5位
コイ

33票獲得。コイは浮き釣りや吸い込み釣り、ヨーロピアンカープなど種々の方法で釣ることができるターゲットです。大きいものは80~90センチを超え、トルクフルな引きが釣り人を魅了します。

コイはブラックバスやヘラブナなどを狙った釣りでも掛かることがあり、その際の強烈なパワーに慌てた経験のある釣り人もいるのでは。特に広いフィールドや川を住処とする野鯉は、予想外の走りを見せるでしょう。
▼回答内容
走る時のパワーと足元での粘りが半端ない!!
滝を登るほどの遊泳力。
川に住んでてかつ地元の人が定期的に餌をやってるから気がつけばムキムキになってる。
琵琶湖で80センチオーバーのコイが釣れた際、なかなか、手元まで来なかった竿のしなりで弾き寄せようとしたが折れそうになり、竿をラインに対して真っ直ぐにしリールを巻いてやっと手元まで引き寄せた。
竿が折れた。
4位
カンパチ

34票獲得。ヒラマサやブリに並ぶブリ御三家のうちの1つとして人気の高いターゲット。カンパチは例え小さな魚体であっても、大物を期待させるような強い引きを楽しむことができます。

今回実施のアンケートでは4位という結果となりましたが、「同サイズならブリやヒラマサよりも強い引き」という意見も少なくありません。
大物が掛かったと思っていたら、カンパチの幼魚だったというエピソードも多数寄せられました。
▼回答内容
泳力のある青物の中でもカンパチが1番よく引くと感じる。
40センチのチヌと思ったら、手のひら大のシオ(カンパチの幼魚)だったから。
シーバス専門で釣りをしてきていて初めてネイリを釣ったときめちゃくちゃな大物が来たかと思ったがあげてみると50センチぐらいだった。
同サイズならブリやヒラマサよりも手こずる。
サイズはショゴサイズだったが、これまでに釣った魚の中で最もいいファイトだったから。
3位
ブリ

45票獲得。冬の青物と言えばこのターゲットでしょう。大きさによってツバス・ワカシ、ハマチ・イナダ、メジロ・ワラサと名前を変え、80センチ以上のものをブリと呼びます。

ブリは回遊魚らしい発達した筋肉を持ち持久力も高いため、強烈なファイトを味わうことができます。全長1メートルを超え、10キロオーバーの大物ともなれば、その引きは想像を絶するものになるかもしれません。
▼回答内容
フルドラグ(11kg)でも糸をどんどん出され切られた。
アシストフックを何本も曲げられました。
ツバイソで引きが凄かったから最大級になると最強なんじゃ?
何度も爆発的に走られて、ドラグが悪くなったりラインブレイクしたりとあったため。
回遊し過ぎてムキムキ。




