ダイワのウェーダーを大特集|タイプ(素材)別の選び方などもじっくり解説!

2021/10/18 更新

ウェーダーとは、水中に入って釣りをする際に履く、丈の長い長靴などのこと。大手釣り具メーカーのダイワからは、釣りのフィールドや釣り方に合わせて様々な種類のウェーダーが販売されています。本記事ではウェーダーの選び方も含め、ダイワ製ウェーダーの最新・おすすめ製品を一挙にご紹介!

制作者

TAKEBUCHI

ブラックバス・ニジマスがメインターゲットで、コスパ重視の釣りスタイル。釣り場まで徒歩5分の場所に住んでいたことも。カサゴの味噌汁が好きな30代です。

TAKEBUCHIのプロフィール

...続きを読む


アイキャッチ画像出典:ダイワ

ダイワのウェーダーについて

ダイワ
出典:ダイワ
ダイワ(Daiwa)は、1958年創業の大手釣具メーカー。

1965年に開発されたアウトスプール型リールの高い技術力が認められ、「リールのDAIWA」と評されるようになり、以来、リールをはじめロッド・ルアー・ウェアなど多くの釣具・フィッシングギアを展開しています。

釣り初心者でも手に入れやすいエントリーモデルから、最先端技術が埋め込まれたハイエンドモデルまで幅広いラインナップで、多くの釣り人から寄せられる信頼が厚いメーカーです。

本記事では、そんなダイワから発売されているウェーダーをご紹介!

ウェーダーとは、水中に立ち入って釣りをする際に履く、腰や胸まであるウェアのこと。

ダイワからは、釣りのフィールドや釣り方にあわせて様々な種類が展開されています。

▼ダイワのウェーダーを買ってみた


ウェーディングのメリット

ウェーディングの画像
海や川の中に立ち込みながら釣りを楽しむウェーディングゲーム。

陸っぱりやボートでは味わえない非日常感を堪能することができるこの釣りに、多くの人が魅了されています。

ウェーディングは、陸っぱりからでは届かないポイントを攻める事が可能。また、浅い場合は根掛かりした時に取りに行けるなどのメリットもあります。

ウェーディングの注意点

ウェーディングをするそがちゃん
釣行を行う上で最も注意しなくてはならないのは、自然の脅威です。

前述の通り、メリットも多いウェーディングですが、一方で危険と隣り合わせというデメリットも存在します。

水の力の強さは、想像以上のもの。一歩間違えると命を落としかねない危険が多く潜んでいることを忘れずに釣りを行いましょう。


ウェーダーの選び方

一言にウェーダーといっても様々な種類があり、初めての購入では、どのようなものを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで、ウェーダーの選び方のポイントについて解説します!

ウェーダーの素材

ダイワ ブレスアーマー
出典:ダイワ
ダイワのウェーダー素材は、ダイワ独自の4層構造防水透湿素材「ブレスアーマー(BREATH ARMOR®)」や、リップストップナイロンなどが代表的。

まずは、素材別のメリット・デメリットなどをご紹介しましょう。

▼ ブレスアーマー

ブレスアーマーは、耐久性や防水透湿性に優れたダイワオリジナルの4層構造素材。

水をシャットアウトしつつ内側の湿気を放出してくれるので、不快な蒸れが軽減され、快適な履き心地が得られます。

また、トゲやイバラなどの刺さりを最小限に防いで、もしトゲなどにより小さな穴が開いた場合でも、穴を水滴以下の大きさまで復元してくれる点がメリット。

あえてデメリットを述べるとすれば、少々高価な点がデメリットでしょうか。

▼ リップストップナイロン

リップストップナイロンは一般的に、コットン・ポリエステル素材にナイロン繊維を格子状に縫い込んだ素材。

裂けにくく、安価で手に入れやすいのが最大のメリットで、コストパフォーマンスの高い生地と言えるでしょう。

一方で、湿気を通さないため蒸れやすいのがデメリット。吸汗速乾性を備えるソックスなどとの併用がおすすめ。

▼クロロプレン

クロロプレンは、おもにウェットスーツに使われている素材。

ナイロンなどの素材に比べて厚みがあり、保温性に優れているのが特徴のひとつです。

秋冬シーズンの釣りにおすすめの素材ですが、一方で、夏など暑いシーズンの着用には適しません。

▼ ゴアテックス

ゴアテックスは防水透湿性に優れる素材で、ウェーダー以外にもレインウェアやシューズ、グローブや帽子など様々なウェアに広く用いられています。

蒸れを軽減してくれるため快適な着心地が得られますが、高価になりがちなのは否めません。

ウェーダーの長さ(形状)

ダイワ ウェーダー
出典:ダイワ
ダイワのウェーダーには、胸上までカバーするチェストハイ型から、膝上までのカバーに留める水中型までの3タイプが展開されています。

ウェーダーの長さで迷った際は、こちらを参考にされてください。

▼ チェストハイ型

ダイワパワーウェーダーPW-4206R
出典:ダイワ
ウェーディングで主流なのがチェストハイ型です。

腰くらいまでの水深まで入り込め、波しぶきからも水の侵入を防ぐ為にもおすすめのタイプです。

▼ ウエストハイ型

ダイワパワーウェーダーPW-3206R
出典:ダイワ
河川や湖などでおすすめのタイプです。膝くらいまでの水深のフィールドに向いています。

▼ 水中型(膝上タイプ)

ダイワパワーウェーダーPW-1206R
出典:ダイワ
渓流など、水深浅いフィールドに向いているウェーダー。機動性に優れ、脱着が楽なタイプです。




ナイロン系ブーツウェーダー

ブーツウェーダーは、ウェーダーとブーツ(長靴)が一体化したタイプのウェーダー。

長靴やシューズなどを用意しなくても、これ1着でウェーディングゲームを楽しめます。

速乾性に優れるソックス・ウェアなどと併せて着用するのがおすすめ。

タイトフィットソルトブレスウェーダー SW-4501B-T

SW-4501B-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


耐久性・機動性が追及されたソルト用ウェーダー

ダイワ独自のウェーダー専用4層構造防水透湿素材「ブレスアーマー」採用のタイトフォルムモデル。

立体裁断で歩きやすさが向上されており、ブーツ部分は紫外線劣化に強いPVC素材が採用されています。

苔の生えた岩場などに対応しやすいフェルトスパイクソールを搭載した、チェストハイモデルです。

ダイワ タイトフィット ソルトウェーダー SW-4502R-T

SW-4502R-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


ソルトウェーダーのハイコスパモデル

コストを抑えたリップストップナイロン製のタイトフィットソルトウェーダー。

タイトフィットモデルながら立体裁断で歩行性が向上されており、内側は汗によるべたつきを抑えるスーパメッシュ仕様となっています。

フェルトスパイクソール仕様で、苔の生えた岩場などに対応するチェストハイタイプ。

ダイワ タイトフィット フィッシングウェーダー FW-4300R-T/FW-4550R-T

FW-4300R-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


機動性重視のおしゃれウェーダー

機動性が追及された70デニールナイロン採用のチェストハイモデル。

サーフに適したラジアルソールタイプ(FW-4300R-T)と、ゴロタや渓流などに対応しやすいフェルトスパイクソールタイプ(FW-4550R-T)の2種類がラインナップ。

おしゃれなクラックパターンも魅力的な、歩きやすい立体裁断モデルです。

ダイワ ブレスラジアルウェーダー RW-4351B

RW-4351B

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


ブレスアーマー採用のラジアルウェーダー

ダイワ独自のウェーダー専用4層構造防水透湿素材「ブレスアーマー」が採用された、ラジアルソールタイプのチェストハイウェーダー。

蒸れにくく快適な仕様と新型ショートブーツで機動性もよく、移動距離が長い釣りにも適しています。

フロント部分には止水ファスナーを搭載したポケットが配置されており、小物の収納にも役立ちます。

タイトフィットラジアルウェーダー RW-4301R-T

RW-4301R-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


耐久性・機動性を追求したリップストップナイロン製

耐久性と手に入れやすい価格設定が嬉しい、リップストップナイロン製ウェーダー。

内側はベタツキを最小限に抑えるスーパーメッシュが採用されているため、スムーズな脱ぎは気が行える仕様です。

PVC一体成型ブーツは屈曲性が高く、紫外線劣化にも強いため耐久性にも優れ、さらにショート丈デザインのため機動性も良好。

サーフで使いやすいラジアルソールタイプです。

ダイワラジアルウェーダー RW-1301

RW-1301

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


コンパクトに畳んで携帯可能

携帯に便利な膝上までの丈の、水中型ウェーディングブーツ。

機動性の高いショートタイプブーツ仕様となっており、長時間歩行にも対応します。

リップストップナイロン素材が採用されているためコスパにも優れ、耐久性にも期待の1着です。

スーパーブレスウェーダー SBW-3205R/SBW-4205R

SBW-3205R

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


ウエストハイ型とチェストハイ型がラインナップ

蒸れを軽減する防水透湿4層構造「ブレスアーマー」採用のスーパーブレスウェーダー 。

磯や渓流に適したキュービックセンサーフェルトソールが採用されており、ウエストハイ型(SBW-3205R)とチェストハイ型(SBW-4205R)の2タイプから選択可能です。

ショート丈ブーツと立体裁断により、機動性も備えたタイプ。

ダイワ パワーウェーダーPW-1206R/3206R/4206R

PW-1206R

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


3つの丈がラインナップするスタンダードウェーダー

耐久性とコストパフォーマンスに優れるリップストップナイロン素材が採用された、スタンダードウェイダー。

水中型(PW-1206R)、ウエストハイ型(PW-3206R)、チェストハイ型(PW-4206R)の3タイプがラインナップしており、フェルト仕様のスーパーキュービックセンサーソールが搭載されています。

内側はベタツキを最小限に抑えるスーパーメッシュデザインで、脱ぎ履きも楽々。

ソルトブレスウェーダーネオ SW-4550B-NE

SW-4550B-NE

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


3層構造防水透湿素材「ブレスアーマーネオ」採用モデル

しなやかな風合いが特徴の3層構造防水透湿素材「ブレスアーマーネオ」を採用した、チェストハイ型ウェーダー。

比較的コストパフォーマンスに優れ、履き心地もよいうえに、スリムフィット裁断により優れた機動性やフィット感を備えています。

軽量で紫外線劣化に強いPVC一体成型ブーツに、屈曲性とグリップ性の高いフェルトスパイクソールが魅力。

ダイワ スーパーブレスウェーダーネオ SBW-3250R-NE/SBW-4250R-NE

SBW-3250R-NE

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


3層構造防水透湿素材採用フェルトソールタイプ

ソルトブレスウェーダー同様、しなやかな風合いが特徴の3層構造防水透湿素材「ブレスアーマーネオ」が採用されたウェーダー。

ウエストハイ型(SBW-3250R-NE)とチェストハイ型(SBW-4250R-NE)の2タイプがラインナップしており、渓流釣りに適したフェルト仕様のスーパーキュービックセンサーソールが搭載されています。

比較的コストパフォーマンスに優れる点も魅力的です。

ダイワ フィッシングウェーダーFW-3202R/FW-4202R

FW-3202R

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


機動性重視の70デニールナイロン製

70デニールナイロン素材が採用された機動性重視のフェルトソールタイプウェイダー。

ウエストハイ型(FW-3202R)とチェストハイ型(FW-4202R)の2タイプがラインナップしており、比較的リーズナブルな点が最大の魅力でしょう。

強度はあまり高くないため藪漕ぎには不向きですが、動きやすく水流抵抗も少ないシェイプで、移動距離の長い釣りにおすすめの1着。

ダイワ ブレスラジアルウェーダーネオ RW-4350B-NE

RW-4350B-NE

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


ハイコスパなラジアルソールタイプの防水透湿ウェーダー

しなやかな風合いが魅力的な、3層構造防水透湿素材「ブレスアーマーネオ」採用 のチェストハイ型ウェーダー。

サーフでの釣りに対応する汎用的なラジアルソール仕様で、蒸れが軽減される快適な着心地の一着です。

防水透湿素材ウェーダーとしては、比較的コストパフォーマンスに優れるアイテム。

ナイロン系ストッキングウェーダー

ストッキングウェーダーは、ウェーディングシューズと組み合わせて着用するタイプのウェーダー。

ブーツと一体型のブーツウェーダーに比べて歩きやすく、疲れにくいのが特徴です。

また、フィールドに応じたソールタイプのシューズを選べるのも魅力的。

ダイワタイトフィットソルトブレスストッキングウェーダー SW-4051BS-T

SW-4051BS-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


4層構造ブレスアーマー採用タイトフィットモデル

耐久性や防水透湿性に優れる4層構造の「ブレスアーマー」素材が使用されたストッキングウェーダー。

チェストハイ型で、フロント部分2か所に止水ファスナーポケットが搭載されており便利です。

予期せぬ波などからウェーダー内への水の浸入を最小限に防ぐ波よけ機構が搭載されています。

タイトフィットソルトストッキングウェーダー SW-4001S-T

SW-4001S-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


タイトフィットフォルムのソルトゲーム用ストッキングウェーダー

波や水流の抵抗を最小限に抑えるタイトフィットフォルムのチェストハイ型ストッキングウェーダー。

耐摩耗性に優れるリップストップナイロン製で、内側は汗によるベタつきを最小限に抑えるスーパーメッシュ仕様になっています。

リバーシーバスやサーフなど幅広いソルトゲームの釣りにおすすめ。

スーパーブレスストッキングウェーダー SBW-3002S/SBW-4002S

SBW-3002S

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


タンカラーの防水透湿ウェーダー

蒸れを低減する4層構造防水透湿素材「ブレスアーマー」を採用した、ウエストハイ型(SBW-3002S )・チェストハイ型(SBW-4002S)のストッキングウェーダー。

立体裁断により、快適なフィット感や機動性を備えるモデルです。フィールドに応じた長さを選択可能。

タイトなデザインが苦手な方や、長時間の釣行におすすめです。

ダイワスーパーブレスストッキングウェーダーネオ SBW-3050S-NE/SBW-4050S-NE

SBW-3050S-NE

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


しなやかな風合いの防水透湿素材採用モデル

履き心地の良い、しなやかな風合いの新素材3層構造防水透湿素材「ブレスアーマーネオ」が採用されたストッキングウェーダー。

蒸れを軽減する快適なモデルで、ウエストハイ型(SBW-3050S-NE)とチェストハイ型(SBW-4050S-NE)の2タイプがそれぞれラインナップしています。

渓流釣りにおすすめの、比較的リーズナブルなタイプ。

クロロプレンウェーダー

最後に、保温性に優れるクロロプレンウェーダーをご紹介!

秋冬シーズンのウェーディングゲームには、クロロプレンウェーダーがおすすめです。

ダイワのクロロプレンウェーダーには、ブーツ一体型とストッキングタイプがそれぞれ展開されています。

タイトフィットソルトクロロプレンストッキングウェーダー SW-4051CS-T

SW-4051CS-T

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


ストッキングタイプのクロロプレンウェーダー

任意のウェーディングシューズと組み合わせて着用可能な、ストッキングタイプのクロロプレンウェーダー。

シューズへの砂利の侵入を防ぐ砂利ガードが付属しています。

肩への負担を和らげるスーパー3Dメッシュショルダーベルト採用で、履き心地も良好です。

保温性と機動性を両立した4.5mm厚クロロプレン仕様。

タイトフィットソルトクロロプレンウェーダー SW‐4501C-T

SW‐4501C-T

サイズ:M~3L(25.0~28.0cm)


スタイリッシュなタイトフィットフォルム

水の抵抗を抑える、スタイリッシュなタイトフィットフォルムのクロロプレンウェーダー。

フェルトスパイク仕様で、屈曲性が高いキュービックセンサーソール搭載のブーツ一体型モデルです。

ブーツにも保温性の高いクロロプレンが採用されています。

肩への負担を和らげるスーパー3Dメッシュショルダーベルトも搭載で着心地にも優れる1着。

ダイワネオウェーダー NW-4204R

NW-4204R

サイズ:S~3L(24.0~28.0cm)


フェルトソールタイプのブーツ一体型モデル

フェルト仕様のキュービックセンサーソール搭載の、ブーツ一体型クロロプレンウェーダー。

新型クロロプレンブーツが採用されているため耐久性や保温性、クッション性に優れ、歩きやすいモデルです。

まだ解禁間もない初春の渓流釣りなどにおすすめ。

ウェーダーを着て本格的な釣りを満喫しよう

ダイワから発売されているウェーダーを、タイプ別にまとめてご紹介しました!

危険と隣り合わせのウェーディングゲームですが、ライフジャケットなど安全な装備を整えることで本格的な釣りを楽しめます。

ぜひ、あなたの釣りスタイルにぴったりの1着を手に入れてください。

関連記事


紹介されたアイテム

\ この記事の感想を教えてください /
GOOD! BAD