『エクスセンスDCSS』待望のソルトベイトエントリー機が予想以上のコスパで◎!

2020/01/20 更新

エクスセンスに新たなDC搭載ベイトが登場。その名は「エクスセンス DCSS」。より手軽にベイトシーバスを楽しめるベイトリールの特徴やラインナップをご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ベイトシーバスをより手軽に楽しめる「エクスセンス DCSS」

撮影:TSURI HACK編集部
高性能なスペックでソルトベイトシーンを盛り上げた『エクスセンスDC』

2020年は新たにエクスセンスDCのコスパモデル『エクスセンスDCSS』が発売されることが発表されました。

性能は十分!ベイトシーバスをより手軽に楽しめる「エクスセンス DCSS」の機能をご紹介します。

エクスセンス DCSSの特徴

I-DC4エクスセンスチューン

出典:シマノ
エクスセンス DCSSに搭載されるDCブレーキシステムは、「I-DC4エクスセンスチューン」。

シーバス用にスペシャルセッティングされたシステムで、4段階のシンプルなセッティングでブレーキ調整が完了します。

メタルバイブレーションやシンキングペンシル、ミノーまで幅広く対応可能です。

マイクロモジュールギア

出典:シマノ
「マイクロモジュールギア」は強度はもちろんのこと、ノイズの少ない静かな巻き心地が特徴の精密ギア。

ギアが噛み合っていることを忘れるほどシルキーな巻き心地で、ルアーの振動や流れの強弱、シーバスのアタリを捉えやすくしてくれます。

このギアであるからこそ獲れる魚も必ず居るはずです。

HAGANEボディ

出典:シマノ
金属製の「HAGANEボディ」を搭載したエクスセンス DCSS。

高い剛性を持つボディはたわみが最小限に抑えられており、巻き上げる際のパワーロスが少ない設計です。

大型シーバスがヒットした時に、その高い強度からくる安心感が違うでしょう。

エクスセンスDCとの違いは?

出典:シマノ
先に発売されているエクスセンスDCとエクスセンス DCSSの大きな違いはブレーキシステム。

エクスセンスDCが「4×8DCエクスセンスチューン」搭載に対し、エクスセンス DCSSは「I-DC4エクスセンスチューン」を搭載しています。

エクスセンスDCのように細かいセッティングはできませんが、その分価格は3万円以上安いコスパモデルに仕上がっているのです。


ラインナップ

エクスセンス DCSSのラインナップは、HG・XG2つのギア×左右ハンドルそれぞれの全4機種。スペックの詳細は下記の通りです。
品番ギア比最大ドラグ力(kg)自重(g)スプール寸法(径mm/幅mm)PE糸巻量(号-m)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)ハンドル長(mm)ベアリング数BB/ローラー本体価格(円)
HG(右)7.45.022034/251-365、1.5-255、2-18079456/139,500
HG(左)7.45.022034/251-365、1.5-255、2-18079456/139,500
XG(右)8.55.022534/251-365、1.5-255、2-18091486/139,500
XG(左)8.55.022534/251-365、1.5-255、2-18091486/139,500
SHIMANO・公式ホームページ

シーバスだけでなくロックフィッシュにも!?

撮影:TSURI HACK編集部
エクスセンス DCSSは、PE2号を180メートル巻けるラインキャパシティーがあり、アイナメやソイ等のロックフィッシュゲームにも対応します。

シーバスもロックフィッシュも1台で狙えるとあれば、かなりお得なリールです。

発売は2020年3月予定とのこと。ぜひ手にしてみてはいかがでしょうか。

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