そのビジュアルは賛否両論!?【新型・デリカ】アウトドアで人気の車が大胆リニューアル!

2018/11/26 更新

「オールラウンダーミニバン」で人気の三菱自動車・デリカのリニューアルが発表されました。釣り人にも愛用者が多く、今回のリニューアルに多くの人が注目しています。本記事では新しいデザインでひときわ目を引くようになった新型デリカの魅力に迫ります。


アイキャッチ画像出典:三菱自動車 公式 Facebook

じつは釣り人にも愛用者多数「デリカ」がリニューアル!

新型デリカ 悪路走破性能を備え、広々とした車内空間を持つオールラウンダーミニバンとして釣り人にやキャンパーに人気の三菱自動車「デリカ」。

そのデリカが新たにリニューアルして発表されました。新型デリカでは従来と比べてどのような部分が変わったのでしょうか。本記事では新型デリカについて考察していきます。

外観

新型デリカ 新型デリカ
新型デリカ
スタンダードとアーバンギアの2つがラインナップされている新型デリカ。フェイスデザインは高級感あふれる「新世代ダイナミックシールドデザイン」。

多灯LEDを縦に配置した「マルチLEDヘッドライト」を三菱で初搭載するなど、次世代のアウトドアカーを予想させる顔つきです。

今までのデリカのイメージをいい意味で裏切るデザインは、アウトドアユーザーだけでなく、潜在的ニーズへもフォーカスを当てた、三菱の新たなる挑戦ともとれます。

【次ページ:インテリアや気になる燃費性能は?】


インテリア

新型デリカ 新型デリカ 新型デリカのインストルメントパネルは、悪路を走ることも多いアウトドアシーンを想定し、車体姿勢を掴みやすい水平基調の「Horizontal Axis」デザインを採用。

またシートに関してもアウトドアを意識した幾何学柄のデザインを使用し、車内を高級感ある空間へと演出してくれています。

さらに本革巻きのシフトレバーやドア内側のソフトパッドは見た目に加え触り心地も抜群です。

走行性能&燃費

新型デリカ 新型デリカ 新型デリカには、ビッグトルクと上質なエンジンフィールが魅力の「2.2 Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボエンジン」を搭載。

このエンジンには「尿素SCRシステム」が採用されていて、有害物質を無害な窒素と水に分解し、自然に優しい仕様としてあることも魅力です。

燃費はJC08モードでリットルあたり13.6キロで、釣り場へのロングドライブも気にせず行えます。

価格

メーカー希望小売価格は380万~400万円前後を予定。詳しいグレードなどについては、下記の特設サイトにてご覧いただけます。

三菱モータース・新型デリカ特設サイト

大きく生まれ変わった新型デリカに注目!

新型デリカ 2018年11月21日から予約が開始されており、発売は2018年度内を予定している、新型デリカ。

現在は東京オートサロン2019や、デリカファンミーティングで見ることも可能です。大きく生まれ変わったデリカで、フィールドに繰り出してみてはいかがでしょうか?

関連記事

釣りと車に関連する記事はこちら。


このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード

 

LINEでTSURI HACKをもっと手軽に。

おすすめの釣具から魚種ごとの釣りテクニックまで釣りに関する情報を毎日配信!
LINE友達限定の毎月当たるプレゼントキャンペーンも開催中!