マイクロフリップ

マイクロフリップでジギング攻略!特徴と使い方3つのコツ

【マイクロフリップ】はギアラボから発売されているメタルジグです。近年話題のマイクロジギングを提唱しているギアラボ。投げて巻くだけであらゆる魚種を狙えるマイクロフリップをチェックしてみましょう。今回はマイクロフリップのサイズと使い方を徹底解明します。

目次

アイキャッチ画像出典:ギアラボ

マイクロフリップとは

マイクロフリップの新色

出典:ギアラボ

マイクロフリップは、潮が動いていない時など、魚が低活性の時にこそ真価を発揮するマイクロジグです。主にマダイ、ハタ類などの根魚、青物の三大ターゲットをメインに、投げて巻くだけで釣れるマイクロフリップの秘密に迫ります。

マイクロフリップの特徴

マイクロフリップは最小サイズで自重が35グラム、全長4.5センチとその名の通り小さいシルエットが最大の特徴となります。ただ巻きで弱々しくウォブリングする為、特に低活性時に効くジグとなります。

マイクロフリップの各サイズをチェック

マイクロフリップは35グラム、60グラムの2モデルがラインナップされています。水深や潮の早さによって使い分けましょう。

マイクロフリップ 35

他に類を見ない小さなボディに、左右非対称なシルエットによりただ巻きでもしっかりとスイムアクションする設計。水深40メートルまでの使用がおすすめです。

ギアラボ マイクロフリップ 35g

全長:48mm
自重:35g

マイクロフリップ 60

マイクロフリップ35グラムでは攻めきれない水深や潮の早さに対応する60。誰でも釣りやすいただ巻きでのアクションは健在です。水深40メートル以上のポイントでは60グラムを使いましょう。

ギアラボ マイクロフリップ 60g

全長:57mm
自重:60g

ただ巻くだけ?マイクロフリップ使い方のコツ

マイクロフリップで根魚を釣った

出典:ギアラボ

ただ巻くだけで釣れると聞くと非常に簡単に思われますが、マイクロフリップが効かない状況ももちろんあります。特性をしっかり理解して使い分ける必要があります。

使い方はただ巻き&フォール

キャスト後、糸ふけを出さずに着底させます。着底後、1秒間にハンドルを1回転を基準にただ巻き&フォールを繰り返しが基本の使い方になります。頻繁にしゃくりを入れる一般的なジギングと異なりますので、入門者や女性にもおすすめです。

必ず着底させる

ラインをフリーにした状態でラインの出が止まったら着底の合図です。マイクロフリップは魚の活性が低い時用に開発されたルアーです。低活性時の魚は水面よりも海底のエサを意識する為、必ず着底させることがポイントです。

アクションは加えない

実際に使ってみると控えめなアクションなので、どうしてもアクションをつけてしまいがちです。しかし、釣れない時、低活性時こそ、マイクロフリップの弱々しいアクションが効きます。アクションは加えずに基本的な釣り方を試してみましょう。

マイクロフリップのフックセットアップ

マイクロフリップのフックセッティング

出典:ギアラボ

マイクロフリップには購入時のセットアップのフロント固定。リア固定、鯛ラバのようにつける遊動式リアの3つセッティングが可能になっているのもマイクロフリップの特徴です。

マイクロフリップを使う時のタックル

マイクロジギングのタックル

マイクロフリップを使用する際におすすめなのはスピニングタックルです。リールは2500~3000番。PEラインは1号以下が使いやすいでしょう。エギングやシーバス、一つテンヤのロッドが使いやすいでしょう。

おすすめのエギングロッドはこちら

おすすめのシーバスロッドはこちら

マイクロジギングで釣りの幅を広げよう!

マイクロフリップでマダイを釣った画像

マイクロフリップはあくまでも活性が低い時の為に開発されたジグです。鯛ラバゲームで潮の流れが変わった時や釣れなくなった時に試してみてはいかがでしょうか。キャスティングができるかどうかは船長さんに確認してみてくださいね。

Let’s understand the characteristics of the lure and use it!

ルアーの特性を理解して使おう!