川バスを釣りたければ「フィーディング」を狙い撃ちすべし!

2019/09/13 更新

強烈な引きを楽しめるとあって、非常に人気の高い「川バス」。そんな川バスを釣るにあたって大切なのが、フィーディングです。フィーディングをキーワードに川バス攻略を解説します。


アイキャッチ画像提供:むっちん

川バスを求めて……

川バスの画像
バスフィッシングでは野池や湖など様々なフィールドがありますが、最もバスの引きが強く、サイズも期待できるのが「川」です。

川のバスは回遊型の魚が多く、上手くタイミングを合わせるのが難しいフィールドでもあります。

そして、そんな川バスを攻略するためのキーワードが「フィーディング」です。今回は、フィーディングに焦点を当てて、川バス攻略の基本を見ていきましょう。


ポイント選びは「流れ」が肝

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ハイシーズンにベイトフィッシュのストック量が多いのが、写真のような堰堤下です。

水が動くことによって夏場でもバスの適性水温に近いうえ、酸素量も豊富でベイトフィッシュが多く集まります。

バスは流れのヨレや反転流に身を潜めて捕食を行うので、流れの筋や泡の動き方といった変化を注視しましょう。

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ハイシーズンであれば常に新しい魚が供給されるスポットなので、1度釣ったり、アタリが無かったりしても、タイミングを変えて何度も入り直すことも有効です。

バスは流されてくるエサを待ち受けているので、ルアーをアップクロスにキャストして、ドリフトさせながらヨレや反転流にルアーを入れ込むのがセオリーです。

本流と支流の合流地点

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本流と支流からの流れがぶつかってヨレと反転流ができるため、ベイトのストック量が豊富です。

しかも、中洲によってシャローフラットが形成されている場所が多く、こういった合流地点ではフィーディング時に活発にボイル起こります。

水深が浅い場所は常にバスがいるわけではありませんが、時合になると一気に喰い気のあるバスが入ってきます。

一度ボイルが起こった場所は何度もボイルが起こるので、そのタイミングをしっかりと把握しておきましょう。

本流へつながる水門

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定番ポイントの水門付近もフィーディングスポットです。ただし、堰や合流地点と同じく、基本は流れがあることが条件になります。

そのため、数ある水門の中でも開いている水門を狙うようにしてください。

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経験上ですが、常時開いている水門よりも、限定的に開放される水門の方が喰わせやすいと思います。

水位調整が必要な、雨の日の前日に水門が開いているケースが多いので、天気予報も参考にして狙ってみると良いでしょう。

また、雨中・雨後の本流が濁流になっている状況では、水門にベイトフィッシュとバスが一気に集まってくるので、これに当たると大爆発の可能性もありますよ。


マッチ・ザ・ベイトが大原則

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ポイントを絞り込めたら、エサとなっているベイトフィッシュの種類・サイズを調べましょう。

ベイトそっくりなルアーじゃなくても釣れることもありますが、違和感を少しでも無くすために喰っているエサとルアーのシルエットを合わせることが基本です。

ただし、ベイトが多い状況ではチャートカラーを使ったり、ルアーを一回り大きくしたりして、あえてルアーを目立たせるのも有効なテクニックです。

朝夕が絶対!

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ほかの釣りにも言えますが、バスフィッシングも朝夕のタイミングは外せません。そして、川バスはとくにその傾向が顕著だと思います。

もちろん、日中でもカバー撃ちなどで十分に釣果を出せますが、フィーディングが集中するのは朝夕のタイミングです。

高水温期は朝、低水温期は夕方がとくに狙い目なので、朝夕にフィーディングスポットを回るようなスケジュールで釣行計画を立ててみてください。

フィーディングを読み解け!

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川バスの楽しさは、パターンが明確に存在していることだと思います。「流れ」という絶対的な存在があるため、野池などと比べるとバスの動きに規則性があるのです。

川バスは難しいと思われがちですが、バスの動きさえ読めれば、小難しいテクニックを使わずともガンガン喰ってきます。

フィーディングを読み解いて、川バスを攻略してみてはいかがでしょうか。
画像提供:むっちん

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mucchin
mucchin

こんにちは!むっちんです(^^ゞバスフィッシングが大好きで毎日フィールドへ足を運んでいます。バスフィッシングの素晴らしさ、役立つ情報をお伝えできるよう頑張って参りますのでよろしくお願いいたします。モットーは『明日はもっと釣れる』です(^^♪

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