2位
マグロ(キハダ・クロマグロ含める)

55票獲得。クロマグロやキハダ、メバチなど数種類のマグロが存在します。なかでもクロマグロは400キロを超える個体の捕獲例があるほど大きく、日本を代表する魚です。

マグロは呼吸のために泳ぎを止めることがない魚として知られていますが、その分筋肉の発達も著しく、遊泳速度は相当のもの。100キロ級ともなると、その引きや耐久力は計り知れません。
▼回答内容
時速80キロ以上で泳ぐ魚はそれほど少ないでしょう。そのためフッキングしても物凄い速さでドラグを鳴らしながら走ると思うから。
釣ったことないが、釣り番組などを見ると1~2時間程ファイトしている所を見てそう思った。
全身筋肉の塊だから。
仲間が掛けた時に、限界を越えたので代わって15分ほどやり取りしたのですが…想像(テレビで見るのと)を遥かに肥えた引きで手の力がなくなるほど。
スピードや筋肉量から予想しました。
1位
ヒラマサ

78票獲得。引きの強い魚アンケート堂々の第1位を獲得です! 大きいもので40キロを超え、大物を狙う楽しみもヒラマサ釣りの醍醐味でしょう。

大型のヒラマサは春か、晩秋から初冬にかけてが狙い目。海のスプリンターとの異名を持ち、時速50キロに迫ると言われる引きの強さはもちろん、持久力の高さでも、最後の最後まで気が抜けないファイトを楽しませてくれます。
▼回答内容
海のスプリンターだけあって何度も根に潜られてラインを切られたから。
同じサイズのブリとヒラマサでは引きが圧倒的にヒラマサの方が強いから。
80センチ以上は別次元。
ヘビータックル、太糸でもかけた瞬間に後悔してしまうヤツがいる。
堤防で隣の人が引きずり落とされたから。
重みとスピードを伴うダッシュは、本当にアスリート。
新品のPE3号にリーダーフロロの120ポンドでもブチブチ切られたから。
以外にも○○はランク外

今回TOP5には入りませんでしたが、GT(ロウニンアジ)やカジキ、シイラ、クエなど、引きの強いターゲットは数多く存在します。しかし、実際に釣った経験のある人が少ないという事がTOP5に入らなかった要因かもしれません。
マグロも実際に釣った事のある釣り人は少ないでしょうが、今回2位にランクインしたのはTV等のイメージや知名度なども影響しているのではないでしょうか。アンケートにご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました!








