リズムウェーブ

リズムウェーブの使い方まとめ!最適なリグやフックサイズは?

2022/11/01 更新

ジャッカルから発売されている人気シャッドテールワーム・リズムウェーブ。その代表的な使い方やフックサイズなどをまとめました!

目次

アイキャッチ画像出典:釣具のポイント

リズムウェーブとは

リズムウェーブ

提供:TAKEBUCHI

リズムウェーブは、ジャッカルから発売されているベイトフィッシュ型のシャッドテールワームです。オフセットフックが真っ直ぐセットし易いスリット入りで、フッキング率の向上にも期待が持てるデザインとなっています。バス釣り用のワームとしてカテゴライズされていますが、YouTuber「釣りよか」のキムさんが、岸からこのルアーで巨大な真鯛を釣り上げた事でも話題になりました。

リズムウェーブのスリット

提供:TAKEBUCHI

様々なリグに対応可能で、リトリーブが低速でも高速でもリアルなスイミングアクションを可能にしています。

リズムウェーブのインプレッション

インプレッション

出典:pixabay

リズムウェーブの使用者は実際にどのような感想を抱いているのでしょうか?インプレッションの一部をご紹介!

リズムウェーブの良さは姿勢の安定感にあります。ノーシンカーやジグヘッドはもちろん、姿勢が崩れやすいダウンショットでも安定した泳ぎを披露してくれるので、それが釣果に繋がっているといった感覚です。また、動きすぎず動かなすぎないテールの動きも、バスの食性に強く訴えかけるアクションだといえます。出典:TSURIHACKタックルインプレ

ゆっくりリールを巻けばゆっくりと、速く巻けば速く尻尾をフリフリしながら泳ぎます。早巻きでも遅巻きでもアクションが崩れずしっかりアピールしてくれるのが良いですね。リーリングせずにテクトロで泳がせてもしっかり動いてくれるので、ジグヘッドを上手く使い分けられれば狙える範囲や魚種も無限に広がりそうです。出典:TSURIHACKタックルインプレ

割と比重があるのでベイトタックルでも難なく飛距離を出すことができました。また、リザーバーだとハードルアーに見向きもしないバスもこのルアーにはしっかり反応してくれ、35㎝のバスが釣れてくれました。出典:TSURIHACKタックルインプレ

※上記でご紹介したのは一部のレビューです。タックルバランスにもよりますが、ノーシンカーをベイトリールで快適にキャスト出来るのは4.8インチ(約13グラム)~くらいが良さそうです。

リズムウェーブのラインナップ

リズムウェーブは2.8、3.8、4.8、5.8インチのラインナップで展開。

リズムウェーブ 2.8

ジャッカル リズムウェーブ 2.8in

推奨フック(オフセット):#1
入り数:8本

リズムウェーブ 3.8

ジャッカル リズムウェーブ 3.8in

推奨フック(オフセット):#1/0
入り数:7本

リズムウェーブ4.8

ジャッカル リズムウェーブ 4.8in

推奨フック(オフセット):#4/0
入り数:5本

リズムウェーブ5.8

ジャッカル リズムウェーブ 5.8in

推奨フック(オフセット):#5/0
入り数:4本

リズムウェーブの使い方

リズムウェーブは基本、どのようなリグでも使えるワームでスが、その特徴が生きる代表的なリグと使い方を見ていきましょう。

ノーシンカーリグ

リズムウェーブのノーシンカー

提供:TAKEBUCHI

オフセットフックを使用したノーシンカーリグは、水面サーチをするのに適しています。回転してしまうことのないバランスのよさもリズムウェーブならではです。また、ノーシンカーであってもボトムに落としてスローで巻き、ウィード毎にポーズさせることで、シャッドテールを震わせる魅力的なアプローチが可能です。

テキサスリグ

リズムウェーブのテキサスリグ

提供:TAKEBUCHI

レンジをキープしたまま泳がせます。リズムウェーブが持つぷるぷるとしたテールの動きで誘いながら、中層~ボトムのバスをサーチ。ボトムに落としてバンピングとシェイクで底の餌をついばむベイトさながらのアクションが可能です。フォーリング時には尾をプルプルと振るアクションで、バスのバイトを引き出します。

チャターベイトやスコーンリグのトレーラーとして

PDチョッパー

シャッドテールのリズムウェーブはチャターベイトやスコーンリグのトレーラーにも適しています。シャッドテイルが水を受けてチャターやラバージグのアクションを程よく抑えたスイミングへシフトさせます。テールの振動によって単にアピール力を高めるだけでなく、全体的な動きの幅を出し、ゆっくりとしたアプローチとなります。

リズムウェーブの潜在能力を引き出そう

バスフィッシング

出典:pixabay

筆者もハイプレッシャーかつ渋い状況下でリズムウェーブを投入し、良い思いをした経験があります。シンプルな見た目ではありますが、様々なリグへの汎用性を兼ね備えた頼りになるアイテムです。ぜひ、みなさまも種々のアプローチを試してみてください!