【大流行の予感】夜釣りには「かっ飛びボール」を絶対もっていこう!

2019/03/01 更新

「釣り方・魚種を問わずにとても釣れる!」と、関西地方で大ヒットしたアイテムがあります。それが、ハピソンが発売する「かっ飛びボール」。この爆釣アイテムを詳しく説明します!


アイキャッチ画像出典:ハピソン Facebook

これは流行るぞ!

かっ飛びボールの画像
撮影:TSURI HACK編集部
「魚種を選ばず、とにかく釣りたい」。そんなアングラーの方に朗報です。

TSURI HACK編集部は、2018年に関西地方で爆発的にヒットした“あるアイテム”の情報をキャッチ。

もちろん、関西に限らず全国で使うことができるので、詳しく解説していきますよ!

あるアイテムとは!?

かっ飛びボールの画像
撮影:TSURI HACK編集部
あるアイテムとは、ハピソンが発売する「かっ飛びボール」。一言で説明すると、光るフロートリグ(飛ばしウキ)です。

一般的なフロートリグにも夜光(蓄光)のものはありますが、なんと、かっ飛びボールはLEDで発光するのです!


かっ飛びボールの使い方

かっ飛びボールの画像
撮影:TSURI HACK編集部
かっ飛びボールには中通しタイプとカン付きタイプがラインナップされますが、どちらも一般的なフロートリグと使い方は同じ。

ショックリーダーにかっ飛びボールを取り付け、その先にハリスとルアー(仕掛け)を結ぶだけでOKです。

かっ飛びボールの魅力

かっ飛びボールの画像

飛ばせる

基本的にはフロートリグであるため、ルアーやエサを遠くまで飛ばすことができます。

そのため、小型ルアーやエサ単体では攻めることのできない、沖の障害物や潮目をダイレクトに狙えるのです。

よく見える

LEDが発光するため、もちろん視認性は抜群。フロートがよく見えていると障害物の近くで止めたり、アクションを加えたりして誘うこともできます。

また、竿先には出ないアタリもフロートの動きでキャッチできるのです。

かっ飛びボールの画像

釣り方を選ばない

かっ飛びボールはルアー釣り風に言うと「フロートリグ」、エサ釣り風に言うと「ウキ」です。つまり、ルアーでもエサでもどちらでも使えるのです。

ルアータックルで使える

かっ飛びボールはルアータックルでの使用が想定されており、エギングロッドやライトゲームタックルで楽しめます。

つまり、ルアータックルしか持っていない方も、かっ飛びボールさえ用意すれば、エサ釣りも楽しむことができるのです。


かっ飛びボールで楽しめる釣り

かっ飛びボールの画像
ルアー・エサ共に対応できるかっ飛びボールは魚種や釣り方に縛りはありませんが、ここでは特におすすめの釣り方を紹介します。

アジング

アジングで使う際は、「光るキャロライナリグ」というイメージで使うとよいでしょう。

アジは表層から底付近まで広い層を探るため、ファストシンキングモデルがおすすめです。

メバリング

メバリングで使う際は、「光るフロートリグ」というイメージで使ってください。

メバルは活性が上がると浅いタナに浮くため、サスペンドかスローシンキングが最適です。

タチウオ

かっ飛びボールが大ヒットするきっかけとなったのが、タチウオ釣りです。

かっ飛びボールの先に市販のタチウオ仕掛けを結ぶだけで楽しめます。ゆっくりと沈めながら広いタナを探る、沈め探り釣りがおすすめです。

夜釣りの強い味方!

かっ飛びボールの画像 ルアー釣りとエサ釣りでは、タックルや釣り方が大きく異なるのが一般的ですが、かっ飛びボールさえあれば両方楽しめます。

汎用性と視認性の高さは、大きな武器になること間違いなしですよ!

ITEM
ハピソン かっ飛びボール
沈下タイプ:サスペンド・スローシンキング・ファストシンキング・エキストラシンキング
カラー:ブルー・グリーン・レッド


ITEM
ハピソン かっ飛びボール(カン付きタイプ)
沈下タイプ:サスペンド・スローシンキング・ファストシンキング・エキストラシンキング
カラー:ブルー・グリーン・レッド

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