小島養魚場で釣ったトラウトサーモン

【関西人必見】大阪でソルト・トラウトフィッシングが楽しめます!リーズナブルで食べても美味

2022/10/31 更新

みなさんは大阪でソルト・トラウトフィッシングが楽しめるのをご存知でしょうか?

小島養魚場では冬から春にかけてサーモントラウトが放流されており、これをルアーで釣ることができます!

そんな小島養魚場のサーモントラウトを詳しく解説します。

目次

アイキャッチ画像提供:フリースタイルアングラー もんきー

関西でソルト・トラウトフィッシングが楽しめる!

小島養魚場で釣ったサーモントラウト

みなさんは、関西でソルト・トラウトフィッシングが楽しめるのをご存知ですか?

今回は、大阪最南端に位置する海上釣り堀「小島養魚場」で期間限定で楽しめる、トラウトサーモンをご紹介します!

小島養魚場とは

小島養魚場

小島養魚場は、マダイや青物が放流されている海上釣り堀です。

もちろん、足場が良く、綺麗なトイレや自販機も完備されているので、女性やお子さまも安心して釣りができます。

しかし……

小島養魚場

一般的な海上釣り堀と異なるのが、なんとルアー釣りも楽しめるところです!

小島養魚場で釣ったアジ

直接海と繋がっている釣り堀なので、青物や真鯛といった放流魚に加え、外海から天然のアジやメバルが入ってきます。

そんな魚たちをルアーでも狙える一風変わった管理釣り場なんです。

小島養魚場で釣ったサーモントラウト

そんな小島養魚場で、冬から春にかけて放流されるトラウトサーモンをルアーで狙うのがめちゃくちゃ楽しいのです!

放流されているトラウトサーモンは海で養殖されたニジマスのことで、魚屋さんで売られているトラウトサーモンと一緒。

つまり、めっちゃ美味しいってことですね!

トラウトサーモンの狙い方

小島養魚場

小島養魚場にはルアーエリアが設けられていますが、トラウトサーモンやアジなどのライトゲームはルアーエリア以外の場所でも楽しめます。

ちなみに、青物をメタルジグなどで狙うのはルアーエリアに限定されるので注意してください。

小島養魚場で釣ったサーモントラウト

釣り方に関しては、淡水の管理釣り場(エリアトラウト )とさほど変わらず、スプーンやプラグで狙うのが一般的です。

が、しかし!!

なんと小島養魚場は、ワームやフェザージグを使ってもOKなんです!

また、海なだけに水深が深く、幅広い層を探ることも大切。

カウントダウンをしながらいろんな層を探り、ヒットレンジを見つけることが釣果を伸ばすキモですよ。

おすすめのルアー

小島養魚場で使うルアー

ルアー選びに迷う方も多いと思うので、おすすめのルアーや使い方を紹介します!

スプーン

シマノ カーディフ スリムスイマー 3.5g

シマノ カーディフ ロールスイマー 3.5g

やっぱりトラウトにスプーンはテッパン!

筆者の実績が高いのは、ゴールドやシルバーなどのキラキラ系カラーです。

重さは3〜5gを目安にご用意ください。筆者がよく使うのは3.5gです!

スピナー

スプーンよりも水押しが強くてアピール力が高いので、とくに活性が高いときは大活躍してくれますよ!

スプーンと同じく、3〜5g程度のウエイトを用意しましょう。

マイクロメタルジグ

ジャクソン 飛び過ぎダニエル 5g

マイクロメタルジグは素早く底を取れるので、魚が底付近に沈んでいるときに重宝します。

ウエイトは、3〜5gでOKです。

ジグヘッドリグ

ゲーリーヤマモト 2inグラブ

大人気の釣り場で、エサ釣りのお客さんもいらっしゃるので、スプーンなどに反応がイマイチの状況もあります。

そんな時に強いのがワームです! 筆者が一番釣っているのはグラブタイプです。

2inほどのグラブに1〜3gのジグヘッドを組み合わせ、いろんな層をタダ巻きします。

多くのルアーマンはシャッドテールやピンテールを使っているせいか、筆者のグラブによく反応してくれます(笑)

フェザージグ

ムカイ レインボーフリッツ 1.5g

これはほぼ反則級ですね(笑)

魚が固まっているところを見つけ、それがフェザージグで届く範囲なら、どハマりしてしまいますよ!

あまり重たいものには反応が良くないので、1〜1.5g程度の軽いウエイトで漂わせることがミソです。

ただし、魚が散っているときは、しっかり飛距離が出せるその他のルアーに軍配があがることも。

おすすめのタックル

小島養魚場で使うタックル

アジングやメバリング用のライトゲームタックルなら、なんでもOKです!

筆者はトラウトロッドでやることが多いですね。

ラインはPEの0.2〜0.3号か、ナイロンの3〜4ibがおすすめですが、乗りが良いのはナイロンライン!

アベレージサイズは40cmを超え、広大なエリアだけに良く引くので、エステルラインはあまりおすすめしませんよ(笑)

釣った魚はすべてお持ち帰りできます!

サーモンフライ

小島養魚場で釣れるトラウトサーモンは脂がすごく乗っていて絶品です!

刺身ではさっぱりとした脂の甘みを感じられ、その他にもソテーやホイル焼きなど、どんな料理にしても美味しく食べられます。

ちなみに、個人的なオススメはサーモンフライ。これとビールの組み合わせはたまりません……。

サーモン

余った切り身は冷凍していつでも食べられるようにしています。

釣期と料金

小島養魚場で釣ったサーモントラウト

海水温が20℃を超えるとトラウトサーモンは生きていけないので、釣れるのは20℃以下の期間です。

例年の海水温を参考にすると、5月の半ば頃までは釣れるでしょう。

シーズン終盤に向けての時期は、成長した大型を狙える最高のタイミングとなります!

 

男性女性・小人
1日券¥6,500¥3,500
午前券¥4,500¥2,500
午後券¥3,500¥2,000
夜釣り券¥2,500¥1,500

 

料金はこの通り。釣った魚を全部持ち帰れることも考えると、かなりリーズナブルな料金なのではないでしょうか。

営業時間等の施設情報は公式HPをご確認ください。

小島養魚場 公式HP

ぜひ挑戦してみて!

小島養魚場で釣ったサーモントラウト

淡水の管理釣り場とはまた違った楽しみ方ができ、食べてもとても美味しいので、ぜひ一度トラウトサーモンフィッシングに挑戦してみてください。

春は暖かい釣り日和も多くなり、大型狙いも楽しめますよ!

画像提供:フリースタイルアングラー もんきー

関連記事