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これ、な〜にを組み立てているでしょう?釣り人なら分かるはず!

これ、な〜にを組み立てているでしょう?釣り人なら分かるはず!

シーバスやライトゲームなど、釣りを続けているといつの間にか増えていくロッド。

収納場所に悩んでいた筆者がネットで見つけたのが、トランティアンの回転式ロッドスタンドです。

実際に使ってみると、省スペースながら収納力も高く、使い勝手にも優れた満足度の高いアイテムでした。

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目次

増えすぎたロッド、どうする問題

気づけば増えているロッド。皆さんはどのように保管していますか?

壁に立て掛けたり、部屋の隅にまとめたりしていると、見た目が悪いだけでなく傷や劣化の原因にもなります。

しかし、一般的なロッドスタンドは意外と場所を取るうえに収納本数も限られているため、なかなか理想的な製品が見つかりませんでした。

そこで今回導入してみたのが、トランティアンの回転式ロッドスタンド

省スペースながら収納力が高く、リールを付けたまま保管できる便利なアイテムです。

あかねん

実際に使って感じたおすすめポイントを紹介します。

トランティアン「回転式ロッドスタンド」を組み立てていく

  • 【サイズ】約直径40cm×高さ78cm
  • 【重量】約5.1kg
  • 【材質】本体:MDF合板/ベアリング部:スチール
  • 【原産国】日本

用意するものはドライバー1本のみ。

届いた箱には、5つの木製パーツと8本のネジ、説明書が入っていました。

①縦長の板状パーツをつなげ、十字にする

②天板パーツを載せ——

4本のネジで固定する

③天板を下にして置き、底板パーツを載せる

④その上に、金具の付いたベース板を置き——

4本のネジで固定する

⑤ネジに緩みがないか確認したら、完成です

あかねん

女性の私でも、短時間で簡単に組み立てられました!

使ってみて分かったおすすめポイント

省スペースながら最大28本を収納できる大容量

円形なので部屋の角にも置きやすく、デッドスペースを有効活用できます。

最大28本を収納でき、市販のロッドスタンドの中でもトップクラスの収納力。

実際に複数本のロッドを収納しても余裕があり、シーバスロッドからライトゲームロッドまでまとめて保管できます。

ロッド同士が接触しにくい

1本ずつ独立して立てられる構造なので、ロッド同士が擦れにくいのが魅力。

このスタンドなら、お気に入りのタックルをきれいに保管できます。

リールを付けたまま収納できる

リール付きのロッドも問題なく収納できます。

釣行後にそのまま戻せるため、次回の準備がラクになるうえ、部屋が散らかりにくく、タックルも管理しやすくなります。

あかねん

大型のリールは隣のタックルと干渉したり、重さでロッドが倒れたりする可能性があるため注意しましょう!

木製でインテリアになじむ

ナチュラルな木目調なので、いかにも「釣具収納」という雰囲気が出にくいのもポイント。

部屋に置いても圧迫感が少なく、見せる収納としても優秀です。

回転するので探しやすく取り出しやすい

底板には回転台が採用されています。

スタンド全体をくるっと回せるため、目的のロッドを探しやすく、取り出しもスムーズです。

組み立てが簡単

パーツ数が少なく、ドライバー1本で比較的短時間に組み立てられます。

購入後すぐに使い始められるのは嬉しいポイントです。

気になる点を挙げるとすれば……

ただし、中央にある4つの穴は小さめで、トリガー付きのベイトロッドやガイドの大きいロッドはうまく収納できませんでした。

収納できるのは、ガイドのない竿やガイドの小さい竿、第1ガイドがロッドスタンドより高い位置にある竿に限られます。

あかねん

私の場合は、ライトゲームロッドとエリアトラウト用ロッドを計4本収納しました。

愛竿が喜ぶロッドスタンド

収納力、使い勝手、デザイン性の三拍子がそろった、トランティアンのロッドスタンド。

気づけば増えていくロッド。その1本1本に思い出や釣果が詰まっているからこそ、保管場所にもこだわりたいものです。

このロッドスタンドに並べてみると、まるでロッドたちが喜んでいるかのようです。

あかねん

お気に入りのタックルを眺める時間まで楽しくしてくれる、そんなアイテムでした。

撮影:あかねん

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