“後方波動”でシーバス・青物を惑わす! フラペンの3つの特徴とモデルごとの違いのまとめ

2018/08/02 更新

ヤマリアが発売する新カテゴリーのハードルアー『フラペン』。実釣テストでは驚くほどのバイトを起こし、気になっている方や既に愛用されている方も多いでしょう。今回、フラペンに着目し、特徴と各ラインナップをご紹介します。


アイキャッチ画像出典:YAMASHITA&MARIA facebook

フラペンについて

フラペンの画像 フラペンは釣具メーカーのヤマシタ・マリアが発売するルアー。シンキングペンシルの後部に、可動式のフラップを追加した珍しい形状が特徴です。テスト段階にて驚くべき釣果を出し、魚へのアピール力が高い製品として、多くのアングラーが1軍としているルアーではないでしょうか。

フラペン3つの特徴

フラペン最大の特徴は、ボディ後方に取り付けられた『可動式のフラップ』。水の抵抗を受けることによって、さまざまな特徴を生み出します。

レンジコントロール

後方のフラップにより、多彩なレンジキープが可能。早く巻くことで水面方向へ浮上し、リーリングスピードを調節することで任意にレンジを調節することが可能です。

ひき抵抗

フラップが水を受けることで、通常のシンキングペンシルでは感じることができな引き抵抗を得ることができ、潮流などの変化を察知することも可能です。

後方波動

フラップが水圧を受けることで、波動を生み出します。これはフラペン最大のアピールポイントとされ、小魚が逃げ惑う際に発生させる波動と似たものを出します。

フラペンのラインナップ

フラペンは、現在3つのモデルがラインナップされており、オリジナルからシャロー、青物狙いのブルーランナーと展開されています。それぞれ状況やターゲットに合わせた調整が施されていますので、ご自身のスタイルに合ったモデルを選ぶことができます。

フラペン オリジナル

フラペンの画像 フラペンのオリジナルシリーズは、65と85ミリの2サイズが発売されています。ロッド操作で中層から表層までのレンジを得意とします。特に小型シンキングペンシルが使われるような内湾干潟や河川、河口で活躍するでしょう。
ITEM
ヤマリア フラペン S65
全長:65mm
自重:11g

ITEM
ヤマリア フラペン S85
全長:85mm
重量:15g

フラペン シャロー

より水を受けやすく作られたシャロー用のフラペン。新フラップを使用することでウェイトバランスも見直され、オリジナルと比べるとやや軽くなっています。モデル名の通り内湾干潟や河川、河口のシャローエリアを攻略するモデルです。
ITEM
ヤマリア フラペン シャロー
全長:85mm
重量:12g


フラペン ブルーランナー

フラペンのブルーランナーの画像 フラペンの機能や特徴をそのままに、青物に対応したモデル。1.2ミリのワイヤー、太軸フックを使用することで、足場の高い釣り場でも十分な引っ張り強度があり、安心してファイトを楽しむことができるます。
ITEM
ヤマリア フラペン ブルーランナー
全長:115mm
重量:38g

独自路線を突き進むスタイルのフラペン

フラペンブルーランナーの画像 他のメーカーにはない構造のルアーとして愛され続けているヤマリアのフラペン。独特なアクションに加え、カラーバリエーションも豊富ですのでローテーションの一角に位置づけるには、十分なポテンシャルを備えています。シャローや青物向けのシンペンとして、ぜひ使ってみていかがでしょうか。

フラペンの画像
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