隼人大池

隼人大池【埼玉県】のへらぶな釣り情報、おすすめのエサ配合2選!

隼人大池は埼玉県白岡市にあるへらぶな釣り堀。最大収容人数400名の大型の釣り堀には、巨ベラ中心に放流されており、多くの愛好家を惹きつけてやまないフィールドです。今回は、隼人大池の基本情報と合わせておすすめのエサの配合例をご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:隼人大池

隼人大池の基本情報

隼人大池
出典:隼人大池

隼人大池は、埼玉県白岡市にあるへらぶなの管理釣り場です。昔から大型へらぶなの放流を行っており『巨ベラ』が釣れる事で有名な釣り掘で、50センチを超える巨ベラの釣果報告もあがっています。

今回は隼人大池の基本情報とおすすめのエサの配合例をご紹介します。

隼人大池の特徴

大型へらの魚影の濃い隼人大池。過去には、なんと60センチ近いへらぶなが釣り上げられた事もあり、多くのへら師を魅了しています。釣行する際は、普段より強めの仕掛けで臨みましょう。

隼人大池へのアクセス


【車】
東北自動車道「蓮田スマートI.C.」から15分ほど。または東北自動車道「久喜I.C.」から20分ほどの道のりです。

隼人大池の料金と釣り規定

大人一日 2,100円
半日 1,600円
女性・子供一日 1,600円
半日 1,600円
※冬季の土日祝祭日のみ、大人一日券が400円割増となります。

営業時間は、4月~9月が6:00-16:00、10~3月が6:30-15:30。毎月“水曜日”“土曜日”には大会が開催されていたり、赤べらを釣り上げると1日無料券がもらえるなど、イベントが豊富なのも魅力の一つです。

隼人大池の規定

注意看板

出典:PIXTA
竿は8尺以上が規定となっており、上限はありませんが周りの状況を見て迷惑のかからない長さの竿を使用しましょう。タナ規定は浮き下から第一オモリまでが1メートル以上。オカメ餌は使用できません。水質悪化を防ぐために、残ったエサは備え付けの缶の中に捨てましょう。

隼人大池の水深

隼人大池のマップ
出典:隼人大池
隼人大池は新池・旧池と6つの池からなり、水深は2.4から5メートルまでバラエティー豊かなため、様々な釣りが楽しめます。防風ネット設備があるので、厳冬期の底釣りをする際は特に嬉しいポイントですね。

隼人大池におすすめの餌の配合

初めて隼人大池に行かれる方のために、おすすめの餌配合をご紹介します。隼人大池の特徴である大型魚を攻略しましょう。
■セット釣りの基本餌におすすめ!
粒戦50cc+とろスイミー50㏄+水100㏄+セットガン300㏄

マルキュー とろスイミー

マルキュー セットガン

■チョーチン両だんごのベースエサ!
粘麩100㏄+凄麩100㏄+バラケマッハ100㏄+水200㏄(バラケマッハを追い足しして調整)

マルキュー バラケマッハ

隼人大池の最新釣果情報

隼人大池のスーパージャンボを攻略するためには最新釣果情報のチェックが不可欠です。釣り方やタナの深さ、竿の長さ等、釣れている人の参考にしてみましょう。その他、各釣り座の水深も確認できます。

隼人大池の最新釣果

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隼人大池でへらぶな釣りを楽しもう!

隼人大池のスーパージャンボ

出典:隼人大池
様々な水深の釣り座がある隼人大池は、浅ダナ、宙釣、チョウチン、底釣りと、いろいろな釣り方が楽しめます。へらぶなのサイズも大きく、苦手な釣りの練習にも重宝する釣り場です。大型魚を求めて隼人大池を訪れてみてはいかがでしょう。