすすめランキングTOP10

ここでは、おすすめのバス用ベイトフィネスロッドをランキング形式でご紹介します。

元釣具屋であるTSURI HACKライターが通販サイトでの評価や自身の知見を活かし、性能やコスト面のバランスを考えて厳選したモデルをランキングでまとめました。ぜひバス用ベイトフィネスロッド選びの参考にしてみてください。

第10位:レジットデザイン ワイルドサイド WSC64L “Bait Finesse”

ワイルドサイド WSC64L は、46トンと24トンのカーボン+アラミド繊維を使用した細身で強いブランクスが特徴のロッドです。自重は100グラムを下回っていて、非常に軽量なモデル。ネコリグをメインに、ハードルアーも使いたい方におすすめです。
ITEM
レジットデザイン ワイルドサイド WSC64L “Bait Finesse”
全長:6.4ft
自重:94g
継数:1本
ルアー重量:1.8-10g
ナイロンライン適合:6-12lb

第9位:シマノ ポイズンアルティマ 1610L-BFS

シマノとジャッカルがコラボして生まれた最高峰のバスロッド「ポイズンアルティマ」。ベイトフィネスモデルの1610L-BFSは、「フルカーボンモノコックグリップ」の採用で、トップクラスの軽さを誇る自重85グラムを実現。カバー周りを攻撃的かつ繊細に釣っていきたい中級者以上の方におすすめのロッドです。
ITEM
シマノ ポイズンアルティマ 1610L-BFS
全長:6.10ft
自重:85g
継数:1本
仕舞寸法:208cm
ルアー重量:3.5-10g
ナイロンライン適合:6-12lb



第8位:フェンウィック リンクス LINKS63CLJ “Bait Finesse Special”

リンクスは、ベイトフィネスの先駆け的メーカーでもあるフェンウィックの比較的リーズナブルな製品。リーズナブルながらもフェンウィックの持つ技術を存分に盛り込んであり、その性能は折り紙付き。

このシリーズからは汎用性の高いLINKS63CLJをおすすめ。ノーシンカーやネコリグなど、ワームの釣りを中心に行いたい方にぴったりの1本です。
ITEM
フェンウィック リンクス LINKS63CLJ "Bait Finesse Special"
全長:6.3ft
自重:平均100g
ルアー重量:1/16-3/8oz
ナイロンライン適合:6-14lb

第7位:ダイワ スティーズ 681MLMFB-SV 【スカイレイ パワープラス】

スカイレイ パワープラスは、その名の通り強いパワーを持ったベイトフィネスロッド。開発には3年が掛けられており、6.8フィートやMLMといった絶妙な設計がこのロッドの魅力です。主にシャローのカバー周りを釣ることを得意としたロッドが欲しい方はぜひ使ってみてください。
ITEM
ダイワ スティーズ 681MLMFB-SV 【スカイレイ パワープラス】
全長:6.8ft
自重:90g
継数:1本
仕舞寸法:203cm
ルアー重量:2.3-18g
フロロライン適合:7-14lb

第6位:シマノ エクスプライド 168L-BFS

シマノが手掛けたハイパフォーマンスなバスロッドが「エクスプライド」です。以前のモデルに比べて最大で10パーセント以上の軽量化が図られていて、感度をはじめとする性能が向上させてあります。ベイトフィネスモデルの168L-BFSは汎用性の高い1本。特に様々なルアーを1本でこなしていきたい陸っぱりアングラーにおすすめです。
ITEM
シマノ エクスプライド 168L-BFS
全長:6.8ft
自重:100g
継数:1本
仕舞寸法:203cm
ルアー重量:3.5-10g
ナイロンライン適合:6-12lb
フロロライン適合:6-12lb

第5位:アブガルシア クロスフィールド XRFC-662ML-BF

アブガルシア クロスフィールドは、購入コストをとにかく抑えたい方におすすめの製品。XRFC-662ML-BFの実売価格は8,000円程度ながら、「Xカーボンテープ」や「アンサンドフィニッシュ」仕様で、ロッドブランクスの性能は高いモデル。手軽にベイトフィネスの釣りにチャレンジしたい方におすすめのロッドです。
ITEM
アブガルシア クロスフィールド XRFC-662ML-BF
全長:6.6ft
自重:106g
継数:2本
仕舞寸法:102cm
ルアー重量:2-18g
PEライン適合:0.4-1.2号

第4位:ダイワ クロノス 652MLB

ダイワの人気バスロッド・ジリオンやタトゥーラの血統を受け継ぐ「クロノス」。652MLBはベイトフィネスだけでなく、最大14グラムまでのルアーを使える汎用性の高さが魅力です。本モデルは陸っぱりでの使用を主軸として考えてあるので、岸釣り専門アングラーにおすすめしたい1本となっています。
ITEM
ダイワ クロノス 652MLB
全長:6.5ft
自重:102g
継数:2本
仕舞寸法:108cm
ルアー重量:3.5-14g
ナイロンライン適合:6-14lb



第3位:アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPC-652ML-BF MGS

ホーネットスティンガープラスは低価格ながら、ブランクスに「ナノカーボン」を使用してあるのが特徴です。そのブランクスに「マイクロガイドシステム」など多数のテクノロジーを採用し、初心者が使いやすく、上級者も納得するほどの高い性能を誇っています。ライトリグでのワームの使用を中心に、ハードルアーも使っていきたい方におすすめです。
ITEM
アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPC-652ML-BF MGS
全長:6.5ft
自重:118g
継数:2本
仕舞寸法:101.1cm
ルアー重量:1/16-1/4oz
ナイロンライン適合:6-12lb

第2位:ダイワ エアエッジ 631MLB・E

エアエッジは軽量かつ高感度な「高弾性HVFカーボン」と、ロッドのパワーロス原因となる“ネジレ”の発生を抑える「X45」と「ブレーディングX」構造を採用したバスロッド。ベイトモデルにおいてはコルク仕様のフロントレスグリップが、スタイリッシュで所有感も満たしてくれます。631MLB・Eは強靭なバットパワーを持つベイトフィネスモデル。ベイトフィネスの王道とも言えるネコリグやスモラバ、ノーシンカーなどのルアーを中心に使いたい方におすすめです。
ITEM
ダイワ エアエッジ 631MLB・E
全長:6.3ft
自重:101g
継数:1本
仕舞寸法:191cm
ルアー重量:3.5-14g
ナイロンライン適合:6-14lb

第1位:シマノ バンタム 165L-BFS

バンタムは日本のフィールドだけでなく、バスフィッシングの本場・アメリカをも視野にいれた世界水準のバスロッドです。安定した粘りを見せるマイルドなブランクスは、ビッグバスのヒットにも余裕を持って対応出来ます。このシリーズからは165L-BFSをおすすめ。マイルドなブランクスはルアーの守備範囲をも広くしており、ワーム・ハードルアーを問わず、どんなルアーも高い次元で使っていきたい方におすすめのモデルです。
ITEM
シマノ バンタム 165L-BFS
全長:6.5ft
自重:105g
継数:1本
仕舞寸法:196cm
ルアー重量:3.5-10g
ナイロンライン適合:6-12lb
フロロライン適合:6-12lb

これまで釣れなかったバスをベイトフィネスで

バス ベイトフィネス 本記事でご紹介した選び方やおすすめ品を参考にしてもらえれば、失敗しないバス用ベイトフィネスロッド選びができます。特にベイトフィネスをこれまで使ったことが無いという方は、ぜひご自身の釣りに取り入れてみてください。いつものフィールドであってもベイトフィネスタックルがあるかどうかで見え方が変わり、釣れるバスもおのずと増えてくるはずです!

関連記事


ベイトフィネスタックル
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!