冬のエギングの画像

数もサイズも狙える!晩秋~初冬のエギングを解説

2022/11/22 更新

一般的に春と秋がシーズンとされているエギング。しかし、地域にもよりますがアオリイカは1年を通して狙えるターゲットです。今回は晩秋から初冬にかけてのエギングを解説します。

目次

アイキャッチ画像提供:岩室拓弥

晩秋エギングの特徴

アオリイカ狙いのエギングは「良型狙いの春」と「数釣りの秋」の2シーズンに大別され、一般的には冬はシーズンオフとされます。

しかし、冬の気配が漂い始めた晩秋・初冬は、そのどちらも味わうことができる何ともおいしいシーズンなのです。

肌寒く感じる季節ではありますが、まだまだアオリイカが活発な水温なので十分な釣果が期待できますよ。

そんな晩秋から初冬にかけてのエギングを、ポイント選びと釣り方に分けて解説します。

数狙いに適したポイント

遊泳力の低い小型のアオリイカは、湾内などの穏やかなエリアにある障害物などに身を潜めています。

数釣りを楽しみたいときは、以下のようなポイントを重点的に攻めていきましょう。

浅場

水温が下がってきているとはいえ、小イカの天敵となる大型魚が入りにくいゴロタ場などは格好のポイントです。

ただし、水深が浅く根も荒いので根掛かりには注意が必要。シャロータイプのエギで攻略してください。

港内

規模の大きい漁港だと、港内も小イカのポイントになります。

堤防の敷石周りやイケス周りなどに身を潜めているので、くまなくチェックしていきましょう。

サイズ狙いに適したポイント

提供:矢野 憲太郎
アオリイカはある程度の大きさまで成長すると、沖のポイントへ生活圏を移します。
水深のある漁港の外海側や岬周りなど、潮通しが良くて水深のあるポイントを重点的に狙ってください。

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