日本に釣りパラダイスはあるか

日本にパラダイスが残ってるのか?!編集部が試してきた

“釣り禁止”が加速的に広がっている日本各地。常日頃より関東のハイプレッシャーフィールドに悩まされる編集部2名がパラダイスを探して実釣してきた本企画!果たして日本にパラダイスは残っているのか?!

目次

とにかく今の日本は釣れなさすぎる……

出典:pixabay

関東圏に拠点を置く、TSURI HACK編集部員たち。各地のフィールドに向かうも空振り続き……
果たしてフィールドが悪いのか腕が悪いのか…… 編集部員にも釣れるパラダイスは残されていないのか?!

そんな思いを日々、編集部員は心に抱いていました。

釣り人のパラダイスを探せ!

編集部でパラダイス探し
釣り人の腕をカバーするポテンシャルをもった、釣りのパラダイスがあるはず。

そう思い立った編集部はネットの釣果情報、雑誌、Googlemapの航空写真……、色々な情報を頼りに釣り人のパラダイスを探すことに。

今回、この企画にチャレンジするのは編集部から選抜された2名。平日2日間の休みを得て「絶対にしくじることができない」釣行を慣行します。

釣り人のパラダイスとは?編集部員2人は話し合います。


編集部M
そもそも釣り人のパラダイスの条件ってなんですかね?


編集部N
そりゃ~ボコボコに釣れて、デカいのが釣れちゃうとこでしょう。


編集部M
あわよくば釣った魚食べたいですww


編集部N
初めて行く釣り場で、数もサイズも狙って、しかも食べたい?ハードル高いな!


編集部M
いやいや、それが釣り人のパラダイスじゃないですかww

この後は二人はしばし沈黙……。ひたすら情報をかき集め、ついに今回の目的地となる釣り人のパラダイスを探し出しました。


編集部N
こ、これは!!


編集部M
この釣り場こそ、釣り人のパラダイスじゃないですか!


編集部N
早速準備にとりかかりましょう!


編集部M
了解!!

期待だけを胸に、さらば関東!!

羽田空港にて
遠足前夜同様、張り切りすぎて2時間前に空港に着いた編集部員たち。


編集部M
俺のワールドシャウラの感度はビンビンだぜぇ~


編集部N
皆引いてますよ!(汗

スーツのサラリーマンの冷ややかな視線も意に介さず、すでに釣る気でまんまん!

高まりすぎる期待を抑えつつ羽田を出発、目的地は羽田からなんと90分。果たして編集部が選んだ釣り人のパラダイスとは!?

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