【魔法の手】ランディングポールにつけるコイル状ルアー回収機を1年間使ってみて

2019/03/27 更新

ちょっと頑張れば取れそうな位置にルアーが根がかってしてしまうこと、ありますよね。取れそうで取れないルアーを「回収できたらいいのに」と思ったことはありませんか?根掛かり回収機は、試す価値大有りです。


アイキャッチ画像撮影:TAKEBUCHI

根掛り!届きそうで届かないあの距離・・・・・・

根掛り
出典:pixabay
手前までリーリングして来たところでルアーが根掛かってしまったり、キャストの際に手元が狂ってしまったり……。ちょっと頑張れば取れそうな位置にルアーがスタックしてしまうこと、ありますよね。

コイル式のルアー回収機 ルアーリトリーバーヘッド
撮影:TAKEBUCHI
そんな状況でのルアーを回収するために購入した、渦巻状のルアー回収機。1年ほど使ってみた感想を交えてご紹介します!

コイル状ルアー回収機

コイル式のルアー回収機 ルアーリトリーバーヘッド
撮影:TAKEBUCHI
購入したのは全長13センチほどのコイル状の根掛かり回収機で、2019年3月現在1,600円前後で手に入れることができます。根元部分はネジ仕様になっており、タモのシャフト部分に取り付けて使用します。

コイル式のルアー回収機 ルアーリトリーバーヘッド
撮影:TAKEBUCHI
竿にタモ、さらに根掛かり回収機と長さのあるアイテムが増えるのは考え物です。しかしコイル状ルアー回収機は、バッグに忍ばせて持ち運ぶことができます。取り付けや取り外しに工具などは不要で、必要な時に簡単に取り付けることができるため便利です。

コイル式のルアー回収機 ルアーリトリーバーヘッド
撮影:TAKEBUCHI
遠投する釣りをあまりしないこともあり、根掛かり10回のうち8回は回収することができています。回収機を購入した値段と、回収することができたルアーの値段を秤にかけてみると、あっという間に元が取れてしまいました!

コイル式のルアー回収機 ルアーリトリーバーヘッド
撮影:TAKEBUCHI
ワーム、プラグ系ルアーなど、種々のルアーに使えています。筆者は6メートル伸びるランディングシャフトを使っているため、それなりの距離にも対応できています。

また、釣れた魚が茂みの中に逃げ込んでしまい、ラインが葦に絡んでなかなか取り込めずにいた際も役立ってくれました。本当に、あると何かと便利です。

ITEM
ベルモント ゴールドルアーリトリーバーヘッド

釣り場の環境のためにも

コイル式のルアー回収機 ルアーリトリーバーヘッド
撮影:TAKEBUCHI
お気に入りのルアーをロストしてしまうと、悲しく、もったいないという気持ちになります。しかしそれだけでなく、ルアーのフックやラインで命を落とす生き物がいるのも事実です。釣り場の環境のためにも、ルアーや仕掛けを持って帰るに越したことはありません。まだ試したことがない方は、是非お試し下さい!

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