驚異の低燃費【29.8km/L】ミニデリカ?と呼ばれる「eKクロス」の魅力

2019/04/05 更新

この春、三菱自動車から新型軽自動車「ekクロス」が発売されました。ロングドライブや悪路を走ることも多い釣りにピッタリな一台です。本記事で新型ekクロスの詳細をチェックしていきましょう。


アイキャッチ画像出典:三菱自動車

「攻めすぎてる!」一台が登場!

ekクロス 三菱自動車から、この度、注目の新型軽自動車「eKクロス」が発売されました。

同社が販売する、パジェロやデリカなどと同じく、「アウトドアカー」としての魅力たっぷりの一台に仕上がっています。

新型デリカのような顔つきがイイ!

新型デリカ
※2018年リニューアルされた新型デリカ 出典:三菱自動車
eKクロスのフェイスは、「ダイナミックシールド」デザインを採用。新型デリカにも採用されているこのフェイスは、近年の三菱自動車を象徴しているかのよう。

高級感あふれる特徴的な顔つきで、今までの軽自動車にはない印象を与えます。




エクステリア

ekクロス まず目を引くのがその外観。先にも記したとおり、「新型デリカ」をそのままコンパクト化したような顔つき。

丸くなりすぎず、適度にエッジが効いているデザインで、現行ラインナップの軽自動車に埋もれることなく存在感を放ちます。

ekクロス ベースモデルの「ekワゴン」が単色のカラーリングなのに対し、モノトーンカラーとツートーンカラーを選べる仕様。

都会的でありながら、どこかアウトドアシーンを連想させるカラーラインナップが、近年のニーズを的確にとらえています。

インテリア&収納

ekクロス
広々とした車内空間も魅力のeKクロス。体感的に室内を広く感じさせるのは、水平基調のインパネデザインのおかげ。

操作性と快適性を追求した「ホリゾンタルアクシス」デザインコンセプトにより、室内の広さと視界の広さを確保しています。

ekクロス 釣りにおいては悪路走行を強いられることも時にあるでしょう。そんなとき、水平基調のデザインが車体姿勢のつかみやすさにも貢献してくれます。

センターに引き出し式トレイやロアボックス、運転席と助手席それぞれには必須のドリンクホルダー。さらに運転席側には折り畳み傘が入れられるアンダートレイも。充実した装備となっています。

運転席と助手席のシート座面一部は、シートヒーターが付いるため寒い日の釣行も快適です。

燃費・性能

ekクロス ekクロスはエクステリアやインテリアに加え、性能面でも注目ポイントが多い車。詳しい性能を以下でチェックしていきましょう。

グリップコントロールが悪路走行をサポート

ekクロス eKクロスには悪路走行をサポートする、「グリップコントロール」という機能が装備されています。軽自動車でありながら、力強い走りを実現してくれるでしょう。

 

グリップコントロールとは?
雪道やぬかるんだ路面で片側の駆動輪が空転した場合、スリップした駆動輪をブレーキ制御し、路面をグリップしている駆動輪の駆動力を確保することで発進をサポートします。(出典:三菱自動車

 


燃費性能はどうか?

モーターでエンジンをアシストするハイブリットシステムにより、燃費はJC08モード(2WD)でリッター当たり29.8キロ。

ときに遠方への釣りも楽しみたいアングラーにとって、大きな魅力です。

※燃費はグレードにより異なります。

その他、充実装備も

ekクロス ラゲッジルーム下にはアンダーボックス(2WDは容量54リットル、4WDは11リットル)が設定されています。

収納スペースとしてはもちろん、高さのあるものを載せる時にも大いに役立ってくれます。後部座席を倒せば、かなりの容量を確保できるでしょう。

価格は?

メーカー希望小売価格はグレードによって変わるものの、だいたい130万~160万円前後(税抜き)。

公式サイトでオンライン見積もりが可能なので、気になっている方は一度チェックしてみてください。

最新eKクロスを要チェック!

ekクロス 充実の装備と他にないデザインが、釣り人にとっても魅力的な一台。

「今年の釣りは、最新のeKクロスを相棒に、まだ見たことのないフィールドへ」そんな妄想をせずにはいられません……。

三菱自動車・eKクロス公式サイトはこちら

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