爆釣のカギになる?おすすめ「ワカサギ魚探」7選!基本の使い方とは

ワカサギ釣りの魚探は、広い釣場で群れの把握には、欠かせないアイテムのひとつ。爆釣!とも言える釣果を出すために、導入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、ワカサギ向けの魚探に着目し、おすすめ7選をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:CHICJAPAN 楽天市場

ワカサギの魚探について

ワカサギ釣りの画像
出典:PIXTA
「魚探(魚群探知機)」は、水中に向けて超音波を発信し、底や魚などに反射して返ってきた超音波を元に、水中の様子を把握することができる機械。

漁船などに搭載される大型のものから、持ち歩くことができるような小型のものまで様々な種類が販売されています。

ワカサギ釣りにおいても、魚群探知機は好釣果をあげるのに、欠かせないアイテムのひとつです。

▼ワカサギ釣りを紹介している記事です。

魚探を使うメリット

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ワカサギは、群れを作り回遊する習性のある魚。魚群探知機を使って水中をモニタリングすることで、群れを探す、回遊するタナを把握するなどが可能です。

魚探の反応に合わせて、効率的な釣りをすることができるようになり、集中すべきタイミング、休憩のタイミングも取りやすいなどのメリットがあります。

魚探を使うデメリット

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魚探の性能によっては、群れの規模や魚の密度、魚探の設定によっては小さなワカサギの存在を捉えることができない場合があります。

魚が存在しているにもかかわらず、魚群探知機に映らないがために釣り糸を垂らす気が起きず、魚の反応を延々と探しながら移動に終始してしまいがちなこともあります。

また、バッテリーなどを含め荷物が増える、魚が見えているのに釣れない場合はガッカリ感が大きくなるなどのデメリットもあります。

「ワカサギの魚探」使い方

魚探で水中をモニタリングするには、振動子など超音波を発する部分を水中または、水中に接している氷などに密着させる必要があります。ボートやドーム船、桟橋、氷上など多様な場所から行うワカサギ釣りにおいては、振動子の設置も釣り方に合わせた方法で行うことになります。

ただし、魚探の機種によっては設置方法が限られてくることもあり、魚探を選ぶ際にはどういった場所で使うのかを想定しておくことが必要になります。

氷上に穴を空ける前

氷上での釣りでは、釣り座を選ぶことから始めます。氷の上からでは水中の状況は把握できないため、基本的には事前にポイントの目星をつけておくことが重要です。魚探の機種によっては振動子を氷に密着させることで水中の状況を軽く把握することができます。目星をつけておいた場所に穴をあける前に軽く様子を見る際などに便利です。

船体への取り付け

魚探の基本的な使い方が船体への取り付けです。船やボートから行うワカサギ釣りでは、振動子を船底などにつけておくことで、釣りの最中はもちろん、移動中でも常に水中の状況をモニタリングすることができます。魚群はもちろん水深や地形の変化などを把握しながらポイントを探すことができ、機種によってはGPSで場所の記録が可能です。

浮きを使って沖へ流す

振動子をフロートなどにつけ、沖へ流すことで岸や桟橋などから、周りの状況を把握することも可能です。振動子のケーブルの長さには限界があるためあまり遠くまでは流すことはできませんので、ウキ釣りなどをする際に向いている方法と言えます。真下に仕掛けを落とすワカサギ釣りではあまり必要になることはないでしょう。

棒に付けて探索

振動子を棒などにつけて水中を把握する方法では、浮きにつけて調べる方法より狭い範囲での探索になりますが、水流に関係なく棒の届く範囲を任意に調べることができます。桟橋やドーム船からのワカサギ釣りでは棒に固定した振動子を真下に向けて設置しておくことで仕掛を落とすエリアを常にモニタリングしながら釣りをすることが可能になります。

魚探の見方

提供:T.MATSUBARA
多くの魚探の画面では、画面の端が一番最新の反射波による情報を表示したもで、反射波を受信するたびに画面が水平方向に流れていくように記録されます。魚がいる場合の見え方は、魚の大きさにもよりますが、海底から水面までの間に塊、あるいは点や線で表示され、機種によっては魚のアイコンなどで表示されます。

「ワカサギの魚探」おすすめ7選

魚探は、国内外の多くのメーカーから様々な機種が発売されています。ワカサギ釣りで使用するものは、あまり深い水深をモニタリングする必要性がないため、小型で可搬性に優れた機種が向いています。

ワカサギ釣りでおすすめ機種をいくつかご紹介いたします。予算やメーカーなどお好みで選んでみてください。

フィッシュファインダー

片手に収まるポケットサイズの機器でありながら、水深探査、魚群深度、海底地形探知をはじめとした多くの情報を得ることが可能です。振動子をつなぐケーブルも7m以上と長く、ウキを付け沖に流すことで周りの様子を広く探ることが可能です。手に取り易い価格帯であり、なるべく出費を抑えて、魚群探知機を導入したい方におすすめです。
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魚群探知機 音波 魚探 ソナーセンサーフロート付き
深度最大値:100m(328ft)
最安価格 4,999円
最安価格 4,799円

コンパクトなのが良いですね!


ホンデックス

ホンデックスは、超音波機器の高い製造技術をもつ本田電子のマリン事業部が製造をしており、世界で初めてトランジスタポータブル魚群探知機を開発、発売したメーカーでもあります。扱い易く信頼性の高い製品は国内外で高い評価を受けています。単三乾電池でも動作させることのできるモデルは設置も容易。様々な釣りに活躍できます。
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ホンデックス ポータブル魚探 ワカサギパック PS-500C+TD07
最安価格 44,626円
最安価格 46,148円

早速ワカサギ釣りに使いました。今まで何も判らず釣ってましたが、魚の動きが一目瞭然、楽しい釣りとなりました。


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ホンデックス PS-611CN TD7 ワカサギパック
最安価格 64,800円
最安価格 64,210円

ガーミン

スポーツ用品からアウトドア用品、船舶用品など幅広い分野でナビゲーション及び通信機能を持った製品を作るガーミン「(GARMIN)」。魚群探知機では「CHIRP(チャープ)」と呼ばれる軍事探査や資源探査などで使われるソナー技術を採用しており、驚くほど高精細に水中をモニタリングできます。底近くを回遊する小規模な群れも見逃しません。
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ガーミン 3.5インチGPS連動CHIRP魚探 STRIKER 4 GT8HW-IF
最安価格 43,092円

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ガーミン ストライカー 7sv 7インチ GPS連動 GT41-TM振動子セット
最安価格 85,320円

ロランス

魚群探知機をはじめとしたマリン用品を製造・販売するロランス/ローランス(LOWRANCE)。日本においてもバス釣りをはじめとした様々な釣りで使用されており、多くのユーザーからの高い支持を受けています。ガーミンと同様「CHIRP(チャープ)」によるモニタリングを行い、水中の様子をより細かく繊細に把握することが可能です。
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ロランス カラー4周波チャープ魚探 浅場用 HOOK-4X
最安価格 46,440円
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シマノ

日本を代表する釣り具メーカーの一つシマノでは、「探検丸」でおなじみの魚群探知機が発売されています。中でも「探見丸スマート フィッシュファインダー」は、専用アプリを入れたスマートフォンから水中をモニタリングすることができるようになる機器。水に浮かべておくだけの設置方法で無線でスマートフォンと繋がるため様々な釣りで使うことが可能です。
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シマノ 魚探 探見丸スマート フィッシュファインダー
最安価格 23,193円
最安価格 19,171円

魚群探知機で未だ見ぬ世界を覗いてみよう!

ワカサギ釣りの画像 食味に優れたワカサギですが、小さい魚であるために、1匹でも多く釣り上げたいところです。魚探は、より効率的にワカサギを釣ることができるだけでなく、これまで経験や勘などであった水中の様子に対する考えに明確な裏づけが持て、また新たな発見をすることで、釣りの腕前を大きく伸ばすことができる装置です。ぜひ一度、使ってみてはいかがでしょうか。

ワカサギ魚探の画像
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