ローリングベイト

ローリングベイトまとめ!シーバスを誘惑する明滅アクションとは?

タックルハウスから発売されている、超定番シーバスルアー・ローリングベイト。今回はその人気の秘密に迫るべく、各特長やレビューなどをまとめてみました!

目次

アイキャッチ画像出典:タックルハウス

ローリングベイトとは

ピンクのローリングベイト

ローリングベイトはタックルハウスから発売されているロングセラーシーバスプラグ。インターネットで「釣れる シーバスルアー」と検索すると、必ずといって良い程その名が挙がる定番中の定番ルアーです。

ローリングベイトの背中のリップ

出典:釣り助

ローリングベイト最大の特徴は、背中についたリップや、その独特な形状から生まれる「ローリングアクション」。ローリングアクションとは、ルアーがボディを左右に反転する動きの事。ボディーの腹部分、背中部分が素早く交互に現れる事により、強烈な明滅効果を生み出し、シーバスに強くアピールします。

動きが破綻しない

ローリングベイトで釣れたシーバス

ローリングアクションはミノープラグ等にも代表されるアクションですが、ミノープラグは早巻きすると、動きが破綻してしまうケースがあります。しかしローリングベイトは、通常のミノーでは出来なかった高速巻きに対応しており、高速でしか反応しないシーバスにアピールする事が出来ます。

ラインナップ

全13種の多彩なラインナップは、シーバスのみならず、ヒラメなどのフラットフィッシュ、メバルなどの根魚など、ソルトのあらゆるターゲットに有効です。
「66・77・88・99」サイズ違いの各種

タックルハウス ローリングベイト RB77

全長:77mm
自重:15g

ライトゲームや小型のターゲット向きの「48・55」

タックルハウス ローリングベイト RB55

全長:55mm
自重:8g

緩やかに泳ぐリップレスタイプの「LS」

タックルハウス ローリングベイト RB88 TYPE-RLS

全長:88mm
自重:21g

チヌやコチをターゲットにした「ボトムチューン」

タックルハウス  ローリングベイト48 ボトムチューン

全長:48mm
自重:4.5g

自重を抑えた「SSS(スパースローシンキング)モデル」

タックルハウス ローリングベイト RB88SSS

全長:88mm
自重:15g

インプレッション

ローリングベイトとシーバス

では実際に、ローリングベイトの使用者はどんな感想を抱き、どんな使い方をしているのでしょうか?レビューをピックアップしました。

タックルハウス ローリングベイト RB77

全長:77mm
自重:15g

季節や時間も問わず、いつ使ってもいい釣果を出してくれる非常に信頼しているルアーです。動きは特殊で、ローリングのみといった微波動です。その動きがスレた魚にスイッチを入れれます。デイではとりあえず投げて早巻き、ナイトではスローに時折リフトフォールを入れていくとゴゴンっとヒットします。 何をやってもダメな時、一度投入してもらいたいルアーです。 出典:TSURIHACKタックルインプレッション

動きがとてもナチュラルなので、ほかのルアーでは追ってくるだけで見切ってしまうような、擦れたシーバスやヒラメを食わせたい時に使えるルアーです。普通のバイブレーションよりもさらにナチュラルな、波動で攻めれるので最後の切り札として持っておいて損はないです。出典:TSURIHACKタックルインプレッション

ゆっくり巻いて良し。速めに巻いて良しの優等生 おすすめはアップに投げて早めに巻いてくること。これで魚が出なかったら見切ってもよいかなって思うぐらい(笑) 出典:TSURIHACKタックルインプレッション

ローリングベイトの使い方

ローリングベイトのリップ

ローリングベイトの使い方は基本的に「ただ巻き・早巻き」でOKです。時よりジャークやリフト&フォールなどを混ぜても良いですが、タダ巻きから生まれる素早い明滅こそがこのルアーの持ち味と言えるでしょう。

定番としての歴史

新たなルアーが生まれては消えていくルアー市場の中で、2003年の発売から現在まで変わらぬ支持を得ているローリングベイト。ぜひ、ルアーローテーションの候補の1本として検討してみて下さいね!

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